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2025 年 11 月 3 日

スマート カードでの証明書失効チェックのプロパティ

locked.properties ファイル内の値を設定して、スマート カードでの証明書失効チェックを有効化および構成します。

以下に、証明書失効チェックの locked.properties ファイル プロパティを示します。

スマート カードでの証明書失効チェックのプロパティ
プロパティ説明
enableRevocationCheckingスマート カードでの証明書失効チェックを有効にするには、このプロパティを true に設定します。 このプロパティを false に設定すると、証明書失効チェックが無効になり、他のすべての証明書失効チェック プロパティが無視されます。 デフォルト値は false です。
crlLocationCRL の場所を指定します。URL またはファイル パスを指定できます。 URL を指定しない場合、または指定した URL が無効な場合に、allowCertCRLs が true に設定されているか、または指定されていないと、Horizon はユーザー証明書の CRL のリストを使用します。 Horizon が CRL にアクセスできない場合は、CRL チェックが失敗します。
allowCertCRLsこのプロパティを true に設定すると、Horizon はユーザー証明書から CRL のリストを抽出します。 デフォルト値は true です。
enableOCSPOCSP 証明書失効チェックを有効にするには、このプロパティを true に設定します。 デフォルト値は false です。
ocspURLOCSP レスポンダの URL を指定します。
ocspResponderCertOCSP レスポンダの署名証明書を含むファイルを指定します。Horizon では、この証明書を使用して、OCSP レスポンダから受信した応答が本物であることを確認します。
ocspSendNonceこのプロパティを true に設定すると、応答の繰り返しを回避するために OCSP 要求とともにノンスが送信されます。 デフォルト値は false です。
ocspCRLFailoverこのプロパティを true に設定すると、Horizon は OCSP 証明書失効チェックが失敗した場合に CRL チェックを使用します。 デフォルト値は true です。

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