Horizon DaaS 9.2.3 以降、テナント管理者は、vGPU が有効なクラスタ環境で vGPU リソースを使用せずに新しいフローティング プールと専用プールを作成できるため、vGPU リソースの分散と GPU リソースの効果的な管理が可能になります。
vCenter Server の [新しいデスクトップ割り当て] ウィンドウでは、vGPU プロファイル リストに新しい [なし] オプションがあります。これを使用して、vGPU プロファイルを含まないゴールド パターンを除外できます。選択すると、vGPU リソースを消費せずに、GPU 対応環境で従来のクローンとインスタント クローンの両方のゴールド パターンを使用してデスクトップ プールを作成できます。
注:
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必要な GPU リソースが使用できない場合、イベントのパワーオンに失敗し、障害の原因を示す警告メッセージが表示されます。
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既存の vGPU 対応テナントの場合、サービス プロバイダ管理者は、vCenter Server のテナント デスクトップの [コンピューティング リソースの更新] オプションを使用して、アプライアンスに vGPU の変更を適用する必要があります。既存のテナントの GPU リソース消費量が再計算されるため、ユーザーがセットアップにロールアップを適用したらすぐにこれを実行する必要があります。
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