管理者の認証情報を要求せずに管理対象外のマシンにエージェントをインストールできるように Horizon を構成します。このマシン認証情報のペアリング方法では、Horizon Agent をインストールする前にマシンを Horizon Console で事前登録する必要があります。
エージェント認証情報のペアリングでは、次の展開シナリオがサポートされています。
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グループ ポリシー (GPO) を使用するエンタープライズ展開
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エージェントの自動更新 (AAU) の展開
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エンドユーザーによるセルフサービスでのインストール
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物理マシンと非 vSphere 仮想マシンの展開
前提条件
マシン認証情報のペアリングのためにマシンを登録する前に、次の要件を満たす必要があります。
| 要件 | 説明 |
|---|---|
| Active Directory | マシンを Active Directory ドメインに参加させる必要があります。 |
| Horizon のバージョン | Connection Server 2512 以降。Horizon Agent 2512 以降。 |
| オペレーティング システム | Windows 10 または 11(64 ビット)。Windows Server 2019、2022、または 2025。 |
| ネットワーク接続 | マシンが Connection Server と通信できる必要があります。 |
| 管理者ロール | マシンを登録するには、Horizon Console の管理者ロールが必要です。 |
手順
管理対象外のマシンに Horizon Agent をインストールする前に、Horizon Console でマシンを登録する必要があります。Connection Server は、マシンの Active Directory コンピュータ アカウントを使用して、エージェントのインストール中にペアリング要求を検証します。
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Horizon Console で、[設定] > [登録済みのマシン] の順に移動します。
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[ペアリングの準備完了] をクリックします。
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[追加] をクリックします。
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[ドメイン] メニューから、ドメインを選択するか、[ディレクトリ全体] を選択してすべてのドメインを検索します。
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[名前/マシン名] フィールドで、フィルタを選択し、検索条件を入力します。たとえば、[次で始まる] を選択し、コンピュータ名のプリフィックスを入力します。
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[検索] をクリックします。
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1 台以上のマシンを選択し、[OK] をクリックします。選択したマシンが [ペアリングの準備完了] リストに表示されます。
これで、マシン認証情報のペアリングを使用して、これらのマシンに Horizon Agent をインストールできるようになりました。
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オプション:****[ペアリングの準備完了] リストからマシンを削除するには、マシンを選択して [削除] をクリックします。
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