Workspace ONE UEM バージョン 2602 の新しいリリースについてお知らせします。このリリースの新機能と改善点については、以下をお読みください。
本リリースの新機能
管理者エクスペリエンス
新しい Workspace ONE UEM Console エクスペリエンス
Workspace ONE UEM Console のデザインが一新されました。最新のレイアウト、直観的な操作、更新されたデバイス リスト表示により、管理者がより効率的に操作できるようになりました。管理者は自分のペースで新しいエクスペリエンスにオプトインでき、いつでもレガシー コンソールに切り替えることができます。この機能は現在、制限付きで利用可能です。詳細については、ナレッジベース記事を参照してください。この機能を有効にするには、Omnissa のアカウント チームにお問い合わせください。
キューに入っているワイプ コマンドをキャンセル
管理者は、誤って実行され、キューに登録されているものの、まだデバイスに届いていないデバイス ワイプ コマンドまたは 企業情報ワイプ コマンドをキャンセルできるようになりました。デバイス詳細画面の新しい [ワイプのキャンセル] アクションを使用すると、意図しないデータ損失を防ぎ、Workspace ONE UEM でデバイスを安全に加入した状態で維持できます。詳細については、「デバイス アクション」を参照してください。
加入の失敗に関する可視性とトラブルシューティングの向上
管理者が加入制限を設定したために加入に失敗した場合、加入をブロックしている特定の制限を記載した、明確でわかりやすいエラー メッセージが表示されるようになりました。詳細なイベントがコンソールに記録されるため、管理者は問題を迅速に診断し、よりすばやく修正できます。詳細については、「制限付きデバイスのトラブルシューティング」を参照してください。
Android 管理
eSIM のリモート管理のサポート (カスタム DPC)
Workspace ONE UEM では、カスタム DPC を使用して管理されている Android デバイス上の組み込み SIM (eSIM) を管理者がリモートで管理できるようになりました。個々の eSIM は Workspace ONE UEM Console を介してデバイスにプッシュでき、管理者は Workspace ONE UEM REST API を使用して展開をスケールアップできます。さらに、Workspace ONE UEM は、SIM が物理か組み込みかを報告し、eSIM を管理対象または管理対象外に分類するようになりました。Android Intelligent Hub 26.02 が必要です。詳細については、加入モードでサポートされている Android デバイス コマンドを参照してください。
デバイスの詳細で複数の SIM を表示および監視する (カスタム DPC)
Workspace ONE UEM では、管理者はデュアル SIM および eSIM 対応デバイスの複数の SIM を確認できるようになり、メインの SIM スロットだけに制限されることはなくなりました。カスタム DPC を使用して管理されているデバイスの場合、複数の SIM の情報は [デバイスの詳細] > [ネットワーク] で確認できます。また、[デバイスの詳細] > [ネットワーク] の SIM は、管理対象または管理対象外に分類されます。Workspace ONE UEM REST API でも、複数の SIM の詳細が返されるようになります。Android Intelligent Hub 26.02 が必要です。
ステータスとコマンド処理を分離することによるデバイス通信の最適化
デバイスのハートビートとコマンド処理を分離することで、Intelligent Hub と Workspace ONE UEM Console 間の通信を改善しました。デバイスのハートビートは、IP アドレスやデバイスが侵害状態かどうかなどの重要な情報をより高い頻度で伝達するサマリ ステータス更新です。これにより、デバイスの位置情報や IP アドレスなどの重要な情報を最新の状態に維持しながら、システムがより効率的になります。管理者は、Android Intelligent Hub 設定ページの [ハートビート間隔] と [チェックイン間隔] に異なる値を設定できるようになりました。Android Intelligent Hub 25.08 が必要です。
MAC アドレスのランダム化制御 (カスタム DPC)
Workspace ONE UEM を介して管理される Wi-Fi 構成の MAC ランダム化を無効にできるようになりました。Android カスタム DPC Wi-Fi プロファイル ペイロードに MAC アドレスのランダム化設定が追加されました。このフィールドを [ハードウェア] に設定すると、Android はネットワークに接続するときにデバイスのハードウェア MAC アドレスを使用します。Android Intelligent Hub 25.10 が必要です。詳細については、「Android デバイス管理」を参照してください。
AMAPI の新しい管理機能
新しい Android 管理ポリシーに対応するため AMAPI サポートを拡張しました。これらのポリシーは、Android AMAPI プロファイルに追加されます。
- 画面とディスプレイ (Android 15+):企業所有の個人利用デバイスの明るさを一定レベルに固定するオプションなど、画面のタイムアウトと明るさをより正確に制御できるようになりました。
- プライベート スペース (Android 15+):企業所有の個人利用デバイスの個人プロファイルで、ユーザーがプライベート スペースを有効にできないようにすることができるようになりました。
- コンテンツ保護ポリシー (Android 15+):Google Play プロテクトがリアルタイム スキャンを使用して偽のアプリを検出するかどうかを制御できるようになりました。
- かこって検索 (Android 15+):Work プロファイルでかこって検索機能を無効にできるようになりました。
- アプリ機能 (Android 16+):Work プロファイルのアプリが、アプリ間のオーケストレーションのために、アシスタント アプリケーションなどの他のアプリに機能を公開することを防止できるようになりました。また、個人アプリのみが Work プロファイル アプリの機能にアクセスできないようにすることもできます。
- システム資格情報プロバイダを許可 (Android 14+):システム アプリケーションが資格情報プロバイダとして機能し、パスコードやその他の資格情報を保存できるかどうかを制御できるようになりました。
- ネットワーク スライスのサポート:デフォルトのネットワーク スライスを設定し、アプリケーション固有のポリシーを定義して、ビジネス クリティカルなトラフィックに優先順位を付けることができるようになりました。
- WOA2 Enterprise Wi-Fi プロファイルの複数の信頼済み CA:カスタム DPC で使用されるパターンに従って、Wi-Fi プロファイルで複数のルート証明書を選択できるようになりました。これにより柔軟性が向上し、新しいベンダーへのネットワーク サーバ証明書の移行がサポートされます。
- Wi-Fi ローミング (Android 15+):WiFi ネットワークに接続している間に、アクセス ポイント間のデバイス ローミングを構成できるようになりました。特定のネットワークでより積極的なローミングを有効にして、バッテリ消費よりも信号強度を優先させることができます。企業所有の個人利用デバイスでサポートされます。
- より多くのデバイス接続制御:Bluetooth 送信接続のブロック、ユーザーによる VPN 設定の変更の禁止、物理ストレージ メディアのマウントのブロック、印刷の無効化ができるようになりました。
COPE モードでの Android 管理 (AMAPI) の機能強化
このリリースには、AMAPI を使用して COPE モードで加入した Android デバイスで同じコア機能を提供するために、さまざまな機能とユーザー インターフェイスの機能強化が含まれています。更新内容は次のとおりです。
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ワイプ時の工場出荷状態へのリセット保護の保持:管理者はデバイス ワイプ プロセスをより詳細に制御できるようになりました。エンタープライズ工場出荷状態へのリセット保護プロファイルがデバイスに割り当てられている場合、Workspace ONE UEM からデバイスをワイプするときにそのプロファイルを保持することを選択できるようになりました。この構成を保持することで、工場出荷状態へのリセット後に、承認されていないユーザーがデバイスを設定できないようにすることができます。これは、企業所有デバイスの紛失を防止するのに役立ちます。
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管理ソースのフィルタリング:さまざまな Android デバイスをより適切に管理するのに役立つ新しいフィルタリング オプションでデバイス リスト表示を更新しました。
- 新しい Android 管理ソース フィルタを使用すると、AMAPI を介して管理されるデバイスとカスタム DPC を介して管理されるデバイスをすばやく区別できます。
- 既存の Android 管理フィルタの名前が Android 管理モードに変更されました。
Android 管理 API (AMAPI) のサポートと耐障害性の向上
このリリースには、AMAPI 管理対象デバイスに影響を与える問題を防止し、より簡単に修正するための次の機能強化が含まれています。
- 強化されたクエリ:クエリ アクションは、AMAPI が管理対象デバイスに関して持っている最新の情報を取得するようになりました。通常、AMAPI はデバイスに関する新しい情報が使用可能になると Workspace ONE UEM に通知しますが、強化されたクエリ アクションは、AMAPI 通知が失敗した場合の冗長性を提供します。
- AMAPI ログ収集:デバイス ログの要求アクションで AMAPI オプションがサポートされるようになりました。Workspace ONE UEM は、現在適用されているポリシーと最新のデバイス情報を AMAPI から取得します。出力は [デバイス詳細] > [その他] > [添付ファイル] でログ ファイルに保存され、問題の調査と解決を迅速化します。
- Intelligent Hub 接続の問題に対する回復性:Intelligent Hub が Workspace ONE UEM と通信できない場合でも、ポリシーとアプリケーションのインストールおよびデバイスからの削除は可能です。Workspace ONE UEM が AMAPI から新しいデバイス状態の情報を受信すると、Workspace ONE UEM はこれを「チェックイン」として扱い、管理者によって割り当てられたリソースとデバイスを同期するようになりました。
条件付きアクセス
Entra ID 共有デバイス モードを使用した、Workspace ONE UEM iOS 共有デバイスのグローバル サインイン/サインアウト
この限定リリース機能により、共有 iOS デバイスのフロントライン ワーカーのユーザー エクスペリエンスが効率化されます。これにより、Intelligent Hub、Microsoft アプリ、および Microsoft Authentication Library (MSAL) と共有デバイス モードをサポートするその他のエンタープライズ アプリケーションへの、シームレスなシングル サインオン (SSO) が可能になります。さらに、グローバル サインアウト機能のサポートも含まれます。これにより、デバイス上のキャッシュされた認証トークンがクリアされ、ユーザーの Entra ID 認証情報が 1 回のアクションでこれらすべてのアプリからクリアされることで、セキュリティが強化されます。
コンテンツ管理
ユーザー リポジトリの画像アップロードに対する高度な DLP 制御
管理者は、ユーザー リポジトリでカメラからの画像アップロードのみを有効にするオプションを使用できるようになりました。この機能により、エンド ユーザーは自分のカメラから直接写真をアップロードできる一方で、フォト アルバムへのアクセスを阻止できます。
- ユーザーはカメラからのみ写真をアップロードできます。
- ユーザーはギャラリーから写真をアップロードできません。
- ユーザーはリポジトリに写真をインポートできません。
Workspace ONE Content での Azure ファイル共有の統合
Workspace ONE Content ユーザーは、統合エンドポイント管理 (UEM) システムでホストされている Azure ファイル共有リポジトリから、ファイルとフォルダにアクセスできるようになりました。ユーザーは、Azure ファイル共有リポジトリへのアクセス、ファイルのダウンロードとアップロード、新しいフォルダの作成を実行できるようになりました。
UEM から新たにプッシュされたコンテンツに関するユーザー通知
管理者は、統合エンドポイント管理 (UEM) システムからの新しいコンテンツについてユーザーに警告できるようになりました。この機能により、ユーザー エンゲージメントが向上し、重要なアップデートがタイムリーに配信されます。
- ユーザーは通知をタップして、新規コンテンツの場所に直接移動できます。
- ユーザーが複数の新規コンテンツ アイテムを同時に受信すると、通知がグループ化されます。
- アプリケーションのインストール後または初期同期の完了後に追加された、新規コンテンツの通知はアプリケーションで受信されます。
Freestyle Orchestrator
Windows のワークフロー ステップの状態のサンプルをほぼリアルタイムで送信
限定リリースとして、ワークフロー ステップの状態レポートの最小間隔を短縮しました。管理者は、一部のワークフロー ステップの状態を 5 分ごとに送信するように構成できるようになりました。この機能をお使いの環境で有効にするには、アカウント チームにお問い合わせください。
macOS のワークフローでの資格のオンボーディングの効率化
