Skip to main content

2026 年 8 月 25 日

Omnissa Workspace ONE UEM リリース ノート

Workspace ONE UEM バージョン 2607 の新規リリースについてお知らせします。このリリースの新機能と改善点については、以下をお読みください。

本リリースの新機能

管理者エクスペリエンス

Workspace ONE UEM Console で全ページの Omni アプリ エクスペリエンスが利用可能になりました
Workspace ONE UEM では、Workspace ONE UEM Console 内で Omni アプリの全ページ ビューがサポートされるようになりました。これにより、以前の埋め込みビューよりも充実した、より豊かで完全なユーザー エクスペリエンスが可能になります。ページ全体に表示される Omni アプリケーションへのナビゲーションはロールベースであり、Omnissa Connect で適切な Omni 権限が付与されている管理者のみがページにアクセスできます。詳細については、「UEM Console から Omni にアクセスする」を参照してください。

Android 管理

Wi-Fi 認証用の SCEP ベースの証明書配布(カスタム DPC)
Workspace ONE UEM 2506 で導入された、カスタム DPC SCEP プロファイル ペイロードを使用すると、組織はオンデバイス キー生成を通じて、より安全に Android デバイスにユーザー証明書を配布できます。これらの証明書を使用して、WPA2 エンタープライズ Wi-Fi ネットワークへの証明書ベースの認証を実行できるようになりました。カスタム DPC Wi-Fi プロファイル ペイロードの [ID 証明書] フィールドで、SCEP プロファイル ペイロードを選択できるようになりました。Workspace ONE Intelligent Hub 26.02 が必要です。

新しいセキュリティ ポリシー(カスタム DPC 制限プロファイル)
カスタム DPC モードで加入した Android デバイスで、次のポリシーを設定できるようになりました。Workspace ONE Intelligent Hub 26.04 が必要です。

  • プライベート スペースを許可(Android 15 以上):企業所有の個人利用デバイスの個人プロファイルで、ユーザーがプライベート スペースを有効化することを阻止できるようになりました。

  • Wi-Fi 共有を許可(Android 13 以上):組織によって構成された Wi-Fi ネットワークの資格情報をユーザーが共有できないようにすることが可能になりました。これにより、Wi-Fi プロファイル ペイロードを介して構成された Wi-Fi ネットワークでのみ、共有が制限されます

  • **USB データ シグナリングを許可(Android 12 以上):**USB 経由のデータ送信を完全に無効にして、充電のみを許可することが可能になりました。企業所有のデバイス(Work 管理対象および企業所有の個人利用)でのみサポートされます。



Freestyle Orchestrator

macOS の通信パイプラインが UDS から gRPC にアップグレード
ワークフロー エンジンと macOS Intelligent Hub 間の通信パイプラインが置き換えられ、管理者はより一貫したワークフローを実行できるようになりました。これにより、ワークフロー ステップの状態を確実に送信し、実行中のワークフローを次のステップに進めることができます。この変更は現在、一般リリースされており、Workspace ONE Intelligent Hub for macOS バージョン 26.08 が必要になります。

iOS 管理

宣言型デバイス管理の新しい認証情報アセット
管理者は、[プロファイル] > [リスト表示] > [プロファイル] > [宣言] > [アセット] から、iOS デバイスや macOS デバイスに対して、ユーザー名パスワードなどの認証情報アセットを作成し、展開できるようになりました。このアセットにより、IT 部門は、ユーザー名とパスワードの認証情報を管理対象デバイスに安全にプロビジョニングできるため、DDM 構成では、ユーザーの手動入力を必要とせずにサイレントに認証を実行できます。

Apple OS 更新管理の統合:iOS と macOS を単一ビューで管理可能に
Workspace ONE UEM によって、Apple デバイスの OS 更新の管理がより容易になります。macOS と iOS の更新ワークフローが単一の DDM ベースのインターフェイスにまとめられます。次の機能強化が行われています。

  • [OS 更新管理] 画面で、macOS と iOS のアップデートが単一の Apple ビューに表示されるようになりました。これにより、管理者は個別のプラットフォーム ページを移動する必要がなくなりました。わかりやすくするために [アップデート] 列の名前が [プラットフォーム] に変更され、フィルタが改良されて、他の Workspace ONE 製品との一貫性が向上しました。OS アップデートが組織グループに割り当てられると、サブ組織グループまで適切に継承されるようになりました。
  • 管理者は、この統合ビューから直接、新しい割り当てを作成できます。[展開] ページには、[命令型] と [宣言型] の両方の展開オプションが表示され、[宣言型] がデフォルトとして設定されています。
  • [デバイス更新] リスト表示の上部にある、新しい [自動更新] ボタンを使用できます。管理者は、[ソフトウェア アップデートの適用の宣言型構成] を使用して、最新のメジャーまたはマイナー OS バージョンを適用するように自動更新を構成できます。システムは互換性のある最新バージョンを自動的に選択します。詳細については、「OS 管理」を参照してください。

