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Horizon Client 2412.1 for Chrome | 2025 年 2 月 6 日 |
このページには、Horizon Client 2412.1 for Chrome リリースに関連する情報が記載されています。Horizon Client for Chrome を使用すると、Chromebook、Chromebox、または ChromeOS Flex を実行するデバイスからリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続して使用することができます。
このページは、リリースに関する情報に基づいて必要に応じて定期的に改訂されます。本リリース ノートに対する追加情報および更新情報を定期的に確認してください。
新機能
Horizon Client 2412.1 for Chrome では、セッションが切断される問題が修正されました。
新しいリモート デスクトップ機能の詳細については、「Horizon 8 2412 リリース ノート」を参照してください。
ご使用前の注意事項
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Horizon Client for Chrome では、ChromeOS 75 以降が必要です。
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Horizon Client for Chrome は、次のデプロイ タイプの最新のメンテナンス リリースでサポートされます。
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Horizon 8 バージョン 2006 以降
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Horizon Cloud Service - next-gen
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Microsoft Azure での Horizon Cloud
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他の Chrome アプリケーションと同様に、Horizon Client for Chrome をインストールおよびアップグレードします。Chrome Web Store からアプリの最新版を入手できます。
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システム要件とインストール手順については、『Horizon Client for Chrome ガイド』を参照してください。
制限
このリリースは、既存の Zoom、Cisco、Nuance、Imprivata の統合では機能しない可能性があります。
このリリースの Horizon Client for Chrome を Horizon Cloud Service - next-gen 環境で使用する場合、次の機能はサポートされません。
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Workspace ONE との統合
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Windows 365 および逆方向接続トランスポート
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Unified Access Gateway フェイルオーバー
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リモート アプリケーションの再開
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クライアントのキオスク モード
解決された問題
このリリースで解決された重要な問題はありません。
既知の問題
以降のセクションでは、Horizon Client for Chrome の動作とパフォーマンスに関連する既知の問題について説明します。
Horizon Cloud Service - next-gen 環境で Horizon Client の使用時に発生する既知の問題については、「Horizon Cloud Service - next-gen リリース ノート」を参照してください。
- サードパーティの SAML IDP を使用して UAG にアクセスすると、Chrome クライアントに予期しないページが表示されます
Chrome クライアントを使用してサードパーティの SAML IDP を持つ UAG にアクセスすると、予期しないページに Chrome ネイティブ クライアント、ARC ++ クライアント、または HTML Access のクライアント選択プロンプトが表示されることがあります。
回避策:- [ネイティブ クライアントの起動] をクリックします。[この画面をスキップしてネイティブ クライアントを常に使用する] は選択しないでください。
- HTML Access を使用してください。
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Win11 VDI および RDSH 2019/2022 のプリンタ リダイレクトで、プリンタのプロパティ「Un-Collated」が有効になりません。
**回避策:**なし。
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Windows 11 仮想デスクトップで Chrome クライアントがデフォルトの XPS プリンタ ドライバを追加できない
Windows 11 エージェントをインストールして Chrome クライアントでデスクトップを起動した後に、プリンタ リストを確認すると、クライアント プリンタが追加されていません。回避策:[プログラムと機能] -> [Windows の機能の有効化または無効化] で、Microsoft XPS ドキュメント ライターを選択して有効にします。次の 2 つのドライバが使用可能であることを確認します。
- プリンタ:Microsoft XPS ドキュメント ライター。ドライバは Microsoft XPS ドキュメント ライター v4 です。
- プリンタ:Microsoft PDF 印刷。ドライバは Microsoft Print To PDF です。
ディスプレイとマルチメディア
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特定のタイプの Chromebook、Acer ARM Chromebook Spin 513 の場合、Chrome クライアントが RTAV H.264 コーデックを有効にすると、VDI カメラ ビデオ ストリームの表示がぼやけて見えます。
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Horizon Client セッションでネットワークが中断すると、Microsoft Teams のメディア最適化機能が使用できなくなります。
**回避策:**詳細については、ナレッジベースの記事 KB85761 を参照してください。
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特定のアプリケーションを小さなモニターにドラッグすると、Horizon Client for Chrome でアプリケーションの境界がおかしくなることがあります。
この問題は、Chromebook の DPI が非常に高い場合か、拡張モニターの解像度が小さい場合にのみ発生します。たとえば、Chromebook の画面が 4K (3840) で、DPI スケールが 213%、画面の小さい拡張モニター (1920) が 100% であることが条件になります。サンプル アプリケーションは、サイズの変更ができない計算ツールとなります。**回避策:**次の変更を行うことができます。
- 高解像度を有効にします。
- 画面サイズの大きい拡張モニターに変更します。ほとんどの場合、この問題は 2,560 の画面で解決されます。
- Chromebook の場合、ディスプレイのスケールを低 DPI(小さいフォントとアイコン)に設定します。
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このリリースでは、H.264 デコードを使用できません。
H.264 デコードを有効にする設定は、Horizon Client ユーザー インターフェイスから削除されています。**回避策:**なし。
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Microsoft Teams のメディア最適化機能が有効になっている Teams で音声通話中に、ユーザーがマイクをミュートしても、アラート メッセージが表示されません。
**回避策:**なし。
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Microsoft Teams のメディア最適化機能を有効にして Teams のビデオ通話中に画面を共有した場合、クライアント ユーザーが Chrome OS をロックしてからロック解除すると、画面共有とビデオの送信が停止します。
**回避策:**なし。
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Microsoft Teams のメディア最適化機能が有効になっている Teams の画面共有セッションで、クライアント ユーザーがリモート デスクトップ ウィンドウを最小化すると、画面共有が黒くなります。
**回避策:**なし。
スマート カード認証
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スマート カードで認証を行った後で、次の問題が発生することがあります。
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間違った PIN を入力したときに、サーバからログオフしてすぐにログインすると、Active Directory 認証を求めるプロンプトが表示されます。
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セッションからログオフしてサーバに再度ログインすると、サーバでスマート カード認証が失敗します。
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公開アプリケーション セッションがアイドル状態でタイムアウトしたときに、スマート カード リーダーを取り外して再度挿入すると、公開アプリケーションへの接続時に PIN を求めるプロンプトが表示されません。
**回避策:**Chromebook からログオフするか再起動して、再度スマート カードを使用してログインします。
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スマート カード認証で間違った PIN を入力したときに、Charismathics のダイアログ ボックスにフィードバックが直接表示されません。
**回避策:**これはサードパーティの問題です。詳細については、_https://support.google.com/chrome/a/answer/7014689_を参照してください。
ドキュメンテーション
Horizon Client for Chrome のドキュメントは Omnissa 製品ドキュメント にあります。
Omnissa Docs のローカライズされたコンテンツ
Omnissa のローカライズ戦略の詳細については、ナレッジベースの記事「Announcing Omnissa Localization Support」を参照してください。
サポートの連絡先情報
サポートの利用方法とサポート ポリシーについては、Omnissa Customer Connect を参照してください。
Customer Connect および Cloud Services ポータル経由でサポート リクエストを発行する方法については、https://kb.omnissa.com/s/article/2006985 にある Omnissa ナレッジベースの記事を参照してください。
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