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Horizon 8 2606 | 2026 年 8 月 24 日 サーバ ビルド:8.19.0-32260804026 エージェント ビルド:8.19.0-32216675775 |
Horizon 8 を使用すると、IT 部門はデータセンター内でリモート デスクトップおよびアプリケーションを実行し、これらのデスクトップやアプリケーションを従業員に提供することができます。エンド ユーザーは、社内のあらゆる場所にある任意の数のデバイスから、または自宅からアクセスできる、パーソナライズされたなじみのある環境を手にすることができます。管理者は、データセンター内でデータを集中管理することで、管理性、効率性、セキュリティを確保できます。
重要な注意事項
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Horizon 2606 Agent は、2603 ESB Server と 2606 Server の両方のバージョンでサポートされるようになりました。詳細については、Horizon 8 コンポーネントのバージョンの互換性マトリックスを参照してください。
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Horizon 8 2512 で Nutanix 自動化プールまたはファームを使用している場合:2603 ではペアリング メカニズムが変更されました。進行中のプロビジョニング操作を機能させるには、Connection Server とエージェントの両方を 2603 以降にアップデートする必要があります。制限付きで下位互換性を維持するように環境を準備するには、ナレッジベースの記事 KB6001315 を参照してください。すでに 2512.1 以降にアップグレードしている場合は対象外です。
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Horizon 8 は vSphere 6.5 または vSphere 6.7 でサポートされません。これらはいずれもジェネラル サポートが終了しています。Horizon 8 インスタント クローンは、これらの vSphere バージョンと互換性がありません。インスタント クローンを使用するには、Horizon 8 にアップグレードする前に vSphere 7.0 以降にアップグレードする必要があります。
新機能
Horizon Connection Server
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Connection Server インストーラは、インストール中に Active Directory Web Services (ADWS) を自動的に停止して無効にするようになりました。これにより、デフォルトにおける攻撃対象領域を減らすことができます。ADWS は通常の Connection Server の操作には必要ありません。一時的に必要な場合は、Horizon Advisor の Active Directory LDS の操作メニューから有効にできます。
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このリリースでは、クラウド ポッド アーキテクチャ (CPA) に次の推奨サイト ロジックが導入されています。管理者は、優先サイトの順序を明示的に定義して、最初のサイトが容量に達したときに、セッションがランダムにフォールバックするのではなく、構成された次のサイトにルーティングされるようにすることができます。
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新しい Active Directory LDS 移行スクリプトを使用すると、大規模な CPA 環境のユーザーは移行期間を延長して、レガシーの Active Directory LDS パーティションから新しい Horizon パーティションに移行できます。段階的な移行をサポートしているため、CPA が機能したまま、独立したポッドを別々のメンテナンス ウィンドウで移行できます。管理者は、グローバル資格に対するローカル プールの追加または削除、グローバル資格の作成または削除、移行中のサイト操作の実行を行うことができます。これにより、大規模なマルチポッド環境のリスクとダウンタイムを軽減できます。このスクリプトは Horizon Advisor の一部として提供されるようになりましたが、スタンドアローン スクリプトとしては使用できなくなりました。
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PSG (PCoIP Secure Gateway) は、Horizon Connection Server のインストール中にオプションのコンポーネントとして選択できるようになりました。
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Microsoft は、Microsoft Entra Kerberos を使用した Microsoft Entra ハイブリッド参加を導入しました。これにより、Entra ID ハイブリッド管理モードの同期待ち時間が大幅に短縮されます。Microsoft Entra (Azure Active Directory) のサポート
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Connection Server LCM API のインストールとアップグレードに新しいパスワード要件が導入されました。パスワード要件は、インストール タイプとホスティング方法によって異なります。
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True SSO ロック解除で、Workspace ONE Access に加えて、サードパーティの SAML ID プロバイダがサポートされるようになりました。ID プロバイダは、AuthnRequests の HTTP POST バインドを使用して、SP によって開始された SSO をサポートする必要があります。
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管理者は、インスタント クローン自動 RDSH ファームの既存のサポートに加えて、手動 RDSH ファームを使用して App Volumes 公開アプリケーションをオンデマンドで作成できるようになりました。
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Horizon 8 は、Horizon Cloud と同じロジックを使用して同時接続ユーザー (CCU) ライセンス使用数を計算するようになりました。これにより、管理者とライセンス チームは両方のプラットフォームで正確で一貫した使用数を算出できます。また、新しい REST API を使用すると、ユーザー インターフェイスと Edge Gateway で過去のピーク時および日単位の CCU データを取得できるため、手動による追跡や信頼性の低い追跡への依存が減り、コンプライアンスとキャパシティ プランニングのためのデータをライセンス チームに提供できます。
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Horizon コンポーネントがアップデートされ、サポート終了が近い OpenSSL 3.0.x ライブラリが OpenSSL 3.5 に置き換わりました。これには、Connection Server と Unified Access Gateway (UAG) の両方に対する Blast Secure Gateway (BSG) が含まれます。
Horizon Console