Freestyle ワークフローにおける VPP アプリケーション
この限定リリースされた機能により、Freestyle ワークフローの [アプリのインストール] アクションで iOS の VPP アプリケーションがサポートされるようになりました。管理者は、ワークフロー ステップを構築する際に、購入したアプリ カタログから選択できます。ワークフローを介して展開する前に、オンデマンド割り当てを使用して、ライセンスをターゲット スマート グループに割り当てる必要があります。この機能を環境で有効にするには、アカウント チームにお問い合わせください。

macOS 管理

Workspace ONE UEM における macOS 登録モードの管理
Workspace ONE で macOS の登録モードのサポートが導入され、サードパーティの MDM ソリューションで管理される Mac デバイスに対しても、デジタル エクスペリエンス管理 (DEX) などの Workspace ONE 機能を拡張できるようになりました。macOS 版 Workspace ONE サービスは、MDM への完全な加入を必要とせずに利用できるようになり、柔軟でスムーズな導入パスが提供されます。

管理者は、[グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] > [管理モード] で、macOS の [登録モード] を有効にできます。この構成では、組織グループとスマート グループによる範囲設定がサポートされるため、混在管理フリート全体でターゲットを絞った展開が可能になります。登録モードでは、macOS デバイスは、アプリケーション、センサー、スクリプトなど、Hub によって配信されるリソースを受け取ります。このリリースではカスタム プロファイルはサポートされていません。登録モードは、完全なデバイス構成ではなく、アプリ レベルの軽量管理に向けて設計されているためです。詳細については、「登録モード」を参照してください。

宣言型デバイス管理におけるデータ アセットのサポート
Workspace ONE UEM は、macOS 向けの DDM データ アセットをサポートするようになりました。管理者は、[プロファイル] > [リスト表示] > [プロファイル] > [宣言] > [アセット] から直接、データ アセットを作成し、展開できます。データ アセットを使用すると、任意のデータ ファイルを UEM Console にアップロードして、デバイスに自動的に展開できます。これらのファイルは、サービス構成ファイルやサービス バックグラウンド タスクの宣言など、該当する DDM 構成によって参照できます。

宣言型デバイス管理の新しい認証情報アセット
管理者は、[プロファイル] > [リスト表示] > [プロファイル] > [宣言] > [アセット] から、iOS デバイスや macOS デバイスに対して、ユーザー名パスワードなどの認証情報アセットを作成し、展開できるようになりました。このアセットにより、IT 部門は、ユーザー名とパスワードの認証情報を管理対象デバイスに安全にプロビジョニングできるため、DDM 構成では、ユーザーの手動入力を必要とせずにサイレントに認証を実行できます。

Apple OS 更新管理の統合:macOS と iOS を単一ビューで管理可能に
Workspace ONE UEM によって、Apple デバイスの OS 更新の管理がより容易になります。macOS と iOS の更新ワークフローが単一の DDM ベースのインターフェイスにまとめられます。次の機能強化が行われています。

  • [OS 更新管理] 画面で、macOS と iOS のアップデートが単一の Apple ビューに表示されるようになりました。これにより、管理者は個別のプラットフォーム ページを移動する必要がなくなりました。わかりやすくするために [アップデート] 列の名前が [プラットフォーム] に変更され、フィルタが改良されて、他の Workspace ONE 製品との一貫性が向上しました。OS アップデートが組織グループに割り当てられると、サブ組織グループまで適切に継承されるようになりました。
  • 管理者は、この統合ビューから直接、新しい割り当てを作成できます。[展開] ページには、[命令型] と [宣言型] の両方の展開オプションが表示され、[宣言型] がデフォルトとして設定されています。
  • [デバイス更新] リスト表示の上部にある、新しい [自動更新] ボタンを使用できます。管理者は、[ソフトウェア アップデートの適用の宣言型構成] を使用して、最新のメジャーまたはマイナー OS バージョンを適用するように自動更新を構成できます。システムは互換性のある最新バージョンを自動的に選択します。詳細については、「macOS の更新管理」を参照してください。

プリンタ管理

次世代のプリンタ管理:MQTT ベースのまったく新しいプラットフォーム
プリンタ管理が大幅にアップグレードされました。Workspace ONE UEM には、Zebra デバイス以降のモバイル プリンタを管理するための、まったく新しいネイティブ プラットフォームが導入されています。これは、産業用 IoT 通信の業界標準となった、最新の軽量プロトコルである MQTT (Message Queuing Telemetry Transport) をベースに構築されています。

これは、レガシーのコネクタ モデルからの完全な脱却です。他のすべての管理対象エンドポイントと同様に、Workspace ONE UEM Console から直接、プリンタの加入、構成、健全性データのレポート作成を行うことができます。すべてが 1 か所で処理されるため、OEM 固有のツールを使用したり、さらに別の管理ワークフローを作成したりする必要はありません。IT チームは、構成とファームウェアのアップデートのプッシュ、プリンタの健全性と可用性のリアルタイム監視、自動アラートの設定、フリート全体の分析へのフル アクセスをすべて、UEM Console から実行できます。

そして、これはほんの始まりに過ぎません。MQTT をベースとして構築されているため、Workspace ONE では、接続されたフロントライン デバイスと IoT デバイスからなる、より広範なエコシステムを管理するための、強力でスケーラブルな基盤が確立されます。詳細については、「MQTT プリンターと IoT デバイス管理」を参照してください。

