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2026 年 11 月 7 日

OpenShift でのゴールド イメージの準備


制限付きの提供

Horizon 8 は、OpenShift との連携を制限付きで提供しています。制限付き提供リリースで使用可能な機能の詳細については、「制限付きで提供される OpenShift の Horizon 8 サポート」を参照してください。

現在 Omnissa のユーザーで、この機能へのアクセスをリクエストする場合は、営業担当者またはパートナーにお問い合わせください。現在 Omnissa のユーザーではなく、この機能へのアクセスをリクエストする場合は、GetHorizon8onOpenShiftLA@omnissa.com までお問い合わせください。

OpenShift でのゴールド イメージの準備

  1. デスクトップ OS 仮想マシンで監査モードに切り替えます。
  2. VirtIO をインストールします(まだインストールしていない場合)。
  3. Omnissa Customer Connect から以下をダウンロードします。
    • Omnissa Horizon OS Optimization Tool (OSOT)
    • Horizon Agent(まだダウンロードしていない場合)
  4. OS Optimization Tool を実行します。
  5. [分析] をクリックします。
  6. 分析が完了したら、[最適化] をクリックします。
  7. Horizon Agent インストーラを実行します。
  8. インストール中:
    • [このマシンはゴールド イメージとして使用されます] ボックスをチェックします。
    • 正しい Connection Server を指定します。
  9. OSOT ツールに戻ります。
  10. [一般化] をクリックして再起動します。
  11. 再度、監査モードに切り替えます。
  12. 次を実行して Copilot を削除します。
Get-AppxPackage -AllUsers -name Microsoft.Copilot | Remove-AppxPackage
  1. イメージをファイナライズします。
  2. 最適化が完了したら、OSOT を終了します。(推奨)ロールバックが必要な場合に備えて、仮想マシンのスナップショット(リカバリ ポイント)を作成します。
  3. Red Hat OpenShift Console > [Virtualization] > [VirtualMachines] > [All projects] > {your project} に移動します。
  4. Horizon Agent がインストールされている仮想マシンを選択します。
  5. YAML で、次の 2 つの設定を変更します。

tpm.persistent を false に設定します。

tpm:
  persistent: false

efi.persistent を false に設定します。

efi:
  persistent: false
  secureBoot: true
  1. [スナップショット] で、[スナップショットの作成] を選択します。
  2. スナップショットの情報を入力します。
  3. [次へ] をクリックし、[保存] をクリックします。

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