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2026 年 4 月 23 日

Horizon Windows Client でサポートされる複数のモニター構成

Omnissa Horizon Client は、以下の複数のモニター構成をサポートします。

  • Omnissa Horizon 8 は、スタック、サイドバイサイド、ポートレート、ランドスケープの各モードや混在モードなど、クライアントで使用可能なすべての標準マルチモニター構成をサポートします。 たとえば、外部モニターに接続されたラップトップを使用している場合、外部モニターはポートレート モードまたはランドスケープ モードのいずれかを使用できます。マルチモニター構成ではネスト モードもサポートされます。
  • Omnissa Horizon Blast 表示プロトコルを使用すると、Windows 10 および Windows 11 エージェント マシンで最大 4K (3840 x 2160) のモニターが 6 台までサポートされます。
  • Horizon Blast 表示プロトコルを使用すると、Windows 10 および Windows 11 エージェント マシンで最大 8K (7680 x 4320) のモニターが 2 台までサポートされます。 このトポロジは、Horizon Client for Windows でのみサポートされます。
  • 仮想マシンには、必要なトポロジをサポートするのに十分なメモリと CPU を割り当てる必要があります。最高のパフォーマンスを得るために、4 GB の RAM と 2 個の vCPU がある仮想マシンを推奨します。また、マルチモニター機能では、ネットワーク遅延が小さく、パッケージ損失率が低く、1000 Mbps の帯域幅が確保されるような良好なネットワーク環境が必要になる場合があります。
  • インスタント クローン デスクトップ プールを使用している場合、4K モニターの最大数は 4 台になります。
  • マルチモニター環境でモニター選択機能を使用するには、Horizon Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用する必要があります。詳細については、「Horizon Windows Client でのリモート デスクトップを表示する特定のモニターの選択」と「Horizon Windows Client での公開アプリケーションを表示する特定のモニターの選択」を参照してください。
  • vGPU または他の GPU パススルー モードの場合、ベンダーのハードウェアとドライバにより、モニター数と最大解像度が決まります。詳細については、『NVIDIA GRID 仮想 GPU ユーザー ガイド』またはベンダーの Web サイトを参照してください。
  • Microsoft RDP 7 を使用する場合、リモート デスクトップの表示に使用できるモニターは最大 16 台です。
  • Microsoft RDP 表示プロトコルを使用する場合は、Microsoft リモート デスクトップ接続 (RDC) 6.0 以降がリモート デスクトップにインストールされている必要があります。

**注:**リモート デスクトップの画面解像度が 3840 x 2160 (4K) に設定されると、画面上の項目が小さく表示される場合があり、リモート デスクトップの [画面の解像度] ダイアログ ボックスを使用してテキストやその他の項目を大きくできない場合があります。この場合、クライアント マシンの DPI を適切に設定し、DPI 同期機能を有効にして、クライアント マシンの DPI 設定をリモート デスクトップにリダイレクトできます。

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