リソース管理

フリーズ モードでリソース配信を一時停止し、デバイスのトラブルシューティングを簡素化
管理者は、[デバイス詳細] ページから直接、[フリーズ モード] を有効にして、デバイス上のリソース配信を一時的に停止できるようになりました。[フリーズ モード] を有効にすると、最新の SaaS アーキテクチャを介して配信される、直接割り当てられたアプリケーション、プロファイル、ワークフローのインストールと削除がブロックされるため、管理者は進行中のアクションから干渉されることなく、リソース配信の問題を調査できます。管理者がコンソールで開始したアクションは、この期間中も影響を受けません。[フリーズ モード] を無効にすると、ブロックされたすべてのアクションが自動的に再開されます。この機能は iOS と Android デバイスでサポートされます。詳細については、「フリーズ モード」を参照してください。

リレー サーバのサポートが Windows の内部アプリケーションに拡張
リレー サーバのサポートが Windows デバイスの内部アプリケーションに拡張されました。以前はプロダクト プロビジョニングのみに制限されていたリレー サーバが、社内アプリケーションの配信に使用できるようになりました。これにより、組織は帯域幅の狭い環境やオフライン環境での配信速度を向上させ、インターネット帯域幅の消費を削減できます。管理者は、新しいトグルを使用して、[展開オプション] の [内部アプリケーション] 構成画面から直接、アプリごとのリレー サーバ配信を有効にできます。アプリは、リレーベースの配信用に明示的にマークされている場合にのみ、リレー サーバにシードされます。

ユーザー管理

カスタム ユーザー グループ メンバーシップ管理のための UUID ベースの API
Workspace ONE UEM には、ユーザー グループにユーザーを追加および削除するための 2 つの新しい REST API があります。新しい API では、EnrollmentUserUUID が入力として受け入れられるため、整数の EnrollmentUserID が不要になり、既存のグループ メンバーシップによってすでに返された UUID と一致します。どちらの API でもバッチ操作がサポートされ、要求ごとのユーザー数の上限が文書化されています。バッチ全体を失敗させることなく、無効な UUID またはメンバー以外の UUID をスキップし、メンバーシップの変更ごとにコンソール イベントをトリガーします。カスタム グループ メンバーシップ管理用の以前の整数 ID ベースの API は廃止されました。

visonOS 管理

Apple Vision Pro デバイスでのアプリケーションの展開と管理
Workspace ONE UEM では、visionOS を搭載する、加入済み Apple Vision Pro デバイスでのアプリケーションの展開と管理をサポートするようになりました。管理者は、[リソース] > [ネイティブ アプリケーション] > [購入済み] > [同期アセット] を使用して、Apple Business Manager から UEM に直接、visionOS アプリケーションを同期し、デバイスベースまたはユーザーベースのスマート グループに割り当てて、自動的に配布できます。カスタムの社内 visionOS アプリケーションはまた、[リソース] > [ネイティブ アプリケーション] > [アプリケーションの追加] を介して、内部アプリケーション(.ipa 形式)としてアップロードし、Apple Vision Pro デバイスへの展開のためにスマート グループに割り当てることもできます。この機能強化は、限定的にリリースされています。この機能をお使いの環境で有効にするには、アカウント チームにお問い合わせください。

Windows 管理

登録モードから Hub 管理対象およびフル MDM (OMA-DM) へのステップアップ加入
Workspace ONE UEM で、現在登録モードで加入している Windows デバイスのステップアップ加入がサポートされるようになりました。管理者は、デバイス ワイプやエンドユーザーの再加入を必要とせずに、これらのデバイスを Intelligent Hub 管理対象またはフル MDM (OMA-DM) 管理にアップグレードできるようになりました。デバイスは選択した管理モードにシームレスに移行し、アプリの展開、プロファイル、ベースライン、センサー、スクリプト、ワークフローなど、対応する管理機能のフルセットに直ちにアクセスできます。

ステップアップ加入を実行するには、[デバイス詳細]> [その他のアクション] の順に進み、次のいずれかのオプションを選択します。

  • Hub 管理対象へのステップアップ
  • OMA-DM 管理対象へのステップアップ

詳細については、「Workspace ONE UEM への Windows デバイスの加入」を参照してください。

Hub 管理対象からフル MDM (OMA-DM) へのステップアップ加入
すでに [Intelligent Hub 管理対象] モードで加入しているデバイスを、[完全な MDM] 管理にステップアップできるようになりました。ステップアップ加入がトリガされると、Intelligent Hub はデバイス上でネイティブの OMA-DM 加入を自動的に開始します。これにより、既存のデバイス レコードとすべての Hub ベースの管理を維持しながら、ネイティブの Windows MDM チャネル(Microsoft CSP ベースのプロファイルや Autopilot サポートなど)を必要とする追加機能が利用可能になります。デバイス ワイプやエンド ユーザーによる操作は必要ありません。

ステップアップ加入を実行するには、[デバイス詳細] > [その他のアクション] > [OMA-DM 管理対象へのステップアップ] の順に進みます。 詳細については、「Workspace ONE UEM への Windows デバイスの加入」を参照してください。



[デバイス リスト表示] と API を使用した一括ステップアップ加入
管理者は、大規模なステップアップ加入を実行できるようになりました。UEM Console の [デバイス リスト表示] から、複数の Hub 登録済みデバイスまたは Hub 管理対象 デバイスを選択し、1 回の操作でフル MDM 管理への一括ステップアップをトリガします。ステップアップは UEM API を介しても利用でき、自動化と既存 IT ワークフローとの統合を可能にすることで、大規模なフリート移行を実行しやすくします。詳細については、「Workspace ONE UEM への Windows デバイスの加入」を参照してください。

