Horizon Blast 表示プロトコルを有効にして、プログレッシブ構築またはロスレス構築と呼ばれるエンコーディング アプローチを使用できます。この機能では、ロッシー イメージと呼ばれる高度に圧縮された初期イメージを提供し、その後プログレッシブに完全なロスレス状態まで構築します。ロスレス モードでは、仮想デスクトップからクライアントに送信されるすべてのフレームが、目に見える画質の低下や圧縮アーティファクトなしで配信されます。ロスレス状態とは、イメージが意図したとおり完全に忠実に表示されることです。
Horizon Blast のロスレス圧縮を有効にするには、エージェント マシンで対応する設定を構成します。
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Windows エージェント:「Horizon Blast ポリシー設定」で説明されているように、ロスレス構築 GPO 設定を有効にします。
また、エージェント マシンの Windows レジストリで
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Omnissa\Horizon\Blast\ConfigフォルダのEncoderBuildToLosslessキーを1に設定することもできます。デフォルト値は0(無効)です。これは、ロスレス圧縮がオフになっていることを意味します。ロスレス圧縮の構成変更は、Windows デスクトップですぐに反映されます。
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Linux エージェント:
/etc/omnissa/configで RemoteDisplay.buildToLossless 構成オプションをtrueに設定します。ロスレス圧縮の構成変更は、ログアウトして Linux デスクトップに再度ログインした後に有効になります。
**注:**Horizon Blast のロスレス圧縮を有効にすると、帯域幅や CPU 使用率の増加の原因になります。
クライアント側でのロスレス インジケーターの有効化
クライアント側に、ロスレス モードが有効でアクティブであることを示すインジケーター(ロスレス インジケーター)を表示すると、エンド ユーザーの役に立つ場合があります。
ロスレス インジケーターを有効にするには、次のようにクライアント構成ファイルを更新します。
%APPDATA%\Omnissa\config.ini
RemoteDisplay.showLosslessIndicator=1
ロスレス インジケーターは、ウィンドウまたはアプリケーションの下部に目立たない色付きの線で表示されます。これは、同じ構成ファイルを使用して次のようにカスタマイズできます。
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インジケーターの太さ(最大 10 ピクセル):
viewClient.losslessHeight=10 -
インジケーターの色(ARGB 値):
viewClient.losslessColor=0x8800FF00

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