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管理者は、Unified Access Gateway (UAG) の健全性と使用率をポッド レベルで Horizon Console から直接監視できるようになりました。これにより、各 UAG アプライアンスの可用性ステータス、サービスの健全性、エラーの詳細、証明書の有効期限ステータスをリアルタイムで表示できるようになりました。
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公開アプリケーションで、新しい隔離されたアプリケーション起動設定を使用できます。有効にすると、各アプリケーションの起動は、既存のセッションを再利用するのではなく、独立した新しい RDSH セッションで開始します。
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JWT 認証子の構成は、Horizon Console の [グローバル設定] > [認証子] に再配置され、すべての認証方法を 1 か所で管理できるようになりました。
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管理者は、Horizon Console からの 1 回の操作で、ユーザーに許可されたアクセス場所を複数のデスクトップ プールまたはアプリケーション プールに適用できるようになりました。
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Horizon Console ユーザー インターフェイスの動作:ページあたりの行数の環境設定が Horizon Console に自動的に保存されます。
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SAML 証明書の証明書管理が Horizon Console で可能になりました。管理者はコンソールから離れることなく、SAML 証明書のライフサイクルの表示、更新、管理を行うことができます。
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セッション グリッドを含む Horizon Console テーブルで、[すべてのページを選択] オプションがサポートされるようになりました。これにより、現在表示されているページだけでなく、複数ページ テーブルでページをまたいで行を選択できるようになりました。これにより、すべてのセッションにメッセージを送信するなどの一括操作をページごとに選択することなく、結果セット全体に実行することができます。
Horizon Agent for Linux
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Horizon で、Linux エージェントのアプリケーションベースの URL リダイレクトがサポートされるようになりました。Mac、Linux、Windows で、Slack や E メール クライアントなどのアプリケーション内でクリックされた URL を Horizon Client にリダイレクトできるようになりました。
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Horizon Agent 2606 for Linux では、エージェント TLS エンドポイントの ECDSA 証明書タイプのサポートが追加されています。インストーラ フラグで RSA(デフォルト)と ECDSA の両方のキー タイプがサポートされるようになりました。
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Horizon Agent 2606 for Linux では、暗号化ライブラリ要件を引き続き遵守するため、バンドルされている OpenSSL ライブラリを 3.0.x シリーズから利用可能な最新の 3.5.x リリースにアップグレードしました。
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管理者は、Horizon Agent for Linux VDI デスクトップでリダイレクトされた(仮想)マイク オーディオのサンプル レートを構成できるようになりました。
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FIPS 140-3 モードが RHEL 9.x(9.6 以降)でサポートされるようになりました。
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このリリースでは、Debian 13.4、RHEL 9.8、および Rocky Linux 9.8 のサポートが追加され、Debian 13.3 のサポートが削除されました。Horizon 8 on vSphere で RHEL 10.0 の Wayland サポートがベータ版として追加されました。詳細については、beta.omnissa.com を確認してください。
Horizon Agent for Windows
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Horizon Agent for Windows インストーラのインスタント クローン エージェント機能の名称が「プロビジョニングおよびカスタマイズ エージェント」に変更されました。これは、この機能が vSphere 以外の他のタイプのプールおよびファームのプロビジョニングに必要であることを反映しています。既存の展開は、この変更の影響を受けません。
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Horizon Agent 2606 for Windows では、暗号化ライブラリ要件を引き続き遵守するため、バンドルされている OpenSSL ライブラリを 3.0.x シリーズから利用可能な最新の 3.5.x リリースにアップグレードしました。
Horizon Agent for Mac - 制限付き提供
- Horizon Agent for macOS は、2606 の本番環境で制限付き提供 (LA) となりました。管理者は、物理 macOS デバイスに macOS Agent をインストールして Workspace ONE UEM に加入させることで、画面録画やアクセシビリティなど、必要な macOS プライバシー権限を MDM ポリシーを介して一元管理できます。これにより、Horizon ログインまたはリモート セッションのワークフロー中にエンド ユーザーが権限プロンプトで承認を行う必要がなくなります。
Amazon WorkSpaces Core の Horizon 8
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WorkSpaces クォータ検証の向上:プールを作成または編集する前に、システムは、現在の使用状況に基づいて、要求された WorkSpace の数が AWS リージョン クォータに収まっていることを確認します。AWS API の一時的な問題が原因でクォータまたは現在の使用量を取得できない場合でも検証によって操作を続行できるため、AWS 側のクォータの適用を維持しながらプール作成の信頼性を向上させることができます。
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Horizon 8 on Amazon WorkSpaces Core で、自動プールワークフロー内の WorkSpaces インスタンスの暗号化がサポートされるようになりました。管理者は、AWS 管理の KMS キーまたはユーザー管理の KMS キーのいずれかを選択できます。WorkSpace インスタンスの暗号化を選択すると、ルート ボリュームとユーザー ボリュームの両方が暗号化されます。これにより、保存されているデータ、ボリュームへのディスク I/O、ボリュームから作成されたスナップショットがすべて暗号化されます。暗号化された WorkSpaces インスタンスは、暗号化されていないインスタンスよりもプロビジョニングに時間がかかります。詳細については、Amazon WorkSpaces の「Encrypted WorkSpaces in WorkSpaces Personal 」を参照してください。