加入ユーザー ログイン時の OMADM への自動ステップアップ
新しい [自動ステップアップ] 設定により、管理者は個別のステップアップ コマンドを発行することなく、対象となる Hub 管理対象デバイスをフル MDM 管理に自動的に移行できます。これを組織グループ レベルで有効にすると、Intelligent Hub で、加入後のユーザーのログイン時、またはデバイスの再割り当て後に OMA-DM 加入が自動的に開始されます。このため、管理者がデバイスごとに介入することなく、デバイスにフル管理を導入できます。

ユーザーのログイン時に OMA-DM への自動ステップアップを有効にするには、[すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] > [管理モード] の順に移動します。Windows セクションで [OMA-DM 管理なし] > [Intelligent Hub 管理対象] を選択し、ユーザー ログイン時に [OMA-DM に自動ステップアップ] を有効にします。詳細については、「Workspace ONE UEM への Windows デバイスの加入」を参照してください。

[加入後のオンボーディング] 画面にリアルタイムのオンボーディング ワークフローの進行状況が表示される
Workspace ONE Intelligent Hub for Windows の [加入後のオンボーディング (PEO)] 画面に、デバイス加入中のオンボーディング ワークフローの進行状況がリアルタイムで表示されるようになりました。

  • ワークフローの段階的な追跡:各リソース(アプリ、プロファイル、スクリプト)について、進行中、完了、または失敗のステータス更新をリアルタイムで追跡します。
  • 進捗バー インジケータ:動的な進捗バーに、オンボーディング ワークフロー全体の完了率が表示されます。
  • エラーの可視性:ワークフロー ステップが失敗したかどうかを明確に示します。
  • シームレスな移行:ワークフローが完了すると、アプリケーションのインストールの進行状況に自動的に移行します。

以前は、PEO 画面にアプリケーションのインストールとアンインストールの進行状況のみが表示されていました。この機能強化により、ユーザーはデバイスのセットアップ プロセスを完全に可視化できるため、透明性が向上し、加入時のヘルプ デスクへの問い合わせ回数が減少します。詳細については、「Workspace ONE UEM への Windows デバイスの加入」を参照してください。

フォーカス加入:加入後のオンボーディング中に Windows デバイスをロック
Windows デバイス向けのフォーカス加入を使用することで、IT 管理者は、加入後のオンボーディング (PEO) プロセス中にデバイスをロックできます。これを有効にすると、ユーザーはオンボーディング画面から移動できなくなり、ユーザーがデバイスにアクセスする前に、プロファイルの構成、セキュリティ アプリケーションのインストール、スクリプト、ワークフローの実行などの重要なすべてのセットアップ手順を確実に完了できます。

[フォーカス加入] が有効になっている場合の主な動作:

  • [使用開始] ボタンの制御:すべてのオンボーディング手順が完了するまで、PEO 画面の [使用開始] ボタンは無効のままになり、ユーザーは必須のセットアップをスキップできません。
  • キーボード入力のブロック:PEO 画面終了キーストロークCTRL+ALT+DEL を除き、オンボーディング中にすべてのキーボード ショートカットがブロックされ、キオスクのようなエクスペリエンスを提供します。マウス入力とタッチ入力もブロックされます。
    :この機能は、オンボーディングが完了するまでエンド ユーザーをガイドし、意図せずにセットアップ手順がスキップされるのを防ぐことを目的としています。セキュリティ強化メカニズムとして意図されたものではありません。
  • タスク マネージャーが無効になる:ユーザーがオンボーディング プロセスを中断できないようにするために、フォーカス加入中にタスク マネージャーが自動的に無効になります。詳細については、「Workspace ONE UEM への Windows デバイスの加入」を参照してください。

解決済みの問題

管理者エクスペリエンス

  • FCA-212091: レポート サブスクリプションが期待どおりに動作しない。

  • FCA-212096:[セッション管理] の [複数セッションを許可] 設定が無効になっている場合、UEM での管理者セッションの同時実行を防止する。

  • FCA-212413:デバイス ダッシュボードの [オペレーティング システムの詳細] チャートで [その他] をクリックすると、エラーが表示される。

  • FCA-212660:フィルタとしてプラットフォームを使用すると、デバイスの「extensivesearch」API が無効な結果を返す。

  • FCA-212663:保存後に画像がカスタム メッセージ テンプレートから消える。

  • FCA-212745:Freestyle Orchestrator で、マーケットプレイスのリンクが動作しない。

  • FCA-213030:暗号化を使用してデバイス リスト表示をエクスポートできない。

  • FCA-213104:Put System/Groups/{OGuuid} - ロケーション グループ タイプの設定時に適切な検証が行われない。

  • FCA-213131:エラー メッセージ「エラーが発生しました。予期しないエラーが発生しました」が一部のアプリの利用規約に表示される。

  • FCA-213152:デバイス リスト表示を検索すると、検索キーワードと一致しないレコードが返される。

  • FCA-213345:デバイス リスト表示から実行される一括操作の対象範囲デバイスが正しくない。

  • FCA-213531:制限されたアクションの実行中に追加されたメモが [イベント] に表示されない。

  • FCA-213532:デバイス リスト表示で「スペース」を文字として使用してタグをフィルタリングすると、エラーが発生する。

  • FCA-213597:2602 へのアップグレード後、Workspace ONE UEM Console のページ全体(フォント、アイコン)で UI の不整合が発生する。

