Skip to main content

2026 年 8 月 24 日

クライアントのクリップボード メモリ サイズの構成

管理者は、サーバとクライアントの両方のクリップボード メモリ サイズを構成できます。

PCoIP または Omnissa Horizon Blast セッションが確立されると、サーバはクライアントにクリップボード メモリ サイズを送信します。有効なクリップボード メモリ サイズは、サーバとクライアントのクリップボード メモリ サイズの値の小さい方となります。

クライアントのクリップボードのメモリ サイズを設定するには、~/.omnissa/config/usr/lib/omnissa/config/etc/omnissa/config のいずれかの構成ファイルに次のパラメータを追加します。

mksvchan.clipboardSize=value

value は、クライアントのクリップボードのメモリ サイズ (KB) です。0 を指定する場合、または値を指定しない場合、クライアントのクリップボードのメモリ サイズは、デフォルトで 8192 KB (8 MB) になります。

Omnissa Horizon Client は、次の順序で構成ファイルのクリップボードのメモリ サイズを検索し、ゼロ以外の値が見つかるとすぐに、停止します。

  1. /usr/lib/omnissa/config
  2. /etc/omnissa/config
  3. ~/.omnissa/config

ネットワークによっては、クリップボードのメモリ サイズを大きくすると、パフォーマンスに悪影響が及ぶ場合があります。ベスト プラクティスとして、16 MB を超える値をクリップボードのメモリ サイズに設定しないでください。

大量のデータを転送するには、クライアント ドライブ リダイレクト機能を使用します。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…