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2026 年 3 月 14 日

Unified Access Gateway 上の Secure Email Gateway

Secure Email Gateway は、メール インフラストラクチャを保護し、モバイル E メール管理 (MEM) 機能を提供する、Workspace ONE UEM のコンポーネントです。

前提条件

Workspace ONE UEM Console の [E メール設定] で MEM 設定が構成されていることを確認します。MEM を構成したら、自動生成された MEM 構成 GUID をメモします。詳細については、「Secure Email Gateway」を参照してください。

注:

  • Secure Email Gateway は、すべての Unified Endpoint Management (UEM) バージョンでサポートされています。
  • Secure Email Gateway は、Unified Access Gateway システム設定の一部として構成されている Syslog 構成に従って構成されます。デフォルトでは、Secure Email Gateway 内の app.log の内容のみが Syslog イベントとしてトリガされます。詳細については、「システム構成」を参照してください。

手順

  1. [全般設定] > [Edge サービスの設定] > [Secure Email Gateway の設定] の順に移動して、ギア アイコンをクリックします。

  2. [Secure Email Gateway] トグルをオンにして、Secure Email Gateway 設定を有効にします。

  3. 次の設定を行います。

    オプションデフォルト値と説明
    API サーバ URLWorkspace ONE UEM API サーバ URL [http[s]://]hostname[:port] 宛先 URL にはプロトコル、ホスト名または IP アドレス、およびポート番号が含まれている必要があります。例:https://load-balancer.example.com:8443 Unified Access Gateway は API サーバから Secure Email Gateway の構成を取り出します。
    API サーバのユーザー名API サーバにログインするユーザー名。 注:管理者アカウントには最低でも Secure Email Gateway のロールに関連付けられた権限が必要です。
    API サーバのパスワードAPI サーバにログインするパスワード。
    Secure Email Gateway サーバのホスト名Edge 設定を構成するために使用されるホスト名。
    MEM 構成 GUIDWorkspace ONE UEM モバイル E メール管理の構成 ID。この ID は、Workspace ONE UEM Console 上でモバイル E メール管理を構成するときに自動生成されます。構成 GUID は、UEM Console の [モバイル E メール管理構成] 画面に表示されます。
    SSL 証明書の追加 UEM コンソールの [E メール設定] で SSL 証明書をローカルにアップロードするオプションが有効になっている場合は、[SSL 証明書の追加] に切り替えます。
    SSL 証明書[選択] をクリックして、.PFX または .P12 証明書ファイルをアップロードします。 注:Workspace ONE UEM Console で SSL 証明書をアップロードすることもできます。 証明書がローカルでアップロードされると、証明書のサムプリントが管理 GUI に表示されます。
    パスワードSSL 証明書のパスワードを入力します。
    送信プロキシのホスト送信プロキシがインストールされるホスト。Unified Access Gateway は送信プロキシ経由(構成されている場合)で API サーバに接続します。
    送信プロキシのポート送信プロキシのポート。
    送信プロキシのユーザー名送信プロキシにログインするユーザー名。
    送信プロキシのパスワード送信プロキシにログインするパスワード。
    信頼される証明書
    • PEM 形式の証明書を選択してトラスト ストアに追加するには、[+] をクリックします。
    • 別の名前を指定するには、エイリアス テキスト ボックスを編集します。
      デフォルトでは、エイリアス名は PEM 証明書のファイル名です。</li>
      
    • トラスト ストアから証明書を削除するには、[-] をクリックします。
    ホスト エントリ/etc/hosts ファイルに追加する詳細情報を入力します。各エントリには、IP アドレス、ホスト名、オプションのホスト名エイリアスが順にスペース区切りで含まれています。たとえば、10.192.168.1 example1.com, 10.192.168.2 example2.com example-alias のようになります。複数のホスト エントリを追加するには [+] 記号をクリックします。 注:ホスト エントリは、[保存] をクリックした後にのみ保存されます。
  4. [保存] をクリックします。

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