  • FCA-213693:MCC 変更イベントが国コードの詳細なしでログに記録される。

  • FCA-213739:FedRAMP の Workspace ONE UEM 環境で、赤色のバナーに「ユーザーにはこのアクションを実行する権限がありません」というエラーが表示される。

  • FCA-213813:DLV を使用してロケーションでデバイスを検索すると、「エラーが発生しました」というメッセージが表示される。

  • FCA-213887:2602 パッチ 5 から 6 にアップグレードすると、読み取り専用管理者ロールがコンソール管理者に表示されなくなる。

  • FCA-213920:アクセス権のある SSP でユーザーがドイツ語を選択できない。

  • FCA-214004:DDV でメモの説明が必要な場合、[デバイスをロック] コマンドが完了しない。

  • FCA-214156:コンソールの UI でダッシュボードに macOS のデバイス バージョンが降順で、Windows のデバイス バージョンが昇順で表示される問題。

  • FCA-214665:カスタム ロールを使用して [監視] > [エクスポート] ページにアクセスできない。

  • FCA-214716:コンソールの特定のページからデバイスまたはダッシュボードに移動すると、「ページが見つかりません」というエラー メッセージが表示されてページがクラッシュする。

  • FCA-214815:ServiceNow で API メモリが Windows デバイスまたは macOS デバイスで異なる測定単位を報告する。

Android 管理

  • AGGL-19005:遵守ポリシーでブロックされているにもかかわらず、アプリケーションが正常にインストールされる。

  • AGGL-20088:必要なエンタイトルメントがない本番ユーザーのデバイスに、アルファ トラックが誤って表示される。

  • AGGL-20247:CreateMdmInstallUrl のステップで、null の EnrollmentUserId が原因で断続的に Android 加入に失敗する。

  • AGGL-20346:トラブルシューティング イベントでプロファイル削除エラーが繰り返し発生する。

  • AGGL-20378:[デバイス詳細] に eSIM アクションが表示されず、eSIM をインストールするとエラーが発生する。

  • AGGL-20395:Wi-Fi プロファイルに関連付けられた証明書が、Wi-Fi プロファイル内の証明書フィールドに自動入力されない。

  • AGGL-20435:新規加入した Zebra デバイスが、誤った OEM 情報とともに表示される。

  • AGGL-20442:UEM からの企業情報ワイプで、Chrome OS デバイスが一貫してワイプ/パワーウォッシュされるが、Google 管理者からはプロビジョニング解除されない。

  • AGGL-20443:古い MAL サンプルが原因で、Hub 登録済みデバイス上の内部アプリケーションに対して削除アクションが誤って生成される。

  • AGGL-20447:EMM テスト接続に失敗する(AMAPI PubSub サブスクリプション)。

  • AGGL-20479:ID 属性の競合が原因で、アプリケーション構成の JSON のシリアル化解除に失敗する。

  • AGGL-20483:Android 内部アプリのアップロードが断続的に失敗する。

  • AGGL-20567:割り当ての更新に影響する問題を解決するために、割り当てルールの応答を強化。

  • AGGL-20575:API とコンソールの暗号化データが一致しない。

  • AGGL-20649:認証情報と複数の SCEP ペイロードが一緒に構成されている場合、最初の SCEP ペイロードに対して [アプリへのサイレント アクセスを許可] オプションを実行できない。

  • AGGL-20730:管理対象アプリケーション構成が階層キーによって破損する。

  • AGGL-20911:Android Work デバイスのサマリを表示すると、権限のない管理者の Intelligence 管理者アカウントが誤って作成される。

共通サービス

  • CMSVC-21034:UEM Console のデバイス リスト表示でスマート グループ フィルタを使用すると、デバイス数が正しく表示されない。

コア プラットフォーム

  • CRSVC-71788:[デバイス詳細] > [サマリ] の証明書数が、[デバイス詳細] > [証明書] のデータと一致しない。

  • CRSVC-75006:オフライン時にデバイスが削除されると、Azure トークンが取り消されないことがある。

  • CRSVC-75705:パートナータイプの組織グループがテナントとして設定されている場合、条件付きアクセスの登録と状態の更新が送信されないことがある。

  • CRSVC-77600:「description」に全角スペース (U+3000) が含まれていると、OAuth クライアントの作成に失敗する。

  • CRSVC-77709:遵守ポリシーの評価によって作成された古いオーバーライドが原因で、リソース配信がブロックされることがある。

  • CRSVC-79803:フリーズ モードがアクティブな場合、[その他のアクション] メニュー オプションが表示されない。

  • CRSVC-80442:UEM 2602 で [証明書リスト] ページの [証明書を更新] ボタンが動作しない。

加入とサービス統合

  • ESI-935:デバイスを代理セットアップ ユーザーに返却する場合でも、API api/mdm/devices//enrollmentuser/ が加入制限をチェックする。