ワークフロー内での資格のオンボーディングが、macOS でサポートされるようになりました。この機能により、管理者はオンボーディングに不可欠なリソースを優先させることができます。これは、他のリソース割り当てよりも優先されます。
macOS ワークフロー ログの機能強化
構造化ログを非構造化形式に変換して、プレーン テキストで読み取れるようにしました。
iOS 管理
iOS 向け宣言型デバイス管理 (DDM) の強化
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ステータス項目:DDM は、重要なデバイスのステータス項目を自動的に登録し、管理者の介入なしに継続的な監視を行えるようになりました。デフォルトで、次のステータス項目が登録されるようになりました。
- バッテリの状態:現在のバッテリ状態
- パスコードの有無:デバイス パスコードが構成されているかどうか
- パスコード順守:パスコードが組織のセキュリティ要件を満たしているかどうか
- モデル マーケティング名:インベントリ管理のデバイス モデル識別子
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新しい Apple DDM 構成:Safari ブックマーク
Workspace ONE UEM で、iOS 向けの Apple 宣言型デバイス管理safari.bookmarks構成がサポートされるようになりました。管理者は、宣言型プロファイルを使用して、厳選された Safari ブックマーク セットを iPhone および iPad に展開し、管理できます。
iOS デバイス向けスマート グループ フィルタ基準の強化
強化されたスマート グループのフィルタ基準に、Apple デバイスの加入カテゴリとして「監視対象外」と「ユーザー加入」が追加されました。これにより、ターゲット設定の精度が向上し、デバイス管理が効率化されます。詳細については、「iOS デバイス向けスマート グループ」を参照してください。
iOS 向けの ADE セットアップ、リストア、アプリ制御の効率化
- 新しいセットアップ アシスタント画面をスキップ:ADE プロファイルに、カメラ コントロール、キーボード設定、言語と音声の選択、年齢に応じた安全に関する画面など、追加のセットアップ アシスタント ペインをスキップするオプションが追加されました。これにより、管理者は新しい iOS セットアップ フローで行き詰まるのを防ぎながら、完全にガイドされ、自動化された、すぐに利用可能な環境をユーザーに提供できます。
- バックアップ リストア後の加入の信頼性向上:新しい ADE プロファイル オプションにより、iCloud またはコンピューター バックアップからリストアされたデバイスに、バックアップに保存されている古いプロファイルを使用するのではなく、Omnissa UEM からの現在の加入プロファイルが常に適用されます。これにより、IT 部門がデバイスを定期的に再プロビジョニングしたり、ユーザー間でリサイクルしたりする際の、加入の失敗や構成の乖離が減少します。
- アプリ評価制限の例外:管理者はアプリ評価制限を適用する際に、特定のアプリの例外を定義できるようになりました。このため、年齢制限のより高い重要なビジネス アプリや臨床アプリを許可しながら、App Store の他の部分に対しては、より厳格なコンテンツ管理を適用できます。
Apple デバイス向けの簡素化された ID ベースの加入
Apple の既知のサービス検出ファイルを Workspace ONE UEM サーバでホストするためのサポートが追加されました。管理者は、コンソールからアカウント駆動型ユーザー加入を有効にして、UEM でホストされている URL を Apple Business Manager で自動的に使用できるため、ファイルを独自のドメインでホストする必要がなくなり、ID ベースの加入を採用する際の主な障壁を取り除くことができます。
Workspace ONE UEM 展開での VPP v2 サポート
- スケーラビリティとパフォーマンスの向上:VPP v2 API は非同期であるため、特に大規模な環境(10 万台のデバイスにアプリを発行するなど)で、よりスケーラブルでパフォーマンスの高いアプリ展開が可能になります。これにより、同期 v1 API と比較してボトルネックが軽減され、信頼性が向上します。
- 信頼性の向上:通知サブスクリプションによる非同期イベント処理により、アプリのインストールやその他のアクションのステータス追跡の信頼性が向上します。
- シームレスな移行:ライセンスの喪失や中断を伴わない、v1 から v2 への移行がサポートされ、既存のワークフローは移行後も引き続き動作します。
macOS 管理
動的なハードウェア シード - 新しい macOS デバイスを入手したらすぐに加入して管理
Workspace ONE UEM での新しい macOS モデルの追加とサポートを自動化しました。Apple が認識されないモデル ID を使用して新しい macOS デバイスをリリースした場合、そのデバイスは正常に加入できます。また、この情報に依存する Workspace ONE UEM のその他の領域は、デバイスのモデル ID を使用するよう自動的に更新されます。macOS モデル ID の手動シード スクリプトは不要になりました。
macOS 向け宣言型デバイス管理 (DDM) の強化
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ステータス項目:DDM は、重要なデバイスのステータス項目を自動的に登録し、デバイスの属性を収集し、管理者の介入なしに継続的な監視を行えるようになりました。デフォルトで、次のステータス項目が登録されるようになりました。
- バッテリの状態:現在のバッテリ状態
- モデル マーケティング名:インベントリ管理のデバイス モデル識別子
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新しい Apple DDM 構成:Safari ブックマーク
Workspace ONE UEM で、macOS 向けの Apple 宣言型デバイス管理safari.bookmarks構成がサポートされるようになりました。管理者は、宣言型プロファイルを使用して Safari のブックマーク コレクションを管理できます。
macOS デバイス向けスマート グループ フィルタ基準の強化
強化されたスマート グループのフィルタ基準に、Apple デバイスの加入カテゴリとして「監視対象外」と「ユーザー加入」が追加されました。これにより、ターゲット設定の精度が向上し、デバイス管理が効率化されます。詳細については、「macOS デバイス向けスマート グループ」を参照してください。
Workspace ONE UEM 展開での VPP v2 サポート
- スケーラビリティとパフォーマンスの向上:VPP v2 API は非同期であるため、特に大規模な環境(10 万台のデバイスにアプリを発行するなど)で、よりスケーラブルでパフォーマンスの高いアプリ展開が可能になります。これにより、同期 v1 API と比較してボトルネックが軽減され、信頼性が向上します。
- 信頼性の向上:通知サブスクリプションによる非同期イベント処理により、アプリのインストールやその他のアクションのステータス追跡の信頼性が向上します。
- シームレスな移行:ライセンスの喪失や中断を伴わない、v1 から v2 への移行がサポートされ、既存のワークフローは移行後も引き続き動作します。
リソース管理
API を介したアプリケーション BLOB アクセス
アプリケーション BLOB にアクセスするための、強化された API サポートが導入され、アプリケーション管理に関するスケーラブルで自動化主導のユース ケースを簡単に構築できるようになりました。この更新により、API apps/internal/{applicationId} では、アプリケーション アイコンとパッケージの BLOB UUID が公開されるようになりました。これらの BLOB UUID を API blobs/downloadblob/{uuid} で使用し、対応する BLOB を直接取得できます。これらの API の実装に関する詳細なガイダンスについては、API のドキュメントを参照してください。
社内アプリケーションの段階的展開
社内アプリケーションを段階的にデバイスに展開できるようになりました。これにより、広範なデバイスに影響を与える前に、潜在的なリスクを早期に特定して軽減することができます。この機能を使用すると、各フェーズの特定の割り当てグループを対象に、フェーズの進行方法を手動または自動で選択できます。さらに、フェーズ レベルで展開を追跡し、詳細なインサイトを使用してより安全で予測可能な展開を実現できます。この機能は現在、限定的にリリースされており、新しい最新の Console エクスペリエンスを有効にする必要があります。限定公開への参加をご希望の場合は、アカウント チームにお問い合わせください。
デバイス詳細のリアルタイムのプロファイル割り当て状態
[デバイス詳細] ビューの [プロファイル] タブで、プロファイルの割り当て状態をリアルタイムに表示できるようになりました。この機能強化により、プロファイル割り当て状態がすぐに可視化されるため、トラブルシューティングの遅延が軽減され、迅速な対応が可能になりました。この機能は現在 、制限付きで提供されています。これをお使いの環境で有効にするには、アカウント チームにお問い合わせください。
リソースとスマート グループの更新時にインストール メトリックが保持されるようになりました
アプリやプロファイルの割り当てまたはペイロードが更新された場合や、割り当て済みスマート グループが変更および公開された場合には、それまでに達成されたインストール メトリックが保持され、[現在割り当て済み] として [展開追跡] 画面に表示されるようになりました。これは、任意の時点でアプリまたはプロファイルへの割り当てが確定しているすべてのデバイスを示します。この機能強化により、割り当てを更新した場合でも、インストール メトリックの可視性が継続的に確保されます。詳細については、アプリケーションとプロファイルの展開の追跡と監視(最新化)を参照してください。
リソース配信を高速化し、より多くのデバイスに対応
リソース配信の高速化が、より多くのデバイスでサポートされるようになりました。これは、新しいアプリまたはプロファイルが公開された場合、割り当てまたはペイロードが更新された場合、またはスマート グループ ルールが変更された場合にトリガされます。ただし、影響を受けるデバイスの数が、定義されたしきい値を下回った場合に限られます。これらのアップデートの影響を受けるデバイスでは、標準のチェックイン サイクルを待たずに、直ちにチェックインし、必要なリソースがインストールまたは削除されます。また、リソース配信の高速化をトリガーする、影響を受けるデバイスのデフォルトのしきい値を引き下げて、ネットワークまたはテストのニーズに対応することもできます。これらの機能強化は、このバージョンから 一般公開されます。テナントのしきい値を引き下げる必要がある場合は、サポート チームにお問い合わせください。詳細については、「ファスト レーン展開によるリソース配信の高速化」を参照してください。
スマート グループの編集時の影響のプレビュー
割り当てのあるスマート グループを編集する際に、デバイスへの影響に関する警告が管理者に表示されるようになりました。割り当てのプレビュー画面に、追加または削除されるデバイスの数が表示されます。これは、意図しないリソースの展開または削除を防止し、大規模な構成変更のリスクを軽減するのに役立ちます。詳細については、「スマートグループを編集」を参照してください。
スマート グループ割り当ての可視性の強化
スマート グループ割り当てのプレビューとリスト表示に、デバイス更新、ワークフロー、時間枠、ベースラインなどの追加のリソース タイプが正しく表示されるようになりました。
UUID サポートによるタグ API の強化
UUID をサポートするようにタグ管理 API が強化され、統合全体で信頼性と相互運用性が向上しました。管理者は、新しい UUID ベースの API を使用して、タグの作成、更新、削除、デバイスへの割り当てのほか、デバイスの検索を行うことができます。
ユーザー管理
ユーザー認証とアクセス管理の機能強化
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ベーシック管理者のパスワード ポリシー:カスタマー タイプまたはパートナー タイプの組織グループで、組織のニーズを満たすパスワードと認証ポリシーを設定して、パスワードの複雑さ、有効性、再設定のための質問、無効ログインの最大試行回数などを制御できるようになりました。詳細については、「パスワード ポリシー」を参照してください。
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加入ユーザーへの変更に対する監査機能の強化:作成日時および最終変更日時のタイムスタンプや、ユーザーの作成と変更に関連付けられた管理者アカウントなどの監査情報を、コンソールの [ユーザー詳細] ページで表示できるようになりました。これらの詳細は、GET user v2 API -
/users/searchおよび/users/{uuid}でも確認できます。監査情報には、アカウントでの前回の変更がトリガされた原因となったワークフローとサービスの概要情報も含まれます。また、コンソール イベントに公開されたユーザー変更イベントで、ユーザーの E メール アドレス、名、姓、アクティブ/非アクティブ状態について、これらの属性が変更された場合、新旧両方の値が表示されるようになりました。 -
管理者アカウントへの変更に対する監査機能の強化:作成日時および最終変更日時のタイムスタンプや、管理者の作成と変更を承認する管理者アカウントなどの監査情報を GET admins v2 API -
/admins/searchおよび/admins/{uuid}で表示できるようになりました。監査情報には、アカウントでの前回の変更がトリガされた原因となったワークフローとサービスに関する概要情報も含まれます。 -
