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2026 年 7 月 1 日

リスク スコアのための Intelligence の構成

Unified Access Gateway は、Workspace ONE Intelligence でリスク チェックを実行します。この値に基づいて、リスクの高いデバイスからのアクセスを制限できます。

リスク スコアは、Workspace ONE UEM 管理対象デバイスからの Horizon 接続で使用できます。Omnissa 製品ドキュメントの『Workspace ONE Intelligence ガイド』の「リスク スコア」を参照してください。

前提条件

Workspace ONE Intelligence 接続を構成していることを確認します。

手順

  1. [詳細設定] で、[エンドポイント コンプライアンス チェックのプロバイダの設定] ギアボックス アイコンをクリックします。

  2. [追加] をクリックします。

    **注:**エンドポイント コンプライアンス チェック プロバイダとして Workspace_ONE_Intelligence_Risk_Score をすでに追加している場合は、ギアボックス アイコンをクリックして設定を編集するか、既存のプロバイダ設定を削除して、新しいプロバイダ設定を追加できます。

  3. [エンドポイント コンプライアンス チェックのプロバイダ] として Workspace_ONE_Intelligence_Risk_Score を選択します。

  4. Workspace ONE Intelligence 接続設定を選択します。

  5. [コンプライアンス チェックの間隔] の値を入力します。

    • 有効な値(分)- 51440

    • 有効な値(秒)- 30086400

    • デフォルト値 - 0

      0[コンプライアンス チェックの間隔 (分)] が無効になっていることを示します。

    定期的なコンプライアンス チェックと [コンプライアンス チェックの間隔] の詳細については、「定期的なエンドポイント コンプライアンス チェックの時間間隔」を参照してください。

  6. リスク スコアの重大度のデフォルト値を変更し、エンドポイントがリモート デスクトップおよびアプリケーションにアクセスできるようにするには、[許可されたリスク スコアの重大度を表示] をクリックします。

    サポートされているリスク スコアの重要度:LowMediumHigh、および Others

    デフォルトでは、Low リスク スコアのエンドポイント デバイスに常にアクセスが許可されます。

  7. デフォルト値以外のリスク スコアを持つデバイスを許可する場合は、クリックして [拒否] から [許可] に変更します。

    デフォルトでは、リスク スコアの重大度が LOW 以外のエンドポイント デバイスは拒否されます。

  8. [保存] をクリックします。

次のタスク

  1. Horizon 設定に移動し、[エンドポイント コンプライアンス チェックのプロバイダ] テキスト ボックスを見つけ、ドロップダウン メニューから Workspace_ONE_Intelligence_Risk_Score を選択します。
  2. [保存] をクリックします。

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