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2026 年 1 月 6 日

クライアントのクリップボード メモリ サイズの構成

管理者は、サーバとクライアントの両方のクリップボード メモリ サイズを構成できます。

PCoIP または Omnissa Horizon Blast セッションが確立されると、サーバはクライアントにクリップボード メモリ サイズを送信します。有効なクリップボード メモリ サイズは、サーバとクライアントのクリップボード メモリ サイズの値の小さい方となります。

クライアントのクリップボードのメモリ サイズを設定するには、次のパラメータを 3 つの構成ファイルのいずれかに追加します。

mksvchan.clipboardSize=value

value は、クライアントのクリップボードのメモリ サイズ (KB) です。0 を指定する場合、または値を指定しない場合、クライアントのクリップボードのメモリ サイズは、デフォルトで 8192 KB (8 MB) になります。

Omnissa Horizon Client は、構成ファイルのクリップボードのメモリ サイズを検索し、ゼロ以外の値が見つかるとすぐに、停止します。

ネットワークによっては、クリップボードのメモリ サイズを大きくすると、パフォーマンスに悪影響が及ぶ場合があります。ベスト プラクティスとして、16 MB を超える値をクリップボードのメモリ サイズに設定しないでください。

大量のデータを転送するには、クライアント ドライブ リダイレクト機能を使用します。

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