Unified Access Gateway は、Workspace ONE Intelligence でリスク チェックを実行します。この値に基づいて、リスクの高いデバイスからのアクセスを制限できます。
リスク スコアは、Workspace ONE UEM 管理対象デバイスからの Horizon 接続で使用できます。Omnissa 製品ドキュメントの「リスク スコア」を参照してください。
前提条件
Workspace ONE Intelligence 接続を構成していることを確認します。
手順
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[詳細設定] で、[エンドポイント コンプライアンス チェックのプロバイダの設定] ギアボックス アイコンをクリックします。
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[追加] をクリックします。
**注:**エンドポイント コンプライアンス チェック プロバイダとして
Workspace_ONE_Intelligence_Risk_Scoreをすでに追加している場合は、ギアボックス アイコンをクリックして設定を編集するか、既存のプロバイダ設定を削除して、新しいプロバイダ設定を追加できます。 -
[エンドポイント コンプライアンス チェックのプロバイダ] として
Workspace_ONE_Intelligence_Risk_Scoreを選択します。 -
Workspace ONE Intelligence 接続設定を選択します。
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[コンプライアンス チェックの間隔] の値を入力します。
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有効な値(分)-
5~1440 -
有効な値(秒)-
300~86400 -
デフォルト値 -
00は [コンプライアンス チェックの間隔 (分)] が無効になっていることを示します。
定期的なコンプライアンス チェックと [コンプライアンス チェックの間隔] の詳細については、「定期的なエンドポイント コンプライアンス チェックの時間間隔」を参照してください。
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リスク スコアの重大度のデフォルト値を変更し、エンドポイントがリモート デスクトップおよびアプリケーションにアクセスできるようにするには、[許可されたリスク スコアの重大度を表示] をクリックします。
サポートされているリスク スコアの重要度:
Low、Medium、High、およびOthers。デフォルトでは、
Lowリスク スコアのエンドポイント デバイスに常にアクセスが許可されます。 -
デフォルト値以外のリスク スコアを持つデバイスを許可する場合は、クリックして [拒否] から [許可] に変更します。
デフォルトでは、リスク スコアの重大度が
LOW以外のエンドポイント デバイスは拒否されます。 -
[保存] をクリックします。
次のタスク
- Horizon 設定に移動し、[エンドポイント コンプライアンス チェックのプロバイダ] テキスト ボックスを見つけ、ドロップダウン メニューから
Workspace_ONE_Intelligence_Risk_Scoreを選択します。 - [保存] をクリックします。
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