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管理者は、Horizon Console からプール バンドルのメンテナンス操作を直接実行できるようになりました。これにより、運用効率が向上し、外部ワークフローへの依存が軽減されます。プールのメンテナンス スケジュールを設定すると、プールに関連付けられているバンドルまたはイメージの更新が可能になり、Horizon の変更内容が自動的に AWS に同期されます。非パーシステント プールの場合、更新操作により、ユーザーを強制的にログオフするか、ユーザーがログアウトするまで待機するかを柔軟に選択できるようになりました。さらに、[プール マシン] タブが強化され、WorkSpace ID、バンドル ID、イメージ ID が表示されるようになり、現在の構成とメンテナンス状態を明確に把握できるようになりました。
Nutanix での Horizon 8
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カスタマイズ エラーが発生した Nutanix 仮想マシンに対するプロビジョニングの再試行とリカバリ ロジックが改善されました。
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管理者は、Windows ホスト名(コンピュータ名)を変更することなく、Nutanix ゴールド イメージ上の Horizon Agent をアップグレード、変更、修復、または再インストールできるようになりました。既存の登録は保持され、プール操作は影響を受けません。また、インストーラのワークフローは、不要な再登録およびペアリング アクションを回避するように最適化されています。
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Horizon Agent の自動アップグレード (AAU) で Nutanix AHV 環境がサポートされるようになりました。管理者は、既存の vSphere サポートに加えて、自動化されたエージェント ライフサイクル管理を Nutanix AHV がホストするデスクトップ プールに拡張できます。
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Nutanix でプールとファームのプロビジョニングを行うために Horizon 8 を構成し、使用するときに、Horizon ポッドが新しい Omnissa ADAM データベース パーティションの命名規則に従う必要がなくなりました。
リモート デスクトップ機能
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Linux クライアント リダイレクト機能のキャッシュ サイズの適用:Linux クライアントのブラウザ コンテンツ リダイレクト (BCR) と HTML5 マルチメディア リダイレクト (HTML5MMR) でキャッシュ サイズの制限がサポートされるようになりました。管理者は、最大キャッシュ サイズを構成して、クライアント側のブラウザ プロセスによる過剰なディスク消費を防ぐことができます。
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Blast プロトコルで ECDSA 証明書がサポートされるようになりました。
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ストレージ ドライブ リダイレクト (SDR) が Horizon Agent インストーラから削除され、Horizon Client で使用できなくなりました。ローカル ドライブやフォルダをリモート デスクトップや公開アプリケーションと共有するには、代わりにグローバル共有(クライアント ドライブ リダイレクト)を使用します。
Omnissa Horizon 用 Windows OS 最適化ツール
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新しい [セキュリティ] タブのオプション:[デバイスの暗号化をオフにする] と [BitLocker を無効にする]
VDI 環境でのゴールド イメージの準備をサポートするために、共通オプションの [セキュリティ] タブに 2 つの新しいオプションが追加されました。- [デバイス暗号化をオフにする] を選択すると、仮想マシン上のすべての暗号化ボリュームが復号化されます。このツールは、復号化が完了してから次のステップに進みます。ボリューム サイズによっては、復号化プロセスの完了に時間がかかることがあります。
- [BitLocker を無効にする] を選択すると、Windows はイメージのデバイス暗号化を自動的に有効にしません。
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ゴールド イメージ作成ワークフロー用に Windows OS 最適化ツールが強化され、エンドツーエンドの準備プロセスが効率化されました。
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OSOT SCCM 統合により、SCCM タスク シーケンス内での VMware Tools 管理がサポートされるようになりました。管理者は、SCCM ベースのゴールド イメージ作成ワークフローに VMware Tools のインストールと構成の手順を含めることができます。
解決された問題
解決された問題の前に付いている番号は、Omnissa 内部の問題追跡システムに記録されている問題の番号を表しています。
- **AST-14744:**Microsoft のパッチ アップデートにより、リモート アシスタントのサポートが破損します。
- **HZN-10522:**長時間連続して稼動した後に Connection Server の TCP 短期ポートが枯渇し、vCenter Server の接続障害と仮想マシン ステータス エラーが発生します。
- **HZN-10304:**マルチクラスタ仮想スイッチの VLAN サブネットがネットワーク選択ユーザー インターフェイス(Nutanix プール管理)に表示されません。
- **HZN-10301:**公開アプリケーションに接続すると、REST API から「このアプリケーションは現在利用できません」というメッセージが断続的に返されます。
- **HZN-10257:**大規模な展開では、[インベントリ] 画面のロードに時間がかかります。
- **HZN-9969:**NVIDIA vGPU を使用してプールを拡張すると、「ホストまたはクラスタは、テンプレートまたはスナップショットと同じ GRID vGPU タイプをサポートしていません」というエラーで失敗することがあります。
- **HZN-9966:**レプリカ サーバの再起動後、Connection Server のお気に入りアイコン要求が 502 エラーを返します。
- **HZN-9950:**インスタント クローン プールのイメージ プッシュのスケジュール設定フローで、[特定のマシンにプッシュ] グリッドにすべてのデータが 1 ページで表示され、ページ ネーションが機能していません。
- **HZN-9909:**MAINTENANCE_ADMIN 検証で、インスタント クローン プールの REST API プッシュ イメージ エンドポイントが見つかりません。
- **HZN-9771:**別のページに移動すると、グローバル資格の [ユーザーとグループ] で選択した項目がクリアされます。