加入ユーザーのパスワード設定:ベーシック加入ユーザーのパスワード設定が強化され、パスワードの有効期限、パスワードの有効期限の通知期間、無効ログインの最大試行回数、ロックアウト期間などの制御が追加されました。この設定はベーシック ユーザーのみに適用されるため、ディレクトリ ユーザーのセキュリティとパスワードの制御を ID プロバイダまたはオンプレミス ディレクトリで直接制御できます。これは現在テクニカル プレビュー機能です。
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自動ユーザー グループ同期の耐障害性の向上:ディレクトリに複数のユーザー グループが見つからない場合でも、LDAP 統合の自動(スケジュール設定)グループ同期プロセスが終了しなくなりました。グループがない場合、そのグループで自動同期、自動マージ、グループ メンバーの自動追加が無効になるため、グループが今後の同期サイクルに含まれなくなります。さらに、コンソール イベント(**ユーザー グループが見つかりません。自動同期が無効になりました **)が生成されます。これにより、自動同期や他の機能を再度有効にする前に、影響を受けるグループを特定し、問題に対処できるようになりました。グループがディレクトリに存在しなくなった場合は、Workspace ONE UEM から削除できます。以前は、ディレクトリで 3 つ以上のグループが見つからない場合、組織グループのグループ同期プロセスが停止していました。
Windows 管理
Windows デバイス向けのアプリケーション インベントリとレポート機能の強化
Workspace ONE では、アプリケーション インベントリが強化されました。これにより、プラットフォーム全体で一貫した正確なアプリケーション レポートを作成できます。
- 統合アプリケーション サンプリング:Intelligent Hub、UEM、DEX 全体でアプリケーション データを一貫して収集する新しいサンプリング フレームワーク。
- 包括的なアプリケーション カバレッジ:Win32 アプリケーションや .appx アプリケーションを含む、インストールされているすべてのソフトウェアがレポートされるようになりました。
- 拡張されたアプリケーション属性:インベントリ レポートには、表示名、バージョン、発行元、インストール日、インストール場所、推定サイズ、言語、アンインストール文字列、データ ソース (ユーザーまたはデバイス レジストリ、32 ビットまたは 64 ビット) が含まれるようになりました。
詳細については、「デバイス アプリケーション インベントリの表示」を参照してください。
企業アプリケーション リポジトリ v2 (EARv2) でアプリケーション管理を効率化
この機能は、管理者が Workspace ONE UEM で Windows デバイス用の 8500 を超える企業アプリケーションを検出、構成、および展開する方法を簡素化します。新しい企業アプリケーション リポジトリ (EAR) は、事前審査済みのアプリケーションを中央集約型で安全なソースとして提供し、UEM Console から直接管理できるため、パッケージ化や構成の手間を最小限に抑えることができます。
- 中央集約型アプリケーション カタログ:UEM Console から直接、企業アプリケーション リポジトリ内の信頼できるアプリケーションを簡単に移動、検索、追加することができます。
- 自動構成:リポジトリは、インストール、アンインストール、検出を行うコマンドを自動的に生成するため、手動セットアップが減り、一貫性が向上します。
- 既存のアプリケーション リンク:既存の (手動でアップロードされた) アプリケーションをリポジトリにリンクして、バージョンの自動追跡と更新の可視化を実現できるようになりました。
- シームレスな更新:UEM Console から直接更新を開始するため、最小限の労力で継続的なアプリケーション メンテナンスが容易になります。
詳細については、「企業アプリケーション リポジトリからの Windows アプリケーションの追加」を参照してください。
企業アプリケーション リポジトリ (EARv2) を使用した Windows アプリケーションのパッチ適用の自動化
Workspace ONE UEM では、企業アプリケーション リポジトリ (EARv2) からインポートされた 8,500 を超えるアプリケーション、またはリポジトリ ID が追加された既存のアプリケーションに対して、パッチの自動適用がサポートされるようになりました。この新機能により、更新スケジュールを構成して、手動による介入なしにアプリケーションを最新の状態に維持することができます。
- アプリケーション追加時の自動更新:EARv2 からアプリケーションを追加するときの自動更新を有効にします。
- 既存のアプリケーションの自動更新:リポジトリ ID を既存のアプリケーションに追加し、EAR に追加されたアプリケーションと同じ自動更新機能を有効にします。
- 柔軟なスケジュール設定オプション:組織の要件に基づいて、更新を毎日、毎週、または毎月実行するように設定します。
- 自動バージョン インポート:新しいバージョンが利用可能になると、Workspace ONE UEM はリポジトリの既定値を使用して更新を自動的にインポートして構成します。
Hub 管理対象の加入:Intelligent Hub 管理モードによる次世代 Windows 管理
Workspace ONE UEM に導入された Hub 管理対象という新しい Windows 加入モードは、ネイティブの OMADM 管理を使用できないデバイスや、別の OMADM ベースの管理ツールから移行しているデバイスに対して、Intelligent Hub ベースの完全な管理を提供します。
Hub 管理モードで、IT 管理者は次のことができます。
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Intelligent Hub 経由でのみ加入した Windows デバイスを完全に管理
- アプリケーションの配布と管理 (ソフトウェア配布エージェント (SFD) を使用)
- Hub を対象とするプロファイルと ADMX ベースのプロファイルを割り当てて適用します
- ワークフローを使用して複数ステップの展開をオーケストレーションします
- ベースライン、センサー、およびスクリプトを活用して、構成、監視、および修正を行います
- すべての加入タイプで Tunnel プロファイルを引き続き使用します
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組織グループベースの設定を介して新規加入するために Intelligent Hub 管理対象から開始
- [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] > [管理モード] にある組織グループベースの設定を介して新規加入する場合は、Intelligent Hub 管理モードを有効にします。
- Dropship やサイレント加入など、既存のプロビジョニング方法を使用します。
**注:**Autopilot のような OOBE は、OMADM に依存しているため、Hub 管理モードではサポートされません。
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再加入なしで登録済みから Hub 管理対象にステップアップ
- 既存の Hub 登録済みデバイスの場合は、準備ができたら、Hub 管理対象へのサーバ側のステップアップを実行します
- エンド ユーザーが再加入しなくても、デバイスは Hub ベースで自動的に完全に管理されます
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Hub カタログ機能の拡張
- Hub 管理対象デバイスのエンド ユーザーは、フル MDM デバイスと同様に、Intelligent Hub カタログから直接オンデマンドでアプリケーションをインストールまたはアンインストールしたり、ワークフローまたはスクリプトを実行したりできます。
キーの値
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Windows 管理の柔軟性が向上しました。次のオプションから選択します。
- Hub 登録済み: スクリプトとセンサーのサポートを提供し、Digital Employee Experience ソリューションと組み合わせて使用できる限定的な管理。
- Hub 管理対象:OMADM 加入を必要としない、Hub による完全な管理。
- 完全な MDM:ネイティブ OMADM と Hub 管理の組み合わせ。これは以前からある機能です。
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ネイティブ MDM に依存しない最新の管理
別の OMADM ベースの管理ツールから Workspace ONE に移行する環境に最適で、業務に支障をきたすようなデバイス全体の移行を行うことなく、自分のペースでワークロードを移行できる柔軟性を提供します。また、デバイスが別の MDM によって OMADM 管理されている場合、OMADM 管理を望まない場合や利用できない場合、または Workspace ONE UEM から豊富なアプリケーション、プロファイル、ワークフロー、自動化機能を利用できる場合にも最適です。
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簡素化された管理者エクスペリエンス
- UEM デバイス詳細内の明確なモード対応のユーザー インターフェイス:タブとアクションは、加入タイプに基づいて適応します(例:コンプライアンス、ワークフロー、アプリケーション、ベースライン、スクリプト、センサー、更新は Hub 管理対象で利用可能)。
- 一貫したリソース ターゲティング ルールにより、OMADM のみのコンテンツが引き続きフル MDM デバイスにのみルーティングされ、競合を回避します。
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ライセンス認識の有効化
- Hub 管理対象は、WS1 Standard、Advanced、Enterprise、Desktop Essentials、または UEM Essentials のライセンスを付与されたお客様にご利用いただけます。
Hub 管理モードの詳細については、「Intelligent Hub 管理モードの加入」を参照してください。
管理者エクスペリエンスを向上させるための Drop Ship Provisioning の機能強化
自動化とレコード管理の強化により、Drop Ship Provisioning (DSP) の管理者エクスペリエンスが向上しました。
- DSP の一括オンライン登録 API:Drop Ship Provisioning (DSP) の一括オンライン登録操作をサポートする API を追加しました。
- デバイス レコード管理の強化:追加、編集、削除のフローが効率化されました。DSP デバイス レコードへの変更は自動的に同期されるため、管理者が操作ごとに [同期] をクリックする必要がなくなり、デバイス レコードの重複が減少します。
注:[同期] ボタンは、トラブルシューティングの目的で Console で引き続き使用できます。 - 新しい列、最終変更日:最終変更日の列を追加し、各デバイス レコードの変更日時を表示できるようになりました。
注:最終変更日がより正確で詳細な情報を提供するため、最終同期フィールドは廃止されました。 - 組織グループ (OG) レベルでの DSP 有効化フローの強化:DSP を有効にすると、前提条件がチェックされ、要件が満たされていない場合は管理者に通知されるようになりました。
さらに、ユーザー検出の問題による断続的なプロビジョニングの問題と、大文字と小文字を区別するシリアル番号の処理によるデバイスの重複登録という 2 つの重大な問題が解決されました。
Windows デバイスに対するアプリケーション保持のきめ細かい制御
管理者は、デバイスの企業情報ワイプまたはアプリケーションの割り当て解除時に Windows アプリケーションを保持するか削除するかを、アプリケーション レベルと割り当てレベルの両方で管理できるようになりました。この機能は Windows デスクトップと Windows Server デバイスに適用され、IT 部門は以前の「全部かゼロか」のグローバル手法と比較して、はるかに細かい制御を行うことができます。
[企業情報ワイプ時にアプリケーションを保持する] と [割り当て解除時にアプリケーションを保持する] の 2 つの新しい割り当てレベル オプションにより、次のことを選択できます。
- ワイプ時や割り当て解除時に、重要なアプリケーション (セキュリティ ツール、VPN、ファイアウォールなど) を常に保持する
- デバイスの紛失時、盗難時、加入解除時に、業務用アプリケーションと機密アプリケーションを自動的に削除する
- アプリが誤って割り当て解除された場合のエンドユーザーの作業の中断を軽減し、トラブルシューティング ワイプ後の回復を、サイズの大きいアプリをそのまま残しておくことで高速化します。
詳細については、「Windows デバイスにアプリケーションを割り当てる」を参照してください。
リンクを介したアプリケーションのアップロードをサポート
Workspace ONE UEM では、UEM がアプリケーション バイナリをダウンロード、保存、配布する必要なく、管理者は社内アプリケーションを外部リンクとして追加できるようになりました。管理者は、バイナリを UEM にアップロードする代わりに、URL ベースのリンクを使用して社内アプリケーションを追加できます。詳細については、「社内アプリケーションをリンクとして追加する」を参照してください。
[デバイス詳細] の [アプリ] タブからアプリケーション展開ログにアクセスする
