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2025 年 11 月 3 日

Horizon でのイベントの監視

イベント データベースは、Connection Server ホストまたはグループ、Horizon、Horizon Console で発生したイベントの情報を格納し、ダッシュボードでイベントの数をユーザーに通知します。[イベント] ページでイベントの詳細を調べることができます。

**注:**イベントは、一定の時間、Horizon Console インターフェイスに一覧表示されます。この時間が経過すると、イベントは履歴データベース テーブルにのみ表示されます。データベース テーブル内のイベントを調べるには、Microsoft SQL Server、Oracle、または PostgreSQL データベース レポート ツールを使用できます。詳細については、イベント データベースのテーブルとスキーマを参照してください。

Horizon Console でのイベントの監視に加えて、イベント データが分析ソフトウェアからアクセスできるように、Horizon イベントを Syslog 形式で生成できます。『Horizon 8 のインストールとアップグレード』の「ファイルまたは Syslog サーバのイベント ログの構成」と「‑I オプションを使用した Syslog 形式での Horizon イベント ログ メッセージの生成」を参照してください。

複数の Connection Server にイベント データベースを設定すると、Horizon Console の [イベント] ページにすべての Connection Server のイベントが表示されます。Horizon Console では、実行するタスクに基づいてイベントがフィルタリングされます。これらのイベントは、[デスクトップ プール][アプリケーション プール] など、関連するページに表示されます。

前提条件

イベント データベースを作成して設定します。『Horizon 8 のインストールとアップグレード』を参照してください。

手順

  1. Horizon Console で、[監視] > [イベント] の順に選択します。

  2. [イベント] ページでは、オプションの設定、イベントの時間範囲の選択、イベントのフィルタリングを行うことができます。また、一覧表示されたイベントを 1 つ以上の列で並べ替えることができます。

    ページの上部で使用可能なオプションを以下に示します。

    オプション説明
    最大イベント数取得するイベントの最大数を選択します。 注:大きい値を選択すると、データの取得に時間がかかることがあります。
    UTC 時間[時間] 列の値を UTC (協定世界時) に変換するには、このオプションを選択します。これらの値は、イベント データのエクスポートを選択した場合に含まれます。
    イベント オブジェクトの取得イベントに関連付けられているオブジェクトを取得し、この情報の [オブジェクト] 列を表示するには、このオプションを選択します。 注:このオプションを選択すると(特に上の [最大イベント数] で大きい値を選択した場合)、データの取得に時間がかかることがあります。

    フィルタを適用するには、ページの左上にあるフィルタ アイコンをクリックします。[イベント フィルタ] ダイアログで、次のフィルタを選択できます。

    フィルタ説明
    期間イベントの発生時間でイベントをフィルタリングします。標準範囲の 1 つを選択するか、独自のカスタム範囲を設定できます。 注:設定する日付の範囲は、[設定] > [イベント構成] で Horizon Console イベントに設定した範囲より前から始めることはできません。
    重要度割り当てられた重要度の値でイベントをフィルタリングします。
    Moduleイベントに関連付けられているモジュールでイベントをフィルタリングします。
    メッセージ[メッセージ] 列のテキストでイベントをフィルタリングします。
    送信元イベントの生成場所を示す [ソース] 列の値でイベントをフィルタリングします。

次のステップ

特定のイベントを表示するには、Horizon Console でデスクトップまたはアプリケーション プール、仮想マシン、ユーザーまたはグループに移動し、[イベント] タブをクリックします。

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