- **HZN-9764:**カスタム altSecId マッピングを使用したスマート カード認証で、userNameHint を Active Directory ルックアップに渡すことができませんでした。
- **HZN-9705:**Horizon 環境をアップグレードした後、ユーザーが Workspace ONE Access を介して VDI にアクセスできません。
- **HZN-9525:**サイレント インストール後、初めて子ドメインから管理者アカウントを使用して Horizon Console にログインするときに、[設定] でエラーが発生することがあります。
- **HZN-9471:**プールの編集が「要求された ID のホストまたはクラスタが見つかりませんでした」というエラーで失敗することがあります。
- **HZN-9467:**Horizon をアップグレードした後、Linux デスクトップへの認証に失敗します。
- **HZN-9392:**Connection Server のアップグレードが「Allow_ntlmfallback を null にすることはできません」というエラーで失敗することがあります。
- **HZN-9277:**アップグレード後にプールを編集したり、プールに仮想マシンをプロビジョニングすることができません。
- **HZN-9179:**デスクトップ プールのプロビジョニングが LDAP ランタイム エラーで失敗します (Nutanix)。
- **HZN-9158:**Ubuntu の Horizon Connection Server でデスクトップ プールの作成時に問題が発生します(追跡中の別の問題と重複)。
- HZN-9149: Connection Server を 2506 から 2603 にアップグレードするときに、Universal Broker JWT ベースの認証が破損する(追跡される別の問題の重複)。
- **HZN-9139:**Horizon が Nutanix と安定した接続を確立できません。
- **HZN-9133:**フル クローン プールへの仮想マシンの追加が失敗し、「delete_or_refresh_machine_after_logoff は、インスタント クローン デスクトップ プールでのみ REFRESH に設定できます」というエラーが表示されます。
- **HZN-9124:**新しい RDS ホストを作成すると、プールまたはファームが存在しない場合でも、「[name] という名前のデスクトップ プールまたはファームはすでに存在します」というメッセージが表示され、失敗することがあります。
- **HZN-9061:**アップグレード後、Horizon Console のアプリケーション インベントリの 2 番目のページにアクセスできません。
- **HZN-9036:**GET external/v1/ad-users-or-groups API が、ページのリクエスト方法に応じた正しいデータを返しません。
- **HZN-9004:**インスタント クローンのイメージ プッシュが一部の仮想マシンにのみ適用され、残りの仮想マシンに古いイメージが保持されます。
- **HZN-8915:**PendingOperation の所有者が別の Connection Server に変更されると、Connection Server が Nutanix マシン キャッシュの更新を適切に処理しません。
- **HZN-8893:**新しい Linux OS デスクトップ プールを作成すると、[カスタマイズ仕様] オプションが表示されません(追跡中の別の問題と重複)。
- **HZN-8883:**複数のノードで同時に実行されている InternalVMSweeper ジョブにより、プロビジョニング エラー (NGVC) が発生することがあります。
- HZN-8871:[サマリ] タブで、キャパシティ プロバイダベースの仮想マシン (Nutanix) のステータスが正確ではありません。
- **HZN-8793:**プール ビューに Horizon メモリ データがありません。
- **HZN-8790:**Horizon をアップグレードした後、Linux デスクトップへの認証に失敗します。
- **HZN-8785:**Connection Server の error.log-.old ファイルに、常に非同期コミット イベントが書き込まれています。
- **HZN-8772:**Connection Server 管理ユーザー インターフェイスが使用できなくなりました。
- **HZN-8749:**プールの編集中にドメインが予期せず変更されました。
- **HZN-8747:**Horizon Console を使用したログ収集が内部サーバ エラーで失敗します。
- **HZN-8686:**Horizon Console を使用したログ収集が内部サーバ エラーで失敗します。
- **HZN-8432:**Horizon デスクトップ セッションから切断した後、再接続時に元のデスクトップではなく、新しいデスクトップが割り当てられます。
- **HZN-8336:**Horizon Console の [ドメイン] にドメイン アカウントが表示されず、「内部サーバ エラーが発生しました」が表示されます。
- **HZN-8253:**履歴テーブルから不要なカウントの取得を削除し、パフォーマンスを向上させました。
- **HZN-988:**1 つのポッドで、1,273 を超えるグローバル資格でローカル リソースの割り当てが行われると、ADMIN_LIMIT_EXCEEDED エラーが発生します。
既知の問題
既知の問題の前に付いている番号は、Omnissa 内部の問題追跡システムに記録されている問題の番号を表しています。
このリリースにアップグレードする前に、ナレッジベースの記事 KB6000681 と「Omnissa Horizon 8 2412 以降へのアップグレード」の情報を確認してください。
Horizon Connection Server
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HZN-8048:Connection Server の再起動後、Horizon Console に「vCenter Server からデータセンターを検索できません。」というエラーが表示されます。
回避策:ナレッジベースの記事 KB6001328 を参照してください。
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HZN-7443:カスタマイズ状態で停止している仮想マシンを Horizon 管理コンソールまたは Horizon REST API で削除すると、Horizon が仮想マシンを再作成します。
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ユーザーが使用できるグローバル専用資格が 10 を超える場合、[割り当てられたホスト名を表示] オプションが有効になっていると、マシンのホスト名がグローバル資格に表示されないことがあります。
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RDS ホストのアップグレードのスケジューリングが正常に完了しても、スケジューリングされた時間になるとアップグレード自体が失敗することがあります。
回避策:ナレッジベースの記事 KB6000992 を参照してください。
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Horizon イベント データベースが Microsoft SQL Server(任意のバージョン)のインスタンスによってホストされている場合は、TLS 1.2 を無効にしないでください。この接続は TLS 1.3 では確立できません。