UEM Console のデバイス詳細画面から直接、管理対象 Windows アプリケーションごとの最終展開ログを表示できるようになりました。[デバイス詳細] > [アプリ] > [管理対象アプリ] タブの新しいログ列に、管理対象アプリケーションの表示リンクが表示され、Console で最終展開ログがインラインで開きます。
アプリケーションの最終展開ログを使用して、管理者は次のことができるようになりました。
- 完全なデバイス ログをプルすることなく、特定の Windows デバイス上の特定のアプリケーションの最終展開で何が起きたかを正確に把握できる
- 関連するアプリケーション ログの行に移動することで、展開の問題の解決までの時間を短縮できる
- アプリケーションのインストールの問題をチームがすばやく的を絞って可視化することで、サポートの効率を向上できる
- ログは、ログの一括収集ではなく、エラー時またはオンデマンドでアップロードされるため、インフラストラクチャへの影響を最小限に抑えます。
詳細については、「デバイス アプリケーション インベントリの表示」を参照してください。
プロファイルを使用した管理用テンプレート (ADMX)
Workspace ONE UEM は管理用テンプレート (ADMX) をサポートするようになりました。これにより、デバイス全体の Windows ポリシーを統合されたスケーラブルな方法で管理できます。この機能を使用すると、Windows 10、Windows 11、Windows Server のすべての管理テンプレートを UEM Console から直接管理できます。Microsoft Office、Omnissa Horizon、Google Chrome、Mozilla Firefox などの一般的なアプリケーション用に、事前にアップロードされた ADMX テンプレートが用意されています。詳細については、「Windows ADMX プロファイル」を参照してください。
ログインしているアクティブ ユーザーがいない場合のマシン モードでのベースラインのサポート
以前は、ベースラインはアクティブな Windows ユーザー セッションが存在する場合にのみ適用および更新されていました。このリリースでは、ユーザーがログインしているかどうかにかかわらず、デバイスレベルとユーザーレベルの両方のベースラインが適用および再適用されるようになりました。この機能強化は自動的に行われるため、追加の設定は必要ありません。
- ユーザーがログインしていない場合、デバイスレベルのベースラインのみが有効になります。
- ユーザーレベルのベースラインは適用されますが、エンド ユーザーがログインするまで有効になりません。
主要な機能は、次のとおりです。
- デバイスレベルのベースライン アプリケーション:アクティブな Windows ユーザー セッションがない場合でも、ベースラインが適用および更新されるようになりました。
- ベースライン競合の解決策:複数のベースラインが同じデバイスを対象とする場合、作成日の順に適用され、新しいものが優先されます。
- 新しい [インストール順序] 列に優先順位が示されます。
注:意図しない構成オーバーライドを防ぐため、同じデバイスに対して複数の重複するベースラインを作成することは避けてください。
詳細については、「ユーザーなしセッション中のデバイスレベルのベースライン ポリシーの適用」を参照してください。
センサーの Fastlane サポート
この機能強化により、管理者はセンサーが割り当てられるとすぐにデバイス通知を受信できるようになり、最大 20,000 台のデバイスのセンサー データにリアルタイムでアクセスできるようになります。
- センサーの統合:デバイス通知は、センサーが割り当てられるとすぐに送信されるようになり、タイムリーなデータの可用性が保証されます。
- リアルタイム データ アクセス:管理者は、割り当てられるとすぐにセンサー データを取得できるため、即応性と運用効率が向上します。
管理対象デバイス全体で Intelligent Hub/SFD バージョンを追跡するための UEM のダッシュボード
Workspace ONE Agent の更新ダッシュボードでは、デバイス全体の Intelligent Hub および SFD エージェントのバージョンがほぼリアルタイムで表示されます。エージェント間の切り替え、視覚的なチャートによるバージョン分布の表示、デバイス リストへのドリルダウン、対象となる修正のための一括タグの適用など、これらすべてを UEM Console の 1 つのダッシュボードから実行できます。新しいダッシュボードでは、次のことができるようになりました。
- エージェント バージョンの追跡を UEM Console で直接一元管理
- 貴社のデバイス全体で古い Hub/SFD バージョンの識別を迅速化
- 更新を逃したり、遅れたりしたデバイスを簡単に見つけられるようにすることで、ロールアウトのリスクを軽減
- フォローアップ アクション (スマート グループの割り当てやアップグレード ワークフローのトリガなど) のためにダッシュボードから直接古いデバイスにタグを付けられるようにすることで、修正ワークフローを改善します。
詳細については、「Workspace ONE UEM Console の Workspace ONE Agent ダッシュボード」を参照してください。
オンデマンド スクリプトとワークフローのリアルタイム ステータス
エンド ユーザーは、Windows の Intelligent Hub App Catalog から起動されたオンデマンド スクリプトとワークフローのステータス更新をリアルタイムで確認できるようになりました。次の同期を待ったり、手動で更新したりしなくても、ユーザーはスクリプトまたはワークフローが実行中か、失敗したか、完了したかをすぐに確認できます。
Windows の App Catalog から開始したオンデマンド スクリプトとワークフローの変更点:
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リアルタイムのステータス表示
- 進行中、失敗、完了などの状態が、App Catalog タイルまたはアクション領域に直接表示されるようになりました。
- Windows エージェントが進捗状況を Hub にレポートすると、ステータスがライブで更新されます。
詳細については、「オンデマンド スクリプトおよびワークフローのリアルタイム実行ステータス」を参照してください。
加入解除後も Hub をインストールしたままにするオプション
管理者が構成できる新しい設定により、デバイスが加入解除されても Hub をインストールしたままにできます。この機能は、UEM を使用して仮想マシン テンプレート (ゴールド イメージ) を構成する Horizon ワークフローをサポートします。IT 管理者は、Hub を再インストールすることなく、代理セットアップ用のテンプレートを簡単に加入し、Day 2 管理用のクローンを加入できるようになりました。詳細については、「管理対象リソースプロファイル」を参照してください。
Windows Server:主要な Workspace ONE プロファイルのサポート
広範な Windows Server 管理イニシアチブの一環として、Workspace ONE UEM プロファイルのサポートを Windows Server デバイスに拡張します。管理者は、サポートされている Windows Server バージョンで既存の Windows プロファイルの選択されたセットを使用できるようになりました。これには以下が含まれます。
- サーバに証明書をインストールするための証明書プロファイル (SCEP はサポートされていません)
- 高度なエージェント構成を適用するためのカスタム設定プロファイル
- Workspace ONE リソースを保持するか削除するかを制御する管理対象リソース プロファイル
プロファイルは、既存の Windows レガシー プロファイル ユーザー インターフェイスを使用して作成および管理されます。また、Windows デスクトップまたは Windows Server を対象とする新しいオプションが追加されました。Windows デスクトップの動作は変更されていません。この機能強化により、使い慣れた Windows プロファイル ワークフローを再利用してデスクトップとサーバの両方を構成できるため、Windows 資産の管理を標準化しつつ、今後のリリースで Windows Server プロファイルの対象範囲を拡大していきます。詳細については、「Windows Server プロファイル」を参照してください。
Intel C2C クライアントの可観測性とトラブルシューティングの改善
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専用 C2C ログ:
- C2C イベントが専用のログ ファイルに分離されたため、管理者は、無関係なデータをフィルタリングすることなく、関連するログをすばやく見つけて分析できます。
- ログの詳細が強化され、ドライバのバージョン、サービス ステータス、およびクライアント側の操作をより詳細に可視化できるようになり、診断の精度が向上します。
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クライアント側の設計の改善:AMT インターフェイスのアクティベーションとチェックが改訂および改善されました。詳細については、「Intel Chip to Cloud ログ ファイル」を参照してください。
BIOS プロファイル - Dell Trusted Device の新しい署名者のサポート
Dell Trusted Device を使用する Windows デバイスの Workspace ONE Intelligent Hub で BIOS 検証ワークフローを更新しました。Dell は、最近のエージェント バージョンで以前の BIOS チェック方法を廃止しました。継続性を確保するため、Intelligent Hub は、Dell の公式にサポートされている最新の統合を使用して、BIOS 検証結果を取得し、以前と同様に UEM コンプライアンスにレポートするようになりました。この変更により、サポートされている Dell Trusted Device エージェント バージョンの BIOS 整合性レポートがリストアされ、将来の変化に対応可能になります。管理者が構成を変更する必要はありません。
バックグラウンド ダウンロードによる Windows Hub の自動アップグレードの信頼性の向上
UEM からの自動アップグレードを実行する際、Windows Hub は Windows バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) を使用して、Hub の新しいバージョンをダウンロードするようになりました。BITS は、ネットワークの問題やデバイスの再起動に対する耐障害性を持つように設計された Windows ネイティブのバックグラウンド ダウンロード サービスです。
- アップグレードの失敗回数の減少:アップグレード中にネットワークが切断されたりデバイスを再起動したりする場合、Hub のダウンロードを最初からやり直すのではなく、中断したところから再開できるようになりました。
- 帯域幅のより効率的な使用:レジューム機能により、不安定な接続でのフル ダウンロードの繰り返しを最小限に抑えます。
- 大規模なロールアウトの信頼性の向上:大規模なデバイスやリモート デバイスは、一時的なネットワークの問題が原因で、以前のバージョンの Hub のままになる可能性が低くなります。
UEM から新しいバージョンの Hub が利用可能になると、Hub は BITS を使用してバックグラウンドでインストーラをダウンロードします。デバイスで BITS が利用できない場合、または繰り返し失敗した場合、Hub は自動的に標準の HTTP ダウンロード方法にフォールバックし、アップグレードを確実に完了できるようにします。
注:
- 既存の展開では、構成を変更する必要はありません。
- UEM から開始された Windows 用 Hub の自動アップグレードでは、この機能はデフォルトで有効になっています。
- 既存の自動アップグレード ポリシーとワークフローは、引き続き以前と同様に動作します。この変更は、純粋に基盤となるダウンロード プロセスをより堅牢にするためのものです。
Windows ネイティブ加入:許可リストを使用した、指定された組織グループ (OG) へのデバイスの自動移動
管理者は、Windows デバイスの許可リスト レコードを作成するときに、ターゲット組織グループを割り当てることができるようになりました。加入時に、指定された組織グループにデバイスが自動的に移動するため、事前にユーザーと関連付ける必要がなく、デバイス管理が効率化されます。
ルールベースの特権昇格
Workspace ONE UEM Enterprise ライセンスに特権昇格プロファイルが含まれるようになり、高度なルールベースの昇格機能が提供されます。このプロファイルを使用すると、管理者はパス、ハッシュ、発行元、および追加の条件に基づいて、特権昇格ルールを定義し、昇格したアクションをよりきめ細かく制御できます。
解決済みの問題
管理者エクスペリエンス
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FCA-210698:一部のシナリオで API が 400 Bad Request を返すと、誤った例外が発生する。
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FCA-210837:診断 API の権限が管理者ロール ビューに表示されない。
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FCA-211319:[レポート] セクションからエクスポートすると、デバイス ワイプ ログのレポートが空になる。
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FCA-211387:管理者パスワード リセットの E メールが送信されない。
