| Horizon Client 2312 for Chrome | 2024 年 1 月 23 日 |
このページには、Horizon Client 2312 for Chrome リリースに関連する情報が記載されています。Horizon Client for Chrome を使用すると、Chromebook、Chromebox、または ChromeOS Flex を実行するデバイスからリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続して使用することができます。
このページは、リリースに関する情報に基づいて必要に応じて定期的に改訂されます。本リリース ノートに対する追加情報および更新情報を定期的に確認してください。
新機能
Horizon Client 2312 for Chrome の新機能は次のとおりです。
新しいリモート デスクトップ機能の詳細については、『Horizon 8 2312 リリース ノート』を参照してください。
ご使用前の注意事項
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Horizon Client for Chrome では、Chrome OS 75 以降が必要です。
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Horizon Client for Chrome は、次のデプロイ タイプの最新のメンテナンス リリースでサポートされます。
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Horizon 8 バージョン 2006 以降
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Horizon Cloud Service - next-gen
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Microsoft Azure での Horizon Cloud
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他の Chrome アプリケーションと同様に、Horizon Client for Chrome をインストールおよびアップグレードします。Chrome Web Store からアプリの最新版を入手できます。
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システム要件とインストール手順については、『Horizon Client for Chrome ガイド』を参照してください。
制限
このリリースの Horizon Client for Chrome を Horizon Cloud Service - next-gen 環境で使用する場合、次の機能はサポートされません。
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Workspace ONE との統合
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Windows 365 および逆方向接続トランスポート
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Unified Access Gateway フェイルオーバー
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リモート アプリケーションの再開
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クライアントのキオスク モード
解決された問題
このリリースで解決された重要な問題はありません。
既知の問題
以降のセクションでは、Horizon Client for Chrome の動作とパフォーマンスに関連する既知の問題について説明します。
Horizon Cloud Service - next-gen 環境で Horizon Client の使用時に発生する既知の問題については、『Horizon Cloud Service - next-gen リリース ノート』を参照してください。 。
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Win11 VDI および RDSH 2019/2022 のプリンタ リダイレクトで、プリンタのプロパティ「Un-Collated」が有効になりません。
**回避策:**なし。
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Windows 11 仮想デスクトップで Chrome クライアントがデフォルトの XPS プリンタ ドライバを追加できない
Windows 11 エージェントをインストールして Chrome クライアントでデスクトップを起動した後に、プリンタ リストを確認すると、クライアント プリンタが追加されていません。回避策:[プログラムと機能] -> [Windows の機能の有効化または無効化] で、Microsoft XPS ドキュメント ライターを選択して有効にします。次の 2 つのドライバが使用可能であることを確認します。
Printer Microsoft XPS Document Writer and the driver is Microsoft XPS Document Writer v4 Printer Microsoft Print to PDF and the driver is Microsoft Print To PDF
ディスプレイとマルチメディア
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特定のタイプの Chromebook、Acer ARM Chromebook Spin 513 の場合、Chrome クライアントが RTAV H.264 コーデックを有効にすると、VDI カメラ ビデオ ストリームの表示がぼやけて見えます。
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Horizon Client セッションでネットワークが中断すると、Microsoft Teams のメディア最適化機能が使用できなくなります。
**回避策:**詳細については、ナレッジベースの記事 KB85761 を参照してください。
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特定のアプリケーションを小さなモニターにドラッグすると、Horizon Client for Chrome でアプリケーションの境界がおかしくなることがあります。
この問題は、Chromebook の DPI が非常に高い場合か、拡張モニターの解像度が小さい場合にのみ発生します。たとえば、Chromebook の画面が 4K (3840) で、DPI スケールが 213%、画面の小さい拡張モニター (1920) が 100% であることが条件になります。サンプル アプリケーションは、サイズの変更ができない計算ツールとなります。
**回避策:**次の変更を行うことができます。-
高解像度を有効にします。
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画面サイズの大きい拡張モニターに変更します。ほとんどの場合、この問題は 2,560 の画面で解決されます。
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Chromebook の場合、ディスプレイのスケールを低 DPI(小さいフォントとアイコン)に設定します。
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このリリースでは、H.264 デコードを使用できません。
H.264 デコードを有効にする設定は、Horizon Client ユーザー インターフェイスから削除されています。**回避策:**なし。
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Microsoft Teams のメディア最適化機能が有効になっている Teams で音声通話中に、ユーザーがマイクをミュートしても、アラート メッセージが表示されません。
**回避策:**なし。
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Microsoft Teams のメディア最適化機能を有効にして Teams のビデオ通話中に画面を共有した場合、クライアント ユーザーが Chrome OS をロックしてからロック解除すると、画面共有とビデオの送信が停止します。
**回避策:**なし。
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Microsoft Teams のメディア最適化機能が有効になっている Teams の画面共有セッションで、クライアント ユーザーがリモート デスクトップ ウィンドウを最小化すると、画面共有が黒くなります。
**回避策:**なし。
スマート カード認証
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スマート カードで認証を行った後で、次の問題が発生することがあります。
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間違った PIN を入力したときに、サーバからログオフしてすぐにログインすると、Active Directory 認証を求めるプロンプトが表示されます。
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セッションからログオフしてサーバに再度ログインすると、サーバでスマート カード認証が失敗します。
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公開アプリケーション セッションがアイドル状態でタイムアウトしたときに、スマート カード リーダーを取り外して再度挿入すると、公開アプリケーションへの接続時に PIN を求めるプロンプトが表示されません。
**回避策:**Chromebook からログオフするか再起動して、再度スマート カードを使用してログインします。
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スマート カード認証で間違った PIN を入力したときに、Charismathics のダイアログ ボックスにフィードバックが直接表示されません。
**回避策:**これはサードパーティの問題です。詳細については、https://support.google.com/chrome/a/answer/7014689 を参照してください。
ドキュメンテーション
Horizon Client for Chrome のドキュメントは Omnissa 製品ドキュメント にあります。
国際化
Horizon Client for Chrome のユーザー インターフェイスとドキュメンテーションは、英語、日本語、フランス語、ドイツ語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語、およびスペイン語で使用可能です。
サポートの連絡先情報
サポートの利用方法とサポート ポリシーについては、Omnissa Customer Connect を参照してください。
Customer Connect および Cloud Services ポータル経由でサポート リクエストを発行する方法については、https://kb.omnissa.com/s/article/2006985 にある Omnissa ナレッジベースの記事を参照してください。
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