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2026 年 4 月 9 日

Blast コーデックのマルチスレッド エンコードの有効化または無効化

Blast コーデックのマルチスレッド エンコードは、システム内の複数の CPU コアを利用して、使用可能な複数のコアに負荷を分散し、エンコード時間を短縮します。

**重要:**この機能を使用するには、次のエージェントとクライアントのバージョンが必要です。

  • Windows - Agent 2206 以降および Client 2206 以降
  • Linux - Agent 2206 以降および Client 2206 以降

次の点に注意してください。

  • 必要なエージェントとクライアントのバージョンが使用されている場合、マルチスレッド エンコードがデフォルトで有効になります。
  • Windows または Linux クライアントで必要な設定もあります。使用中のクライアントに応じて、『Horizon Client for Windows ガイド』または『Horizon Client for Linux ガイド』を参照してください。

以下に、Windows レジストリの設定を示します。

レジストリ設定説明
Blast\Config\BlastCodecEnableMultiSlice (default=1) (REG_SZ)Blast コーデックのマルチスレッド エンコードを有効にします。値は次のとおりです。
  • 1 = 有効
  • 0 = 無効
デフォルト値は 1 です。

次に、Linux の構成設定を示します。

構成設定説明
"RemoteDisplay.enableBlastCodecMultiSlice");Blast コーデックのマルチスレッド エンコードを有効にします。値は次のとおりです。
  • 1 = 有効
  • 0 = 無効
デフォルト値は 1 です。

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