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2026 年 7 月 30 日

スリープ モード オプションの構成

リモート セッション中にスリープ モードの動作を制御するには、Mac クライアントで .horizon.plist ファイルにキーを設定します。

キー説明
kPreventSystemSleepWhenBeingSessions値が true で、リモート セッションが接続されている場合、Omnissa Horizon Client はシステムがスリープ状態にならないようにします。値が false の場合、Horizon Client はシステムがスリープ状態にならないようにします。デフォルト値は true です。
kPreventSystemSleepBatteryPercentageバッテリの状態 充電していません で、1 つ以上のリモート セッションが接続されている場合、バッテリ残量(割合)がこのキーの値を下回ると、Horizon Client はシステムがスリープ状態にならないようにします。デフォルト値は 50 です。 リモート セッションが接続されていない場合、システムの設定に従ってシステムがスリープ状態になります。 このオプションは、kPreventSystemSleepWhenBeingSessionstrue の場合にのみ機能します。

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