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FCA-211419:SMS ベースのワンタイム リンクを介して加入した Android デバイスで、Intelligent Hub のサーバ URL とグループ ID が自動入力されない。
Android 管理
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AGGL-18684:Android デバイスがスマート グループに含まれているが、一部のアプリが代理セットアップ加入で割り当てられていない。
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AGGL-19052:Samsung KSP アプリケーション構成内の P12 証明書データに解決されるはずの UserSmimeEncryption 参照値の使用が機能しない。
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AGGL-19412:ChromeOS 資格情報プロファイルを表示すると、古い設定が表示される。
コア プラットフォーム
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CRSVC-65637:Console でデバイス証明書ページを表示すると、エラーが発生する。
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CRSVC-66140:条件付きアクセス ログに、加入状態が [管理対象外] ではなく [該当しない] と表示される。
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CRSVC-66297:順守ポリシーが割り当て解除されると、順守状態の更新が条件付きアクセス パートナーに送信されない。
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CRSVC-66301:一部の iOS デバイスの社内アプリケーションのインストールで、「アプリケーションのインストールがブロックされました」というエラーが表示される。
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CRSVC-66480:Android デバイスのチェックアウト時にコンプライアンスが原因でリソースの削除がブロックされる。
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CRSVC-66654:監査ワークフローと統合ワークフローに影響を与える「MDM の中断」イベント通知に不整合がある。
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CRSVC-66851:デバイスが割り当てられたグループに属していない場合、順守ターゲットに追加されなくなる。
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CRSVC-66733:競合するロールを持つ管理者にログ サーバ障害通知が送信されず、ユーザー名が正しくキャッシュされないことがある。
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CRSVC-67416:特定のプロファイルに対するブロック/削除アクションを含む、遵守ポリシーの評価が保留中の場合、リソース配信がブロックされる。
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CRSVC-68243:証明書テンプレートの [証明書プロファイル] オプションで、保存して再度開くと、その設定が保持されない。
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CRSVC-70582:タグに基づくスマート グループがどのポリシーにも割り当てられていない場合、タグの変更後にコンプライアンス評価が実行されない。
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CRSVC-71133:SCEP 証明書を使用するプロファイルが、新規加入した macOS デバイスに正しくインストールされない可能性があるシナリオを解決した。
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CRSVC-71542:デバイスが「準拠」状態になっても、コンプライアンスのインストールまたはブロック プロファイル アクションが元に戻らない。
iOS 管理
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AAPP-19829:ビジネス向け共有 iPad でユーザーを切り替えると、リソースの配信に遅延が発生する。
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AAPP-19914:Workspace ONE UEM Console で Apple > SCEP の継承設定がブロックされる。
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AAPP-20190:割り当て済み VPP カウントと、引き換え済み VPP カウントの計算が正しくなく、未割り当てカウントが負の値になる。
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AAPP-21229:重要な VPP アプリケーションが iPad から削除される。
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AAPP-20869:DDM プロファイルの「Account: Exchange」構成が、iOS デバイス上のユーザー識別子アセットを反映しない。
Freestyle Orchestrator
- FS-4749:スケジューラを置換し、ワークフロー ステップのタイムアウトの信頼性を高め、ステップが進行中または失敗のまま停止しないようにする。
リソース管理
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ARES-34004:関連付けられたワークフローが削除された後、またはスマート グループが削除された後、内部アプリの割り当てを保存できない。
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ARES-34023:デバイスで使用可能なプロファイルのリストからプロファイルを削除できない。
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ARES-34111:システム アプリケーションが管理対象として扱われ、デバイスを非順守状態としてマークする順守ポリシーがトリガされる。
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ARES-34117:プロダクト プロビジョニングされたアプリケーションを API 経由で削除すると、デバイスからアンインストールされる。
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ARES-34443:管理者が Android 社内アプリの割り当てを保存できないことがある。
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ARES-34459:変更されたプロファイルに、アクションを検証するための対応するエントリが Console イベントにない。
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ARES-34502:アプリケーション ログをエクスポートするときに、「予期しないエラーが発生しました」というエラーが表示される。
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ARES-34661:プロファイルの割り当てからスマート グループを削除すると、他の割り当て済みスマート グループからプロファイルが削除されることがある。
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ARES-34664:[デバイスごとのプロファイル詳細] レポートで [インストール日] 列が空白になる。
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ARES-34857:ペイロードが更新されていないプロファイルを公開すると、「プロファイルの保存に失敗しました」というエラーが発生することがある。
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ARES-34947:macOS 資格情報プロファイルの作成中に証明書データが誤って相互使用される。
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ARES-36784:共有デバイスのチェックイン時に iPhone でパスコードがクリアされない。
ユーザー管理
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UM-10204:デバイス マネージャ ユーザーはユーザーのバッチ詳細にアクセスできる。
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UM-10746:ユーザー バッチ インポートで、ユーザー属性の先頭または末尾の空白がトリミングされない。
Windows 管理
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AMST-44385:Windows 内部アプリケーションでアプリの削除がすぐに失敗する。
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AMST-44769:パッチ 24 へのアップグレード後、Windows Autopilot 加入が OOBE の [職場または学校のセットアップ] 画面で停止する。
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AMST-45025:Windows マシンで別のユーザーを使用してログインすると、「デバイスの再割り当てに失敗しました」というエラー プロンプトが表示される。
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AMST-45224:Windows 依存関係アプリケーションの [展開オプション] の [再試行回数、再試行間隔、インストール タイムアウト] に加えられた変更が保持されない。
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AMST-45408:Windows デバイスの再割り当てが HybridAD セットアップで失敗する。
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AMST-45591:VPN プロファイルをデバイスにインストールできず、プロファイルが以前にインストールされたデバイスのみに発生していると考えられます。
パッチで解決済みの問題
パッチ 1
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UM-10484:[デバイス登録を追加] 画面の [ユーザー検索] オプションで空の文字列を検索できる。
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MACOS-6719:macOS 高度なセキュリティ制御プロファイル - 複数のアプリケーションに対する制限が正しく適用されない。
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MACOS-6594:[スマート カード取り外し時のスクリーンセーバー] オプションが正しく保存されない。
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FS-9293:データベースの初期化をアプリケーションの起動時に移行する。
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FCA-212711:水平スクロール時に [デバイス] テーブルにチェックボックスが重なって表示される。
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FCA-212558:暗号化が有効な場合、デバイス リスト表示にユーザー データが表示されるようにする。
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ATL-28012:シード - Machost から基準のリリース PR2602-1。
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ATL-27821:Windows 向け Workspace ONE Intelligent Hub v26.02.1 のシード。
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AGGL-19335:アプリケーションのスキーマに重複するキーがある場合、アプリケーション構成を設定できない。
パッチ 2
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PPAT-21050: UEM Console の [Tunnel 設定] ページで多要素認証設定を保存できない。
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CRSVC-71550: 条件付きアクセス Google BeyondCorp 統合 - eTag の不一致により、Google へのステータス更新呼び出しが断続的に失敗する。
