Omnissa Horizon Client ではエンド ユーザー向けに、ログインとリモート デスクトップでの選択を簡素化し、セキュリティ ポリシーを実行するためのいくつかの構成メカニズムを提供しています。
次の表に、1 つまたは複数の方法で設定できる構成設定の一部を示します。
| 設定 | 構成方法 |
|---|---|
| サーバ アドレス | URI、構成ファイルのプロパティ、コマンド ライン |
| Active Directory ユーザー名 | URI、構成ファイルのプロパティ、コマンド ライン |
| ドメイン名 | URI、構成ファイルのプロパティ、コマンド ライン |
| リモート デスクトップの表示名 | URI、構成ファイルのプロパティ、コマンド ライン |
| ウィンドウ サイズ | URI、構成ファイルのプロパティ、コマンド ライン |
| 表示プロトコル | URI、構成ファイルのプロパティ、コマンド ライン |
| 証明書確認の構成 | 構成ファイルのプロパティ |
| TLS プロトコルと暗号化アルゴリズムの構成 | 構成ファイルのプロパティ、コマンド ライン |
構成の詳細と構成の使用例については、次のページを参照してください。
- horizon-client コマンドライン インターフェイスと構成ファイルの使用
- Horizon Client 構成およびコマンドライン オプション
- URI を使用した Horizon Client の構成
- スマート カード認証のための Horizon Client の構成
- Horizon Linux Client の OmnissaHorizon Blast オプションの構成
- カーソル イベント処理の設定
- CEIP を使用した Omnissa Horizon 8 クライアント データ共有の構成
- エンドユーザーの証明書確認モードの設定
- TLS 詳細オプションの構成
- ローカル システムに送信するキーボード ショートカットの構成
- ブラウザ リダイレクトの設定
- FIPS 互換モードの有効化
- PCoIP クライアントサイド イメージ キャッシュの構成
このページは役に立ちましたか?