Freestyle Orchestrator

  • FS-8052:ワークフローの詳細ページのデバイス ステータス テーブルに検索機能がない。

  • FS-9298:macOS で手順の完了後にワークフローが停止し、クリーンアップと後続の手順が実行できなくなることがある。

  • FS-9762:macOS でデバイスのチェックイン後に、イベントベースのスクリプトが予想よりも頻繁に実行される。

  • FS-9815:Hub がステータスを報告できない場合、ワークフローの macOS プロファイル インストール手順が無期限にハングすることがある。

  • FS-9816:WS1 Intelligent Hub がスケジューラのタイムアウトを繰り返し再初期化し、macOS でワークフロー ステップ(アプリのインストールなど)が適切にタイムアウトになって失敗するのではなく、「進行中」のままになる場合がある。

  • FS-9911:加入解除し、再加入した後にデバイス上で Freestyle ワークフローが再実行されない。

  • FS-9932:macOS デバイスの再評価中に応答がない場合、プロファイルのインストールが繰り返し試行されることがある。

  • FS-9997:ワークフロー詳細ページのデバイス ステータス テーブルのページネーションがない。

  • FS-10101:Freestyle Orchestrator の概要の [合計実行数] がリセットされている。

  • FS-10111:内部デバイス認証情報の有効期限が切れると、ワークフローが進行中のまま停止し、macOS デバイスで新しいワークフローを実行できなくなることがある。

  • FS-10219:ポストインストール スクリプトの問題により、ワークフロー バイナリが破損し、macOS デバイスでワークフローを実行できなくなることがある。

  • FS-10300:アップグレード後にワークフロー エンジンがクラッシュし、macOS でワークフローを実行できないことがある。

iOS 管理

  • AAPP-17906:ワイプ後に特定のプロファイルが iOS デバイスに自動的に展開されない。

  • AAPP-20076:iOS のホーム画面レイアウト プロファイルの表示/変更/複製ができず、エラーが発生する。

  • AAPP-20124:「デバイスのリモート再起動の編集」権限のみで監視対象の iOS デバイスのパスコードを消去できる。

  • AAPP-20452:アプリケーションのインストール コマンドで、管理者がコンソールで手動で開始した場合に、sysadmin が createdby として表示される。

  • AAPP-21015:{DeviceFriendlyName} 値が加入メッセージに入力されない。

  • AAPP-21301:Apple のレート制限 (HTTP 429) により、ADE 同期が断続的に失敗することがある。

  • AAPP-21302:スマート グループを追加するときに、アプリ割り当てで [新しく追加されたデバイス数] により多くのデバイスが表示される。

  • AAPP-21344:VPP アプリケーションでアプリケーション削除制限を超えたという E メール アラートを受信する。

  • AAPP-21403:[サービスに戻る] オプションに Wi-Fi プロファイルが表示されない。

  • AAPP-21462:多くのデバイスで VPP アプリケーションが更新されない。

  • AAPP-21467:高度なセキュリティ制御プロファイルが期待どおりに動作しない。

  • AAPP-21485:iOS VPN(L2TP タイプ)プロファイルのバージョンを編集/追加できない。

  • AAPP-21508:「ランダム」デバイスで VPP アプリケーションのインストールが断続的に失敗する。

  • AAPP-21626:VPP アセットが UEM で同期されない。

  • AAPP-21692:VPP アプリにアプリ構成設定が配信されない。

  • AAPP-21843:VPP 統合の同期を強化し、ライセンスが返されない場合に適切なクリーンアップを行うようにする。

  • AAPP-21885:特定の条件下で、デバイス ワイプ コマンドに [データ プランの保存] 設定が適用されず、デバイス上の eSIM が削除される。

  • AAPP-21936:ADE/DEP プロファイルの API 呼び出しで、「CustomPromptRequired」と「MessageTemplateId」で返される値が正しくない。