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HZN-2542:ブラウザのロケールを変更して Horizon Console ユーザー インターフェイスを更新すると、新しく選択した言語のエラー アラートが表示されません。
**回避策:**新しいブラウザ タブで Horizon Console にログインします。
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HZN-19589:ポッドが参加するフェデレーション/ポッドから「Default First Site」が削除されると、ポッドの CPA 参加に失敗します。
回避策:
CN=common,OU=Global,OU=Properties,DC=vdiglobal,DC=horizon,DC=internalで、pae-LDAPSchemaVersionを現在の値よりも小さい値に設定してから参加を実行します。 -
HZEC-2336:MP4H アダプタなどの View API コンシューマが MachineDetailsView を呼び出します。この API が断続的に失敗し、ユーザー データが見つからないというエラーが表示されます。
**回避策:**なし
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HZEC-2873:ダッシュボード サマリに表示される ESXi ホストの問題の数が、ダッシュボードの専用的な ESXi ホストの問題セクションに表示される問題の数と異なる場合があります。
NVIDIA vGPU サポートが、指定されたホストでサポートされている vGPU との不一致を検出すると、問題の数が増加しますが、その数がユーザー インターフェイスに反映されないことがあります。
回避策:警告を確認するには、[ダッシュボード] > [システムの健全性] > [ビュー] > [vSphere] > [ESX ホスト] の順に移動します。
Horizon Agent for Windows
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HZN-8997:Windows 10 から Windows 11 にアップグレードした後、管理ユーザー インターフェイスにエージェント仮想マシンの誤った GOS タイプが表示されます。
回避策:管理ユーザー インターフェイス([登録済みのマシン] > [その他])からマシンを削除してから、管理対象外のエージェントを再インストールします。これらの手順を完了すると、管理ユーザー インターフェイスでオペレーティング システムが Windows 11 として正しく表示されます。
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Horizon Agent で QoS ポリシーが構成されている場合、Blast サービスをバイパスする TCP プロキシ機能が無効になります。
**回避策:**なし。
Horizon Agent for Linux
このセクションでは、Linux デスクトップの構成時または Horizon Agent for Linux で発生する可能性がある問題について説明します。
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VCART-9623:リモート デスクトップに接続して、ユーザー インターフェイスで共同作業のアイコンをクリックした後で、[共同作業] ウィンドウが表示されないことがあります。
**回避策:**デスクトップ ウィンドウのサイズを変更するか、リモート デスクトップに再接続します。
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VCART-9624:[キーボード入力方法システム] が fcitx に設定されている場合、Linux エージェントのキーボード レイアウトおよびロケールはクライアントと同期しません。
回避策:[キーボード入力方法システム] を iBus に設定します。
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VCART-9625:解像度の異なる 2 台のモニターが構成されており、1 次画面の解像度が 2 次画面よりも低い場合は、画面の特定の領域にマウスを移動したり、アプリケーション ウィンドウをドラッグしたりできないことがあります。
**回避策:**1 次モニターの解像度が 2 次モニターと同じかそれ以上であることを確認します。
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VCART-9626:クライアント ユーザーが [最小化] コマンドを使用して Linux 公開アプリケーションのウィンドウを最小化し、その後、[最大化] コマンドを選択すると、ウィンドウが全画面表示モードではなく、以前のサイズにリストアされます。
回避策:全画面表示モードに変更するには、[最大化] コマンドを再度選択します。
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VCART-9627:Linux 公開アプリケーションでは、ウィンドウのタスクバーを使用してマルチモニター ディスプレイの作業領域を分割することはできません。たとえば、クライアント ユーザーが 2 台のモニターを並べて配置しているとします。ユーザーが左側のモニターの画面右側または右側のモニターの画面左側にタスクバーを移動すると、作業領域が 2 つの部分に分かれて表示されます。ただし、ユーザーがアプリケーション ウィンドウを最大化すると、タスクバーに関連するウィンドウが正しく表示されません。
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VCART-9638:Horizon Client for Mac から Linux 公開アプリケーションに接続すると、アプリケーション ウィンドウの隅が丸ではなく、四角になります。
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VCART-9639:クライアント ユーザーが Linux 公開アプリケーションで非モーダル ダイアログ ボックスを開いたまま、クライアント システムでネイティブ アプリケーションをアクティブにすると、ユーザーが公開アプリケーションに戻ったときにダイアログ ボックスの一部が表示されません。
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VCART-9640:クライアント ユーザーが Linux 公開アプリケーションのウィンドウを最小化したり、公開アプリケーション ウィンドウの上に別のアプリケーションを表示すると、タスクバーに公開アプリケーション ウィンドウのサムネイル プレビューが表示されません。タスクバーの公開アプリケーション アイコンの上にカーソルを置くと、公開アプリケーション ウィンドウの説明ではなく、空白のサムネイルが表示されます。
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VCART-9641:Linux 公開アプリケーションでは、Windows クライアント システムの Aero スナップ機能はサポートされていません。Horizon Client for Windows から Linux 公開アプリケーションに接続している場合、キーボードまたはマウスを使用して、Windows を画面の端にスナップしたり、固定することはできません。
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VCART-9642:Linux 公開アプリケーションでは、Windows クライアント システムのジャンプ リスト機能はサポートされていません。Horizon Client for Windows から Linux 公開アプリケーションに接続しているときに、アプリケーションのタスクバーのアイコンを右クリックしても、ジャンプ リストが表示されません。
