クライアント デバイスに複数の Web カメラまたはマイクが接続されていて、リモート デスクトップで Real-Time Audio-Video 機能による複数デバイスのリダイレクトがサポートされている場合、クライアント デバイスに接続されているすべての Web カメラとマイクをリモート デスクトップで使用できます。クライアント デバイスでデフォルトのマイクが構成されている場合は、リモート デスクトップに反映されます。
管理者用 - この機能は、Horizon Agent 2209 以降を使用している場合に、公開デスクトップとアプリケーションでサポートされます。
エンド ユーザー用 - Real-Time Audio-Video 機能で複数の Web カメラまたはマイクを使用できるかどうかは、Horizon 管理者がリモート デスクトップを設定した方法と、ユーザーが [Horizon Web Client の設定] > [Real-Time Audio-Video] オプションを設定した方法によって異なります。
Real-Time Audio-Video 機能で複数の Web カメラまたはマイクを使用する場合のヒントは次のとおりです。
- リモート デスクトップに接続すると、Real-Time Audio-Video 機能は、クライアント コンピュータに現在接続しているすべての Web カメラがリダイレクトされます。
- クライアント コンピュータでデフォルトのマイクが構成されている場合は、リモート デスクトップに反映されます。
- クライアント コンピュータから Web カメラまたはマイクを切断すると、リアルタイム オーディオビデオ機能によってリモート デスクトップのデバイスがすぐに削除されます。
- Horizon Agent バージョン 2209 以降の仮想デスクトップの場合、リダイレクトされたデバイスの表示名はデバイス名と一致します。Horizon Agent バージョン 2206 以前では、リダイレクトされたデバイスの表示名は、実際のデバイス名に (VDI) が追加されたものになります。たとえば、C670i FHD Webcam (VDI) などです。Horizon Agent バージョン 2206 以前の RDSH デスクトップと公開アプリケーションの場合、リダイレクト デバイスの表示名は「Omnissa 仮想 Web カメラ」と「リモート オーディオ デバイス」です。
- リモート デスクトップでは、リダイレクトされた複数のデバイスを同時に使用できます。
- Horizon Agent バージョン 2209 以降が使用されている場合、エージェント側のリダイレクトされた Web カメラは、1 つのデフォルト解像度だけでなく、Web カメラ デバイスと同じサポートされている解像度を反映します。複数の解像度がサポートされています。エージェント側のアプリケーションによって Web カメラの解像度が決まります。
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