  • AAPP-21974:iOS VPN プロファイルを編集または作成できない。

  • AAPP-21991:iOS プラットフォーム DDUI のネットワーク使用規則ペイロード プロファイルを構成できない。

  • AAPP-22202:UEM Console でリンクが期待どおりに動作しない。

  • AAPP-22065:プロファイル フレームワーク - DDUI:アセットの更新で、Apple iOS アセットの構成リストが表示される。

  • AAPP-22273:エンタイトルメント API とアプリケーション詳細 API で、表示名フィールドの利用可能性に一貫性がない。

  • AAPP-22293:空白の URLPrefixMatches が原因で、iOS SSO プロファイルが失敗する。

  • AAPP-22485:VPP sToken の [更新] および [消去] オプションが UEM Console でグレー表示される。

  • AAPP-22508:[デバイス更新] タブの OS 更新に「利用できません」と表示される。

  • AAPP-22642:Apple Business Manager から手動でデバイスを同期しようとすると、ADE デバイスの同期が動作しない。

  • AAPP-22963:最上位の組織グループを含む、複数の組織グループの [ADE または DEP 設定] タブでエラーが発生する。

  • AAPP-23098:ModStack のアップグレード後にカスタム属性プロファイルがインストールされない。

Launcher

  • LAUN-167:テンプレート モードで Launcher の向きが適用されない。

macOS 管理

  • MACOS-5933:MacOS ネットワーク プロファイルで、信頼されている証明書の選択が 2 番目のタブ以降で保持されない。

  • MACOS-6598:macOS 制限ペイロードの「デスクトップの画像パス」にテキストを入力できない。

  • MACOS-7103:下位の組織グループに展開された、新しいバージョンのアプリケーションが、バンドル ID スキーマを誤って継承して上書きする。

  • MACOS-7327:WS1 Assist - Hub 同期時に [リモート アシスト] ボタンが消える/表示されない。

  • MACOS-7488:macOS で NonPlatformSSOAccounts キーが動作しない。

  • MACOS-7585:パッチ アップデート後に、VPN プロファイルの [MacOS SSO 拡張機能] セクションが変更された。

リソース管理

  • ARES-32125:内部 Windows アプリケーションがインストールされている場合でも、Intelligent Hub アプリ カタログに [インストール] アクションが表示される。

  • ARES-33619:アプリケーション バージョンで特殊文字がサポートされる必要がある。

  • ARES-34405:macOS デバイスにすでにインストールされているアプリケーションについて、[デバイス トラブルシューティング] タブに [インストール保留中] と報告される。

  • ARES-34956:認証情報スロット 3 に静的な証明書をアップロードすると、スロット 1 の証明書データがミラーリングされる。

  • ARES-35041:Intelligence ワークフローで、有効な割り当てがないデバイスにプロファイルがインストールされる。

  • ARES-35262:プロファイルにワークフローも割り当てられている場合、割り当てられたスマート グループの既存のデバイスにプロファイルを割り当てることができない。

  • ARES-35498:デバイスのアプリ ログ ストレージの使用率が高いという通知を管理者が受け取る。

  • ARES-36875:期限切れのプロファイルの API 結果が正確ではない。

  • ARES-36887:プロファイルのインストール状態が Intelligence レポートに正しく反映されない。

  • ARES-36926:DDM プロファイルを非アクティブ化できない。

  • ARES-37109:廃止されたアプリケーションを削除できない。

  • ARES-37341:プロファイルとアプリ リスト表示 - マウス ポインターを置くと、インストール状態ビューのポップアップですべてのエントリに空白または空のコンテンツが表示される。

  • ARES-37354:VPN 設定など、ネストされたアプリ構成が保存されない。

  • ARES-37362:アプリケーション利用規約の数をクリックすると、エラーが発生した画面が表示される。

  • ARES-37420:API を使用して内部アプリケーションのインストール数を取得できない。

  • ARES-37443:一括送信オプションを実行すると、「ページが見つからない」というエラーが表示される。

  • ARES-37447:RSCC + キャッシュ/FTP を使用して、[アプリとブック] から [プロダクト] アプリ/プロダクトに展開を移行する場合、2 つのアプリがインストールとアンインストールのループで停止する。

  • ARES-37451:Mod スタックでジオフェンス設定が動作しない。

  • ARES-37562:Android 制限プロファイルの [ウィジェットを使用できるアプリを許可する] 設定に対して、複数のアプリを構成できない。

  • ARES-37644:デバイスのプロファイル リストの一部のプロファイルで誤ったインストール状態が報告される。

  • ARES-37672:2206 から 2410 へのアップグレード以降、アプリケーションのインストールまたはファイルのインストール アクションが失敗する。

  • ARES-37706:[デバイス詳細アプリ] リストから VPP アプリケーションをアンインストールできない。

  • ARES-37759:UEM REST エンドポイント /mam/apps/appgroups が期待どおりに動作しない。

  • ARES-37842:Workspace ONE の [デバイス リスト表示] からデバイスを再起動できない。

  • ARES-37879:現在割り当てられているプロファイルのリスト表示のエクスポートに、OS バージョンが表示されない。

  • ARES-37914:アプリケーション バージョンで特殊文字がサポートされる必要がある。

  • ARES-37991:管理者が開始する iOS アプリケーションの削除が、UEM Console からトリガされると失敗する。

  • ARES-38044:アプリケーション更新の問題 - デバイスにインストールされていないアプリケーションに [インストール] ボタンが表示される。

  • ARES-38439: パスワード フィールドを含むデバイス プロファイルが、コピーまたは更新後に認証、展開、または開くことができない場合がある。

  • ARES-38467:アプリケーション割り当てへの移動中に読み込みが遅くなる。

  • ARES-38598:保存したトンネル構成がユーザー インターフェイスに表示されない。

  • ARES-38602:逆シリアル化の問題について、すべてのモデルの割り当てを確認する。

高耐久性デバイス管理

  • RUGG-14238:デバイスに 50 個を超える製品がある場合、デバイス詳細画面で製品の検索と並べ替えが動作しない。

  • RUGG-14240:プロダクト プロファイルとして公開した場合、Chrome ブラウザ制限プロファイルの URL ブロックリストが動作しない。

  • RUGG-14288:プロダクト プロビジョニング プロファイルを介して公開された、Android デバイスの証明書更新に失敗する。

  • RUGG-14306:RSCC が使用されている場合、リレー サーバのアイテムが FTP にプッシュされないことがある。

  • RUGG-14484:プロダクト セットが処理中の状態で停止し、編集できない。

  • RUGG-14521:製品のアクティベーション時に、製品に割り当てられたスマート グループに属するデバイスの [最終検出] タイムスタンプが誤って更新される。