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VCART-9643:作業領域の制限により、Linux 公開アプリケーションのウィンドウの一部をクライアントの画面または作業領域の端から移動することはできません。画面の端を越えて公開アプリケーションのウィンドウを移動しようとすると、ウィンドウは画面の境界内に戻ります。
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VCART-9644:クライアント ユーザーが Linux 公開アプリケーションからモーダル ダイアログ ボックスを開くと、そのダイアログ ボックスがネイティブ ウィンドウの上に表示されない場合があります。
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VCART-9645:Windows クライアント システムから公開アプリケーションに接続しているときに、Windows タスクバーとアプリケーション ウィンドウのタイトルバーでコンテキスト メニューの項目が少し異なります。Shift キーを押しながら Windows タスクバーのアプリケーション アイコンを右クリックすると、元に戻す、移動、サイズ変更、最小化、最大化、終了、の項目を含むメニューが表示されます。アプリケーション ウィンドウのタイトル バーを右クリックすると、最小化、最大化、移動、サイズ変更、終了、の項目を含むメニューが表示されます。
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VCART-9646:公開アプリケーションでは、Windows クライアント システムのタスクバーに表示される [移動] と [サイズ変更] コンテキスト コマンドをサポートしていません。ユーザーが Windows タスク バーで公開アプリケーションのアイコンを Shift + 右クリックすると、メニューに [移動] と [サイズ変更] は表示されますが、これらのコマンドを選択しても機能しません。
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VCART-9647:公開アプリケーションでは、アプリケーション ウィンドウのコンテキスト メニューに表示される [サイズ変更] コマンドをサポートしていません。ユーザーがアプリケーション ウィンドウのタイトル バーを右クリックすると、[サイズ変更] コマンドがメニューに表示されますが、このコマンドを選択しても機能しません。
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VCART-9648:ユーザーが Windows クライアント システムで同じ公開アプリケーションに対して複数のセッション ウィンドウを開くと、[すべてのウィンドウを重ねて表示] コマンドが機能しません。
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VCART-9649:デュアルモニター構成の Windows クライアント ユーザーが、解像度の低いモニターの作業領域で公開アプリケーションを最大化すると、Windows タスクバーが黒くなります。
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VCART-9650:アプリケーション プールとして LibreOffice アプリケーションを公開すると、Horizon Client に LibreOffice のアイコンが重複して表示されることがあります。
**回避策:**Connection Server から、LibreOffice アプリケーションのアイコンを手動で割り当てます。
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VCART-9651:Horizon Console のアプリケーション プールの設定で、Linux 公開アプリケーションに [複数セッション モード] オプションを使用できません。
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VCART-9652:Linux 公開アプリケーションに接続しているときに、ユーザーがユーザー アカウント制御に関連するダイアログ ボックスを開くと(ファイアウォール設定の編集時など)、デスクトップが表示されません。
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VCART-9653:Horizon Agent for Linux は、公開デスクトップと公開アプリケーション間のセッション スティーリングをサポートしていません。たとえば、ユーザーが公開デスクトップ セッションを開いた状態で、同じファームのアプリケーション セッションを開こうとすると、デスクトップ セッションがアクティブなままになり、アプリケーション セッションは確立されません。同様に、ユーザーがアプリケーション セッションを開いた状態で、同じファームの公開デスクトップ セッションを開こうとすると、アプリケーション セッションがアクティブなままになり、デスクトップ セッションが確立されません。
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VCART-9628:ユーザーがセッション共同作業の招待テキスト ボックスにエントリを入力し、カーソルをテキスト ボックスの外に移動すると、入力したエントリがクリアされます。
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VCART-9629:マルチモニター システムを使用しているクライアント ユーザーが、シームレス ウィンドウ モードで公開アプリケーションを開き、モニター間でアプリケーション ウィンドウを移動すると、表示上の問題が発生することがあります。
回避策:Shift キーを押しながら、クライアントのタスクバーにあるアプリケーションのアイコンを右クリックし、[最大化] を選択して、ウィンドウの表示を拡大および更新します。
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VCART-9644:一部のモニターが縦向きで、他のモニターが横向きになっているマルチモニター システムを使用しているときに、クライアント ユーザーが公開アプリケーションをシームレス ウィンドウ モードで開くと、表示上の問題が発生することがあります。ユーザーがすべてのモニターでアプリケーション ウィンドウを最大化すると、横向きのモニターでタスクバーが黒く表示されます。
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VCART-9630:クライアント ユーザーが画像を含むコンテンツをリッチ テキスト形式でコピーし、そのコンテンツをリモート Linux デスクトップのアプリケーションに貼り付けると、貼り付けられたコンテンツから画像が失われる可能性があります。この問題は、OpenOffice や LibreOffice などの特定のサードパーティ製アプリケーションの制限が原因で発生します。Horizon Agent for Linux が原因ではありません。
**回避策:**クリップボード マネージャを使用して、不足しているコンテンツをクリップボードから取得します。
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VCART-9632:MATE デスクトップ環境で RHEL 7.9 デスクトップに接続すると、Horizon Client で [Ctrl + Alt + Del の入力] コントロールが有効になりません。
