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2026 年 10 月 2 日

Nutanix Prism Central - キャパシティ プロバイダの追加

この手順を完了する前に、Connection Server がインストール済みであることを確認してください。

この手順では、Horizon 8 を Nutanix Prism Central サーバに接続して、Horizon 自動化プールおよびファームを構築して実行するためのキャパシティ プロバイダとして Nutanix インフラストラクチャを使用する方法について説明します。

必要な権限の詳細については、「Prism Central Server に必要な権限」を参照してください。

Horizon Console でのキャパシティ プロバイダの追加

  1. [設定] > [サーバ] > [キャパシティ プロバイダ] の順に移動します。

  2. [追加] をクリックします。

  3. 次のように入力します。

    • Prism Central のアドレス - Prism Central サーバの FQDN または IP アドレス。

    • 表示名 - プロバイダに対して表示される名前。

    • ユーザー名 - プロバイダのユーザー名。

    • パスワード - プロバイダのパスワード。

    **重要:**デフォルトの操作の同時実行設定をオーバーライドするには、次のフィールドを使用します。これらの設定を調整する前に、本番環境以外でテストを行い、信頼性への悪影響や Prism Central の過負荷が発生しないことを確認してください。

    • 同時に実行される削除操作の最大数 - キャパシティ プロバイダで同時に実行される削除操作の最大数。デフォルト値は 20 です。

    • 同時に実行されるプロビジョニング操作の最大数 - キャパシティ プロバイダで同時に実行されるプロビジョニング操作の最大数。デフォルト値は 20 です。

    • 同時に実行される電源操作の最大数 - キャパシティ プロバイダで同時に実行される電源操作の最大数。デフォルト値は 50 です。

    • 同時に実行されるメンテナンス操作の最大数 - キャパシティ プロバイダで同時に実行されるメンテナンス操作の最大数。メンテナンス オプションには、非パーシステント プールおよびファームの [ログアウト操作後に更新] が含まれます。デフォルト値は 12 です。

  4. [OK] をクリックします。

注:CA 署名付き証明書が Prism Central で構成されていない場合は、「無効な証明書が検出されました」という警告画面が表示されます。[証明書を表示] をクリックして詳細を表示し、確認後にサムプリントに基づいて同意します。

証明書が無効です。

追加すると、Prism Central がキャパシティ プロバイダのリストに表示されます。

サーバ キャパシティ プロバイダ。

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