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CRSVC-71334: ワークフローを介して割り当てられたアプリとプロファイルが、iOS および macOS デバイスでロック解除後にインストールされない。
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CMSVC-20830: [名前] フィールドがない場合、スマート グループ更新 API が失敗する。
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ATL-28161: SFD 26.2.1 ビルドを UEM 2602 リリースにシードする。
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ARES-37387: 2602 へのアップグレード後に、新たに加入したデバイスで Intelligence ワークフローが実行されない。
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AGGL-20047: デバイスをパワーウォッシュして、すぐに再加入すると、ChromeOS 証明書がインストールされない。
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AGGL-19967: UEM でユーザーがログインするたびに ChromeOS 証明書が再プッシュされる。
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AGGL-19954: UEM で ChromeOS デバイスに証明書が繰り返しインストールされる。
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AGGL-19947: ChromeOS 資格情報プロファイルが保留中の状態で停止する。
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AGGL-19913: ChromeOS 証明書が再加入したデバイスにインストールされない。
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AAPP-21456: OS 26.4 DDM 構成(Intelligence、キーボード、Siri) および MDM キー(制限、保護者による機能制限)のサポート。
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AAPP-21445: Apple Vision Pro の内部 visionOS アプリの展開を有効にする。
パッチ 3
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FCA-212784:暗号化が有効な場合、デバイス リスト表示にユーザー データが表示されるようにする。
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CRSVC-66502:SaaS で BYOK が管理されているカスタマーまたはパートナー組織グループを固定する。
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CRSVC-62768:Windows デバイスで SCEP NDES の自動更新に失敗するシナリオが解決された。
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ATL-28366:Windows 向け Workspace ONE Intelligent Hub v26.02.2 のシード。
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ATL-28345:macOS Hub 26.0.1.1 を UEM 2602 にシードする。
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ARES-37111:デバイスから iOS または Mac アプリを削除しようとすると、ドアがロックされていると表示される。
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AMST-46322:アプリのアップロードが「ファイル リンクに有効なファイル拡張子が見つかりません」というエラーで失敗する。
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AMST-46303:Tunnel - クライアント認証証明書が存在しない。
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AMST-46183:[FedRAMP] docker-local-ws1uem-qe-builds/intel-command-processor。
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AGGL-20158:UEM Console でデバイス データをエクスポートした後、エクスポート状態が「ダウンロード」ではなく「失敗」と表示される。
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AGGL-20113:プロビジョニング解除された ChromeOS デバイスが引き続きチェックインして証明書を取得できる。
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AGGL-20026:アプリケーションの状態が「インストール済み」に更新されない。
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AGGL-19665:内部アプリの [アプリ構成] 画面で、一部のドロップダウン設定の一部のオプションが表示されない。
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AGGL-19606:Modstack が有効になっている場合に、SDK プロファイルの削除に失敗する。
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AAPP-21334:新しい OS 26.4 DDM 構成(外部インテリジェンス、移行アシスタント)のサポート。
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AAPP-21277:4 GB 以上の RAM が報告されている iOS または iPadOS デバイスの UEM Console で物理メモリが「使用不可」と表示される。
パッチ 4
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SRVMGT-624: デバイスの削除中に UEM Console にエラーが表示される。
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MACOS-6810: スケジュール設定された 1 つのサンプルに対してデバイスが NotNow を報告した場合、次のサンプルは試行されない。
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FS-9064: ロック外で実行/評価する SQLite クエリが例外をスローする。
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FCA-212583: [デバイス詳細] の他のタブをクリックすると、[サマリ] 画面がロードされる。
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ESI-871: コールバック パラメータを介したオープン リダイレクト。
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CRSVC-66733: 管理者通知ロジックを更新し、管理者数が多い場合の通知を許可する。
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ATL-28538: シード - Machost を基準のリリース PR2602-4 にシードする。
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ARES-32876: 期間内にデバイスのしきい値に達していないにもかかわらず、アプリケーション削除保護がトリガされ、誤ったアラームが発生する。
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AMST-46256: アプリ保持の警告メッセージが Windows デバイスに対してのみ表示されるようにする必要がある。
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AMST-46178: 登録済み専用モードの Windows デバイスで、正しいフレンドリ名が一貫して報告されない。
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AMST-46177: 管理対象アプリの名前が正しく表示されない。
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AMST-46121: シードされた SCEP プロファイルのインストールに失敗した場合でも、SCEP サンプルがキューに登録される。
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AMST-45619: Windows Wi-Fi プロファイルで SSID の編集を許可する必要がある。
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AMST-43621: Windows デバイスにユーザー オブジェクト識別子が存在しない場合の処理。
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AAPP-21457: macOS 26.4 の新しいファイル プロバイダ同期管理設定を追加する。
パッチ 5
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ARES-37118:Windows 内部アプリケーションで段階的展開の自動進行が行われない。
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FCA-213005:言語が英語以外のロケールに設定されていると、複数の Console ページがクラッシュする。
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FCA-212910:UEM のロゴをクリックすると、未定義のエラー ページにリダイレクトされる。
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FCA-212810:Zebra LG OTA Update のダウンロード開始日、ダウンロード終了日、インストール期限の各フィールドを編集する際に、日付ピッカーが動作しない。
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FCA-213345:デバイス リスト表示から実行される一括操作の対象範囲デバイスが正しくない。
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CRSVC-73705:強化された SCEP 自動更新ロジックで、署名済みユーザーと加入ユーザーが一致しない、ユーザーベースのプロファイルをサポートする。
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CMCM-191789:iPad および Android の Content アプリで、同じフォルダが重複して表示される。
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AMST-46304:きめ細かいレベルのアプリケーション制御ユーザー インターフェイスをモダン ユーザー インターフェイスに移行する必要がある。
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AMST-44384:ProfileDeliveryAtScaleFeatureFlag を有効にすると、再開時に削除ノードが syncML に含まれなくなる。
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AGGL-20435:新規加入した Zebra デバイスが、誤った OEM 情報とともに表示される。
パッチ 6
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UM-11073:OIS 対応テナントの基本ユーザーにおいて、サブ組織グループへの加入に失敗する。
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MACOS-7043:アセットの非アクティブ化が動作しない。
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FS-8357:以前にトリガで実行されたスクリプトに対して、コンソール内のすべてのスクリプト トリガの削除が適用されない。
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FCA-212924:機内モードでデバイスで保留中の企業情報ワイプ コマンドをキャンセルすると、両方の UEM Console でデバイスの加入日が誤って更新される。