Tunnel

  • PPAT-21400:DTR を表示すると、デフォルトの読み取り専用ロールに「ドアがロックされている」というエラーが表示される。また、デフォルトのロールで、管理者が Tunnel プロファイルを作成することが誤って許可される。

ユーザー管理

  • UM-9753:読み込み中に LDAP 同期ページに、「ディレクトリ同期サービスが構成されていません」というエラー メッセージが一時的に表示される。

  • UM-10919:カスタマー組織グループから 4 階層を超えて下にある組織グループで登録トークンを作成できない。

  • UM-11073:OIS 対応テナントの基本ユーザーにおいて、サブ組織グループへの加入に失敗する。

  • UM-11104:OIS 対応テナントの基本ユーザーにおいて、サブ組織グループへの SSP 認証に失敗する。

  • UM-11138:ディレクトリ ユーザー グループに欠落しているユーザーを追加する場合に、16 バイト サイズのユーザー プリンシパル名を持つユーザーを追加できない。

  • UM-11206:[リアルタイムでユーザー グループを同期] が無効になっている場合でも、iOS または macOS デバイスの加入時にユーザー グループ メンバーシップが更新される。

  • UM-11153:OIS が UEM Console への更新の同期に失敗する。

Windows 管理

  • AMST-44590:v2 アプリケーションが割り当てられているが、インストールされていない場合に、v1 アプリケーションが削除される。

  • AMST-44925:空の値で保存したベースラインを編集できない。

  • AMST-45142:サブ組織グループで DSP が意図せず無効化される。

  • AMST-46045:Hololens にインストールされたアプリが「管理対象外」として表示され、一部の管理機能が妨げられる。

  • AMST-46668:シリアル番号によるデバイス登録リスト表示のフィルタリングが動作しない。

  • AMST-46752:オンラインの Drop Ship Provisioning がデバイスの登録に断続的に失敗することがある。

  • AMST-46929:DeviceMovementViaAllowListRecordFeatureFlag が有効になっていると、OOBE を介した Windows 加入により、デバイスの許可リスト レコードを含む組織グループにデバイスが移動される。

  • AMST-46946:PPKG の編集中に [次へ] ボタンがグレー表示され、アプリケーションの選択が維持されない。

  • AMST-47061:CLI チェックアウト時に加入制限が適用され、未承認のユーザー アカウントの自動作成がブロックされる。

  • AMST-47062:ARM64 アプリが x64 デバイス アプリ カタログに表示される。

  • AMST-47071:割り当ての引き継ぎがキャンセルされた場合でも、新しいバージョンの Enterprise Repository アプリが割り当てられる。

  • AMST-47167:PPKG のダウンロードに関する不確実性。

  • AMST-47775:デバイスからのプロファイルの削除に失敗したが、Workspace ONE UEM からは削除される。

  • AMST-47779:OS ビルド バージョンに応じて AllowOOBEUpdates ノードの包含を管理する。

  • AMST-47797:デバイスが「シングル ユーザー」として加入しているにもかかわらず、[デバイス リスト表示] の [Windows ユーザー モード] 列で Windows デバイスが誤って「マルチ ユーザー」として表示される。

  • AMST-47878:Dell Command - アップデートがエンタープライズ アプリ リポジトリには表示されるが、実際のアプリケーションの [リポジトリ] セクションに表示されない。

  • AMST-47928:UEM を 2509 にアップグレードした後、Windows の Intelligent Hub が更新されない。

  • AMST-48010:ADMX プロファイルのトラブルシューティングと診断がインストールに失敗し、「DDUI プロファイル ペイロードが空です」というエラーが発生する。

  • AMST-48067:EAR アプリ:[今すぐ更新] を選択すると、既存の割り当てではなく、新しい割り当てページが表示される。

既知の問題

今回のリリースで、特に重要な既知の問題は特定されていません。問題が発生した場合は、サポート チームにお問い合わせください。

リリースの可用性

当社では、高品質な製品を提供し、品質を確保しながらシームレスな移行を行うため、製品の段階的ロールアウトを実施しています。各ロールアウトの完了には、最大で 4 週間かかる場合があります。各ロールアウトは、次の段階に分けて提供されます。

  • **第 1 段階:**デモ、共有 SaaS UAT、および最新モードの UAT

  • **第 2 段階:**共有 SaaS 環境

  • **第 3 段階:**最新モード環境

OS のメジャー リリースに向けての準備

主要デバイス ベンダーからの今後のソフトウェア アップデートに備えるには、Omnissa 製品ドキュメントの「OS のメジャー リリースに向けての準備」セクションをお読みください。

ドキュメント

Workspace ONE UEM の詳細については、「Workspace ONE UEM のドキュメント」を参照してください。

Omnissa ドキュメントのローカライズされたコンテンツ

Omnissa のローカライズ戦略の詳細については、ナレッジベースの記事「Omnissa のローカライズ サポートのお知らせ」を参照してください。

お問い合わせ

サポートを利用するには、Omnissa Customer Connect にアクセスします。Customer Connect でサポート リクエストを提出し、Cloud Services ポータルを使用する方法については、ナレッジベースの記事を参照してください。 こちらのナレッジベースの記事を参照してください。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…