**回避策:**MATE デスクトップからログアウトする場合は、デフォルトのキーボード ショートカットを使用します。または、ログアウトにカスタム キーボード ショートカットを定義します。
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VCART-9633:Linux エージェントで実行されている Blast セッションが Horizon Recording ソリューションによって記録されている場合、小さな空白(2 ~ 3 KB)が記録されることがあります。
**回避策:**なし。新規ログイン時の一部のセッションでレコーディング ページにサイズの小さな記録が表示される点を除き、機能に悪影響はありません。
Horizon Client
このセクションでは、Horizon Client または Horizon Web Client を使用してリモート デスクトップまたはアプリケーションに接続するときに発生する可能性がある問題について説明します。特定の Horizon Client プラットフォームでのみ発生する問題については、Omnissa 製品ドキュメント ポータルで Horizon Client リリース ノートを参照してください。
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VCART-9656:Linux デスクトップに接続するとき、一部のキーボード入力が機能しません。たとえば、クライアント デバイスとリモート デスクトップの両方で、英語以外の IME を使用している場合は、一部の英語以外のキーは正しく表示されません。
**回避策:**なし。
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VCART-9655:Ambir ImageScan Pro 490i を使用して、リモート デスクトップやアプリケーションでスキャンを実行するときに、ダイアログ ボックスには「Scanning… (スキャン中…)」と常に表示され、スキャンが完了しません。
**回避策:**クライアントでスキャンを実行します。クライアントをスキャンすると、スキャナがキャリブレーションされます。キャリブレーション操作が終了したら、キャリブレーション ファイルを保存して、ProgramData\AmbirTechnology\ImageScanPro490i に展開します。
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VCART-4245:選択したモニターがプライマリ モニターの場合にのみ、全画面モードで HDR がサポートされます。
**回避策:**なし。
Windows OS 最適化ツール
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エクスポートされた分析レポートを、最適化ツール EXE を実行している仮想マシンにエクスポートすると、ツールの [一般化] タスクを実行した後にレポートが自動的に削除されます。最適化ツールのユーザー インターフェイス内ではレポートを表示できますが、Sysprep を実行すると、エクスポートされたレポートは削除されます(Sysprep は [一般化] の一部として実行されます)。
回避策: 分析レポートを同じ仮想マシンの現在のユーザー フォルダに保存するのではなく、ネットワーク上の別の場所にエクスポートします。これらのユーザー フォルダは Sysprep の一部として削除されるため、仮想マシン上のこれらのフォルダに保存されている場合、レポートは [一般化] の実行中に削除されます。レポートをネットワーク上の別の場所にリダイレクトするように指定した場合、[一般化] を実行した後もレポートが保持されます。
API
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LCM API は、2603 リリースで使用できません。
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HZN-3296:ディザスタ リカバリやポッドの再構築などの特定のイベントの後で REST API ObjectGUID が変更される。
**回避策:**永続的な ID として ObjectGUID に依存しないでください。ディザスタ リカバリやポッドの再構築などのイベントの後に、サードパーティ アプリケーションを新しい ObjectGUID に再同期します。
Nutanix
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HZN-6730:Connection Server が停止し、レプリカ サーバが稼動状態のときに、デスクトップを更新できません。
**回避策:**なし
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HZN-7169:Windows 10 GI テンプレートを使用してファームを作成できます。
**回避策:**なし
Horizon Advisor
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HZM-10760:リモート モードでのサーバ要件のチェック:ターゲット サーバに対してリモートで事前チェックを実行すると、固定 IP アドレス、OS エディション、OS バージョン、インストールされている機能の結果に、ターゲット サーバではなく Horizon Advisor を実行しているマシンが反映されます。
**回避策:**ターゲット サーバのローカルで事前チェックを実行して、この 4 つのチェックの正確な結果を取得します。
Horizon 8 API
Horizon 8 API の最新セットについては、Omnissa 開発者向けポータルでドロップダウンから現在のリリースに移動してください。API の使用方法の詳細と例については、[ドキュメンテーション] タブをクリックしてください。
Horizon Edge と Horizon Cloud Connector
Horizon Universal Subscription、Horizon Enterprise Plus Subscription、Horizon Standard Plus Subscription、Horizon Apps Universal Subscription、または Horizon Apps Standard Subscription をご契約のお客様に適用されます。
Horizon Edge 仮想アプライアンスは、サブスクリプション ライセンスの有効化と追加の制御プレーン SaaS サービスで Horizon 8 を次世代の Horizon Control Plane に接続するために必要なコンポーネントです。
Horizon Cloud Connector 仮想アプライアンスは、サブスクリプション ライセンスの有効化と追加の制御プレーン サービスで Horizon 8 を第 1 世代の Horizon Control Plane に接続するために必要なコンポーネントです。
パブリック クラウドの SDDC に展開された Horizon 8
Azure VMware Solution (AVS) でサポートされる Horizon 8 の機能については、ナレッジベースの記事 KB80850 を参照してください。
VMware Cloud on AWS でサポートされる Horizon 8 の機能については、ナレッジベースの記事 KB58539を参照してください。
Google Cloud VMware Engine (GCVE) でサポートされる Horizon 8 の機能については、ナレッジベースの記事 KB81922を参照してください。
Oracle Cloud VMware Solution でサポートされる Horizon 8 の機能については、ナレッジベースの記事 KB88202 を参照してください。
Alibaba Cloud VMware Service (ACVS) でサポートされる Horizon 8 の機能については、ナレッジベースの記事 KB92140 を参照してください。
ご使用前の注意事項
