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2026 年 4 月 9 日

Blast のロスレス圧縮の有効化

Blast 表示プロトコルを有効にして、プログレッシブ構築またはロスレス構築と呼ばれるエンコーディング アプローチを使用できます。この機能では、ロッシー イメージと呼ばれる高度に圧縮された初期イメージを提供し、その後プログレッシブに完全なロスレス状態まで構築します。ロスレス状態とは、イメージが意図したとおり完全に忠実に表示されることです。

Blast のロスレス圧縮を有効にするには、エージェント マシンの Windows レジストリにある Blast\Config フォルダで EncoderBuildToPNG キーを 1 に設定します。デフォルト値は 0 (無効)で、コーデックが PNG に構築されないことになり、ロスレスのフォーマットになります。

EncoderBuildToPNG キーの設定変更は、すぐに有効になります。

**注:**Horizon Blast のロスレス圧縮を有効にすると、帯域幅や CPU 使用率の増加の原因になります。Omnissa では、ロスレス圧縮が必要な場合は、Blast ではなく PCoIP 表示プロトコルを使用することを推奨します。PCoIP のロスレス圧縮の構成に関する情報については、「PCoIP ロスレス構築機能」を参照してください。

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