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CRSVC-74796:コンソールで「ユーザーの同期に失敗しました」イベントにアクセスすると、エラーが発生する。
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CMSVC-20840:API を介して SmartGroup を作成する際の [OEM] および [モデル ID] フィールドの入力検証が向上した。
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ARES-37278:将来の日付の内部アプリ割り当てに割り当てられた、新規の加入済みデバイスに、誤ったアプリ構成が配信される。
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AMST-46752:オンラインでの Drop Ship Provisioning が、ランダムなデバイスでスタックする。
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ATL-28839: シード - Machost を基準のリリース PR2602-7 にシードする。
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ARES-37278:将来の日付の内部アプリ割り当てに割り当てられた、新規の加入済みデバイスに、誤ったアプリ構成が配信される。
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AMST-46752:オンラインでの Drop Ship Provisioning が、ランダムなデバイスでスタックする。
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AMST-46344:EAR v2 ユーザー インターフェイスから Mod ユーザー インターフェイスへの移行。
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AMST-46325:アプリのアップロード中に、BLOB リンクが保存されない。
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AMST-46119:MSIX アプリのインストールが、「パッケージの依存するフレームワークが見つかりませんでした」というエラーで失敗する。
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AGGL-20395:Wi-Fi プロファイルに関連付けられた証明書が、Wi-Fi プロファイル内の証明書フィールドに自動入力されない。
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AAPP-21609:加入前のデバイス登録レコードと加入済みデバイスの詳細との間に不一致がある。
パッチ 7
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RUGG-13772:製品ステータス ビューのレポートでデバイスがレポートされない。
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FCA-212880:[割り当ての追加] 画面で一部のフィールドの位置がずれている。
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FCA-212377:iOS デバイスで [メッセージを送信] アクションを実行すると、[デバイス リスト表示] から E メールを送信できず、予期しないエラーが発生する。
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FCA-210931:一括アクションをトリガした管理者のユーザー名が表示されるように、イベント ログを更新しました。
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CRSVC-75705:パートナータイプの組織グループがテナントとして設定されている場合、条件付きアクセスの登録と状態の更新が送信されないことがある。
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CRSVC-75370:アップロード鍵マテリアルに関する正しい公開ドキュメントへのハイパーリンクを更新する。
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CRSVC-73175:デバイスのトラブルシューティング イベントの初期化済みイベント タイプにステータスの理由を追加した。
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ARES-37360:Android プロファイルが誤って宣言型プロファイルとして表示される。
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AGGL-20483:Android APK 解析でクラッシュする問題を修正し、リソース解決の堅牢性を改善。
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AGGL-20008:自動割り当ての後、AMAPI COPE デバイスのプロファイル インストール状態が UEM Console で更新されない。
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AGGL-19936:割り当てプレビューに AMAPI デバイスが表示されず、自動パブリック アプリに対して、誤ったアプリ ステータスである「インストール済みだが未割り当て」が表示される。
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AAPP-21692:VPP アプリにアプリ構成設定が配信されない。
パッチ 8
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SINST-176753:証明書インストーラの強化。
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RUGG-14288:プロダクト プロビジョニング プロファイルを介して公開された、Android デバイスの証明書更新に失敗する。
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RUGG-14238:デバイスに 50 個を超える製品がある場合、デバイス詳細画面で製品の検索と並べ替えが動作しない。
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PPAT-21484:プロファイル公開中の Tunnel の例外を修正する。
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MACOS-7327:WS1 Assist - Hub 同期時に [リモート アシスト] ボタンが消える/表示されない。
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MACOS-7103:サブ組織グループの新しいバージョンのアプリが、誤って com.ws1.* 識別子を使用して、作成される。
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FS-9924:2602 または 2604 にアップグレードした後、ブラウンフィールドの macOS デバイスでワークフローとスクリプトを実行できない。
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FCA-213604:アップグレード通知バナーを修正し、画面上のユーザー アクションがブロックされないようにする。
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FCA-212660:フィルタとしてプラットフォームを使用すると、デバイスの「extensivesearch」API が無効な結果を返す。
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FCA-212597:バージョン情報が表示されないように RequireJS ページを向上。
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FCA-212214:デフォルトの読み取り専用管理者ロールを更新して、すべての読み取り権限を含める。
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CRSVC-76143:重複するデバイス UUID 値が報告されないように、DeviceStatev3 API 応答を更新。
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ATL-29181:macOS ワークフロー パッケージを更新。
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AMST-47061:CLI チェックアウト時に加入制限が適用され、未承認のユーザー アカウントの自動作成がブロックされる。
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AMST-47028:[割り当て解除後にアプリを保持する] オプションが有効になっている場合でも、デバイスからアプリケーションが削除される。
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AMST-46117:インベントリ済みアプリの機能を強化し、すべてのアプリ ビューで管理対象アプリと管理対象外アプリが重複して表示されることを防止する。
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AMST-46045:Hololens にインストールされたアプリが「管理対象外」として表示され、一部の管理機能が妨げられる。
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AGGL-20567:インベントリ済みアプリの機能を強化し、すべてのアプリ ビューで管理対象アプリと管理対象外アプリケーションが重複して表示されることを防止する。
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AGGL-20378:[デバイス詳細] に eSIM アクションが表示されず、eSIM をインストールするとエラーが発生する。
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AGGL-20112:資格情報ペイロードを含む、ChromeOS Wi-Fi プロファイルのインストールに失敗する。
パッチ 9
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AGGL-20730:管理対象アプリケーション構成が階層キーによって破損する。
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AAPP-20831:iOS または iPadOS の MDM 移行中のアプリケーションの保持をサポート。
パッチ 10
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RUGG-14484:プロダクト セットが処理中の状態で停止し、編集できない。
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MACOS-7216:IKEv2 タイプの iOS VPN ペイロードを編集できない。
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FS-10219:ポスト インストール スクリプトの問題により、ワークフロー バイナリが破損し、macOS デバイスでワークフローを実行できなくなることがある。
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FS-10111:内部デバイス認証情報の有効期限が切れると、ワークフローが進行中のまま停止し、macOS デバイスで新しいワークフローを実行できなくなることがある。
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FS-9762:macOS でデバイスのチェックイン後に、イベントベースのスクリプトが予想よりも頻繁に実行される。
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FCA-214069:プロファイルの編集期間が長くなると、セッション エラーが発生し、割り当て前の編集が中断される問題を修正した。
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CRSVC-73175:デバイスのトラブルシューティング イベントの初期化済みイベント タイプにステータスの理由を追加した。
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CRSVC-71788:[デバイス詳細] > [サマリ] の証明書数が、[デバイス詳細] > [証明書] のデータと一致しない。
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ATL-29536:シード - 基準のリリース PR2602-10 に Machost をシードしました。
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ATL-29377:Windows 向け Workspace ONE Intelligent Hub 26.02.3 のシード。
