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2026 年 9 月 2 日

Amazon WorkSpaces Core 環境に Horizon Edge Gateway をデプロイするために適切な宛先 URL をアクセス可能にする

Horizon Edge 環境を作成し、Horizon Cloud 環境にアプライアンス モジュールをインストールまたは更新するには、それぞれのポートで適切な URL を許可する必要があります。

重要: 次の表に記載されている目的は、Horizon Edge デプロイのコンテキストに基づいています。

管理サブネットの URL を許可し、URL アクセスを確認する

サイトの場所とニーズに応じて適切な URL およびワイルドカード サブドメインを許可するには、次のタスクを実行します。

  • 次の表の URL およびワイルドカード サブドメインを許可します。たとえば、ファイアウォールおよびネットワーク セキュリティ グループの許可リストに URL とワイルドカード サブドメインを追加します。
  • 次のように SSL ディープ パケット インスペクションをバイパスします。
    • 次の表の URL およびワイルドカード サブドメインのファイアウォール。

    • プロキシ サーバ(該当する場合)。

      Horizon Edge Gateway がプロキシ サーバを介して Horizon Agent に接続されている場合は、次の表の URL とワイルドカード サブドメインに対してプロキシ サーバの SSL ディープ パケット インスペクションをバイパスします。

ターゲット (DNS 名)ポートプロトコルプロキシ トラフィック(デプロイで構成されている場合)目的
registry.k8s.io443TCPはいプログラムによるアクセスに使用され、必要に応じてイメージをダウンロードできます。Docker イメージをダウンロードして、監視、SSO、UAG の更新などに役立つ必要な Horizon Edge モジュールを作成するために使用されます。

注:Horizon Edge Gateway 仮想マシンベースのデプロイ 2412 にのみ適用されます

*.blob.core.windows.net443TCPはいAzure Blob Storage へのプログラム アクセス、および必要に応じて Horizon Edge ログをアップロードするために使用されます。 Docker イメージをダウンロードして、監視、SSO、UAG の更新などに役立つ必要な Horizon Edge モジュールを作成するために使用されます。
horizonedgeprod.azurecr.io443TCPはいDocker イメージをダウンロードして、監視、SSO、UAG の更新などに役立つ必要な Horizon Edge モジュールを作成する際の認証に使用されます。
*.azure-devices.net、またはテナント アカウントに適用されるリージョン別制御プレーンに対応した、以下のリージョン固有の名前のいずれか。

北米:
  • edgehubprodna.azure-devices.net
ヨーロッパ:
  • edgehubprodeu.azure-devices.net
日本:
  • edgehubprodjp.azure-devices.net
443TCPはいアプライアンスを Horizon Cloud Control Plane に接続し、アプライアンスのモジュールの構成をダウンロードし、アプライアンスのモジュールのランタイム ステータスを更新するために使用されます。
*.data.workspaceone.com、またはテナント アカウントに適用されるリージョン別 Workspace ONE Intelligence ターゲットに対応した、以下のリージョン固有の名前のいずれか。
  • eventproxy.na1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.eu1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.eu2.data.workspaceone.com
  • eventproxy.uk1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ca1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ap1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ap2.data.workspaceone.com
  • eventproxy.au1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.in1.data.workspaceone.com
443TCPはいイベントまたはメトリックを Workspace ONE Intelligence に送信するために使用されます。 Workspace ONE Intelligenceを参照してください。
ファイアウォールまたはネットワーク セキュリティ グループ (NSG) でサービス タグの使用がサポートされている場合は、Azure サービス タグ AzureCloud を適用します。ファイアウォールまたは NSG がサービス タグの使用をサポートしていない場合は、ホスト名を使用します。

monitor.horizon.omnissa.com
1514 および 1515TCPいいえシステム監視に使用されます。
https://aka.ms/downloadazcopy-v10-linux443TCPはいトラブルシューティングの目的で Azure Blob Storage にデプロイ ログをアップロードするために使用されます。
time.google.com123UDPはい時間の同期のために使用されます。
  • security.ubuntu.com
  • azure.archive.ubuntu.com
  • changelogs.ubuntu.com
  • motd.ubuntu.com
80HTTPはいUbuntu コンポーネントのパッチ適用に使用されます。
softwareupdate.omnissa.com 443 TCPはいソフトウェア パッケージ サーバ。システムのイメージに関連する操作および自動化されたエージェント更新プロセスで使用されているエージェントに関連するソフトウェアの更新をダウンロードするために使用します。

