Omnissa Identity Service シークレット トークンの有効期限が近いか、有効期限が切れているという通知が表示されたら、Omnissa Identity Service でトークンを再生成し、それをコピーして ID プロバイダに貼り付けます。
トークンの有効期限が切れると、ID プロバイダから Omnissa Identity Service へのプロビジョニングが失敗します。新しいユーザーとグループ、および既存のユーザーとグループの更新が同期されず、ユーザー ログインの問題が発生します。
Omnissa Identity Service シークレット トークンの再生成方法
前提条件
次のロールが割り当てられていること。
- Omnissa Connect での組織管理者ロールと組織所有者ロール(Omnissa Identity Service クラウド サービスのみ)
- Omnissa Access サービスでのスーパー管理者ロール
- Omnissa Identity Service と統合するサービスでの管理者ロール。Workspace ONE UEM の場合、コンソール管理者ロールまたは同等のカスタム ロールが必要です。
手順
-
Omnissa Identity Service に移動します。
- クラウド:Omnissa Connect コンソールにログインし、左側のペインから [ID 管理] > [エンド ユーザー管理] の順に選択し、[エンド ユーザー管理の起動] をクリックします。
- オンプレミス:Omnissa Access コンソールにログインし、[統合] > [Identity Service] の順に選択し、[SCIM プロビジョニングの構成] をクリックします。
ブラウザで Omnissa Identity Service が新しいタブで開きます。
-
ディレクトリ カードの [表示] をクリックします。
-
[編集] ボタンをクリックします。

-
ウィザードのステップ 2、[ID プロバイダの構成] を展開します。
-
[トークンの存続期間] ドロップダウン メニューから、トークンを有効にする期間を選択します。
その期間の終了時にトークンを再生成する必要があることに注意してください。
デフォルトの存続期間は 6 か月です。
-
[再生成] をクリックします。
トークンが再生成されます。例:

**重要:**トークンの存続期限を更新するか、トークンを再生成すると、以前のトークンが無効になり、Omnissa Identity Service へのユーザーとグループのプロビジョニングは失敗します。新しいトークンをコピーして ID プロバイダのプロビジョニング アプリケーションに貼り付ける必要があります。
-
コピー アイコンをクリックしてトークンをコピーします。
重要:****[次へ] をクリックする前に、トークンをコピーしてください。[次へ] をクリックすると、トークンは表示されなくなり、新しいトークンの生成が必要になります。トークンを再生成すると、以前のトークンが無効になります。新しいトークンをコピーして ID プロバイダに貼り付けてください。
-
ID プロバイダにログインし、Omnissa Identity Service にユーザーとグループをプロビジョニングするプロビジョニング アプリケーションに移動します。
-
プロビジョニング アプリケーションの認証情報セクションにシークレット トークンを貼り付けます。
E メール通知を有効にする方法
シークレット トークンがまもなく期限切れになると、Omnissa Identity Service にバナー通知が表示されます。E メール通知も受信したい場合は、E メール通知の受信をオプトインしていることを確認します。
-
Omnissa Connect コンソールで、右上隅のメニューから [Intelligence] を選択 します。
-
Intelligence コンソールで、上部のベル アイコンをクリックし、歯車ボックスをクリックして [通知設定] ページを表示します。
-
[Access および Identity Service] セクションの [シークレット トークンの有効期限] 設定で [E メール] チェック ボックスを選択します。
このページは役に立ちましたか?