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ATL-29297:SFD 26.2.2 ビルドを Workspace ONE UEM 2602 リリースにシードする。
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ARES-38352:Mod ユーザー インターフェイスで [プロファイル] に 2 つのプラットフォーム フィルタ オプションが表示される。
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ARES-38095:アプリとプロファイルのリストを [デバイス詳細] ページからエクスポートできない。
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ARES-37562:Android 制限プロファイルの [ウィジェットを使用できるアプリを許可する] 設定に対して、複数のアプリを構成できない。
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AMST-47802:権限の昇格機能が Workspace ONE Advanced SKU の一部になった。
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AMST-46036:ブランチ キャッシュを介してダウンロードされたアプリのピアツーピア詳細が送信される問題を修正した。
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AMST-43186:複数のプロセッサ アーキテクチャでアプリケーションを作成するための新しい API バージョンが利用可能になった。
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AGGL-20450:Android App Catalog のパフォーマンスを向上させる。
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AGGL-20395:Wi-Fi プロファイルに関連付けられた証明書が、Wi-Fi プロファイル内の証明書フィールドに自動入力されない。
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AGGL-19985:Chrome OS デバイスで加入日が設定されない。
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AAPP-22508:[デバイス更新] タブで Apple OS 更新に「利用できません」と表示される。
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AAPP-22155:VPP v2 呼び出しの再試行ロジックを改善。
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AAPP-21301:Apple のレート制限 (HTTP 429) により、ADE 同期が断続的に失敗することがある。
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AAPP-20831:iOS または iPadOS の MDM 移行中のアプリケーションの保持をサポート。
パッチ 11
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UM-11243:応答コード 500 で Android 加入に失敗する問題を修正。
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UM-11206:[リアルタイムでユーザー グループを同期] が無効になっている場合でも、iOS または macOS デバイスの加入時にユーザー グループ メンバーシップが更新される。
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PPAT-21355:シフト ステータスが変更されたときに ETag が更新されない。
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FS-8052:ワークフローの詳細ページのデバイス ステータス テーブルに検索機能がない。
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FCA-214062:ワークフローの命名と作成がブロックされる [Freestyle Orchestrator] 画面の表示に関する問題を修正した。
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FCA-213920:Workspace ONE Access を介した認証時に、セルフサービス ポータル (SSP) の言語を選択できない。
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FCA-213739:一部のコンソール画面に認証エラー メッセージが誤って表示される。
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CRSVC-74767:オプション プロファイルがデバイスの [プロファイル] タブに表示されないシナリオに対応。
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ARES-36322:ADMX プロファイル ペイロードにエスケープ文字が自動的に追加される。
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AMST-47779:AllowOOBEUpdates ノードの組み込みを、サポートされている OS ビルド バージョンでのみ行うように管理する。
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AMST-46946:UEM Console でプロビジョニング パッケージ (PPKG) に含めるアプリを選択すると、[次へ] ボタンがグレー表示され、前の画面に戻ると、当初のアプリの選択内容が失われる問題を修正した。
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AAPP-21422:VPP v2 ライセンス管理の改善。
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AAPP-20744:iOS プロファイルに対してアクションとコマンドの両方が生成される。
パッチ 12
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RUGG-14521:製品のアクティベーション時に、製品に割り当てられたスマート グループに属するデバイスの [最終検出] タイムスタンプが誤って更新される。
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PPAT-22197:管理対象の Tunnel client-config 応答で meta.gateway が空になる。
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PPAT-22044:Tunnel 許可リスト エンドポイントのパフォーマンス向上。
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FCA-213916:手動で追加された大きなデバイス/ユーザー リストを持つスマート グループで、DLV スマート グループ フィルタが破損する。
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FCA-213887:読み取り専用の管理者アカウントとロールがコンソール管理者に表示されない。
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ATL-29894:Windows 向け Workspace ONE Intelligent Hub v26.02.4 のシード。
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ARES-38312:所有権タイプが「未定義」のデバイスに割り当てられたプロファイルの保存に失敗する。
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ARES-38099:Intelligence でインストール済みプロファイルが削除済みとして表示される。
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ARES-36887:Intelligence の一部のプロファイルで誤ったインストール状態が報告される。
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ARES-34956:資格情報プロファイル ペイロードの資格情報スロットに静的な証明書をアップロードすると、別のスロットから有効期限日とサムプリントがコピーされる。
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AMST-48015:複数のドメインが構成されている場合、ドメイン参加構成でベース DN 構成が無視される。
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AGGL-20938:FCM のアプリケーション ID 解決に失敗する。
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AGGL-20864:AWIntegrationResourceSyncQueue で複数のリーダーをサポートする。
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AGGL-20473:新たに加入したデバイスからのリソース同期要求を処理するために、別のキューを追加する。
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AAPP-22395:スケジュール設定されたサンプル収集をオフにする機能(NotNow 応答が継続している場合)。
パッチ 13
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FCA-212096:[セッション管理] の [複数セッションを許可] 設定が無効になっている場合、Workspace ONE UEM での管理者セッションの同時実行を防止する。
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ATL-29672:SFD 26.2.3 ビルドを UEM 2602 パッチ リリースにシードする。
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ARES-39049:システム アプリをデバイスにサイドロードした場合のアプリ サンプリングの問題を修正。
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ARES-38920:モダン アーキテクチャ対応環境で、ジオフェンス エリア変更イベントにより、正しいプロファイルが配信されない。
既知の問題
- VOS-128:ユーザー認証情報の入力のためのプロンプトを表示する、通常の ADE を認証に使用すると、Vision Pro デバイスの加入に失敗することがある。しかし、デバイスにその認証プロンプトが表示されず、加入プロセスが進まないことがあります。
回避策:加入時に認証を必要とする場合は、ADE プロファイルで [カスタム加入] を有効にします。これにより、認証プロンプトが正しく表示され、加入が正常に完了します。
リリースの可用性
当社では、高品質な製品を提供し、品質を確保しながらシームレスな移行を行うため、製品の段階的ロールアウトを実施しています。各ロールアウトの完了には、最大で 4 週間かかる場合があります。各ロールアウトは、次の段階に分けて提供されます。
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**第 1 段階:**デモ、共有 SaaS UAT、および最新モードの UAT
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**第 2 段階:**共有 SaaS 環境
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**第 3 段階:**最新モード環境
OS のメジャー リリースに向けての準備
主要デバイス ベンダーからの今後のソフトウェア アップデートに備えるには、Omnissa 製品ドキュメントの「OS のメジャー リリースに向けての準備」セクションをお読みください。
ドキュメント
Workspace ONE UEM の詳細については、「Workspace ONE UEM のドキュメント」を参照してください。
Omnissa ドキュメントのローカライズされたコンテンツ
Omnissa のローカライズ戦略の詳細については、ナレッジベースの記事「Omnissa のローカライズ サポートのお知らせ」を参照してください。
お問い合わせ
サポートを利用するには、Omnissa Customer Connect にアクセスします。Customer Connect でサポート リクエストを提出し、Cloud Services ポータルを使用する方法については、ナレッジベースの記事を参照してください。 こちらのナレッジベースの記事を参照してください。
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