テナント(デスクトップ)サブネットの URL の許可

グローバル仮想マシン ハブ インスタンスまたはリージョン仮想マシン ハブ インスタンスのいずれかを使用します。

  • 次のように SSL ディープ パケット インスペクションをバイパスします。

    • 次の表の URL およびワイルドカード サブドメインのファイアウォール。

    • プロキシ サーバ(該当する場合)。

      Horizon Edge Gateway がプロキシ サーバを介して Horizon Agent に接続されている場合は、URL とワイルドカード サブドメインに対してプロキシ サーバの SSL ディープ パケット インスペクションをバイパスします。

テナント(デスクトップ)サブネットの URL の許可 - グローバル仮想マシン ハブ DNS ホスト名

グローバル仮想マシン ハブ インスタンスを使用することがサイトのニーズに合っている場合、Horizon Edge Gateway をデプロイするときに、次の URL とその設定を許可します。

ターゲット (DNS 名)ポートプロトコル目的
  • *.horizon.omnissa.com
443TCP
HTTP
エージェント関連の操作(たとえば、仮想マシン ハブを使用した証明書の署名や更新など)用。

テナント(デスクトップ)サブネットの URL の許可 - リージョン仮想マシン ハブ DNS ホスト名

リージョン仮想マシン ハブ インスタンスを使用することがサイトのニーズに合っている場合、指定されたリージョンに Horizon Edge Gateway をデプロイするときに、指定された 2 つの対応する URL を使用します。

各リージョン仮想マシン ハブ インスタンスのポート、プロトコル、および目的は、グローバル仮想マシン ハブ インスタンスと一致します。

ポート443
プロトコルTCP
目的エージェント関連の操作(たとえば、仮想マシン ハブを使用した証明書の署名や更新など)用。
次の Amazon WorkSpaces Core リージョンの場合次のターゲット(DNS 名)URL を許可
  • us-west-2

  • Service Gateway:cloud-sg-us-r-westus2.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-us-r-westus2-mqtt.horizon.omnissa.com
  • us-east-1
  • sa-east-1
  • ca-central-1
  • Service Gateway:cloud-sg-us-r-eastus2.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-us-r-eastus2-mqtt.horizon.omnissa.com
  • eu-west-1
  • Service Gateway:cloud-sg-eu-r-northeurope.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-eu-r-northeurope-mqtt.horizon.omnissa.com
  • eu-central-1
  • eu-west-3
  • il-central-1
  • Service Gateway:cloud-sg-eu-r-germanywestcentral.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-eu-r-germanywestcentral-mqtt.horizon.omnissa.com
  • eu-west-2
  • Service Gateway:cloud-sg-eu-r-uksouth.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-eu-r-uksouth-mqtt.horizon.omnissa.com
  • ap-south-1
  • ap-northeast-1
  • ap-northeast-2
  • Service Gateway:cloud-sg-jp-r-japaneast.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-jp-r-japaneast-mqtt.horizon.omnissa.com
  • ap-southeast-1
  • Service Gateway:cloud-sg-jp-r-centralindia.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-jp-r-centralindia-mqtt.horizon.omnissa.com
  • ap-southeast-2
  • Service Gateway:cloud-sg-jp-r-australiaeast.horizon.omnissa.com
  • MQTT:cloud-sg-jp-r-australiaeast-mqtt.horizon.omnissa.com

プロキシの有効化の URL を許可する

プロキシ サーバを使用して環境からのトラフィック フローを制御する場合は、必要なポートを開き、Horizon Edge Gateway がプロキシ サーバにアクセスできるようにします。

URL の代わりに IP アドレスを使用する

URL を使用できない状況については、「ナレッジベースの記事 KB6000374:サービス コンポーネントの IP アドレス」を参照してください。

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