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**VMware Tools のインストールに関する重要な注:**vSphere で提供されているデフォルトのバージョンではなく、製品のダウンロード ページからダウンロードされた VMware Tools バージョンをインストールする予定の場合は、その VMware Tools のバージョンがサポートされていることを確認してください。サポートされている VMware Tools バージョンを判断するには、Omnissa 製品の相互運用性マトリックスに移動してください(サポート対象バージョン:11.1.0、11.0.6、10.3.22、10.3.21)。VMware Tools の 11.x バージョンにもパフォーマンスの問題があります。詳細については、ナレッジベースの記事 KB78434 を参照してください。
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インスタント クローンを RDS ホストとして展開する場合は、Windows Server OS 内から直接 RDS ホストを再起動しないでください。代わりに、イメージ プッシュ ワークフローを使用して、インスタント クローン仮想マシンを更新してください。
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vSphere 環境で View Storage Accelerator を使用するには、デスクトップ仮想マシンは 512 GB 以下でなければなりません。View Storage Accelerator は、512GB を超える仮想マシンでは無効になります。仮想マシンのサイズは、合計 VMDK 容量で定義されます。たとえば、1 つの VMDK ファイルが 512GB であるか、複数の VMDK ファイルの合計が 512GB となる場合です。この要件は、以前の vSphere リリースで作成され、vSphere 5.5 にアップグレードされた仮想マシンにも適用されます。
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Horizon 8 で Carbon Black を使用する場合のベスト プラクティスについては、ナレッジベースの記事 KB95512 を参照してください。
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Horizon 8 で vSAN 8 ESA データストアを使用する場合、ESXi ホストあたり最大 500 台の仮想マシンがサポートされます。可能な最大値は、ハードウェアのワークロードと詳細によって異なります。すべての Horizon 構成の上限については、「VMware 構成の上限」を参照してください。
アップグレード
Horizon 環境をアップグレードする前に、「Omnissa 製品の相互運用性マトリックス」を確認してください。次のガイダンスに注意してください。
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現在の環境よりもリリース日が遅いバージョンにのみアップグレードできます。
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ESB 以外のバージョンから ESB バージョンにアップグレードする場合、ターゲットの ESB バージョンは、ESB 以外の現在のリリースよりも後にリリースされている必要があります。たとえば、Horizon 8 2111.1 が Horizon 8 2203 より後にリリースされていても、2203(ESB 以外)から 2111.1 (ESB) にアップグレードすることはできません(あるいは、アップグレード後に機能が使用できなくなります)。Horizon 8 2212 以降のバージョンにのみアップグレードできます。
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**重要:**VMware ブランドの Horizon バージョンから Omnissa ブランドの Horizon バージョンにアップグレードする場合は、通常よりも時間がかかり、追加の準備が必要になります。 詳細については、ナレッジベースの記事 KB6000681 と「Omnissa Horizon 8 2412 以降へのアップグレード」を参照してください。
互換性に関する注意事項
次の表に、特定の互換性情報と、その情報が記載されているリンク先を含みます。
| トピック | 互換性情報またはリンク |
|---|---|
| Horizon Client | |
| Horizon Client と Windows 10 および 11 | https://kb.omnissa.com/s/article/58096 |
| Horizon Agent | |
| Horizon Agent と Windows 10 および 11 - シングルユーザー マシンと RDS ホストのゲスト OS | https://kb.omnissa.com/s/article/78714 |
| Horizon Agent と Windows 10 および 11 以外の OS - シングルユーザー マシンと RDS ホストのゲスト OS | https://kb.omnissa.com/s/article/78715 |
| Horizon と Windows 10 - 更新またはアップグレードの要件 | https://kb.omnissa.com/s/article/2148176 |
| Horizon Agent と Linux ゲスト OS | Horizon Agent for Linux のシステム要件
https://kb.omnissa.com/s/article/87277 |
| Horizon Server | |
| Horizon と、オペレーティング システム、MSFT Active Directory ドメイン機能レベル、およびイベント データベース | https://kb.omnissa.com/s/article/78652 |
| Horizon ソフトウェアの相互運用性 | |
| Omnissa Horizon のウイルス対策プログラムの実行ファイル除外リスト | https://kb.omnissa.com/s/article/2082045 |
| Horizon 8 2606 と Omnissa 製品の相互運用性 | Omnissa 製品の相互運用性マトリックス - Horizon 8 |
| Horizon 8 とサードパーティ製品 | Omnissa 製品の相互運用性マトリックス - Horizon 8 - サードパーティ |
| Horizon ハードウェアの互換性 | |
| Horizon とサードパーティ製周辺機器 | Omnissa で検証済みの周辺機器 |
| Horizon と NVIDIA GPU カード | https://docs.nvidia.com/vgpu/latest/product-support-matrix/index.html |
オープンソースの使用
Horizon 8 では、いくつかのオープンソース ソフトウェア パッケージを使用しています。このリリースで使用されるパッケージの詳細については、「オープンソースに関する注意事項」を参照してください。
- Horizon Connection Server 2606 は、Jakarta EE バージョン 10.1.57 の Apache Tomcat 実装および OpenJDK バージョン 21.0.11.0.1 (CPU) の BellSoft Liberica ディストリビューションの 上に構築されています。
- Horizon Agent for Linux 2606 と Horizon Agent for Windows 2606 は、OpenJDK 21.0.11.0.1 (CPU) の BellSoft Liberica ディストリビューションを使用します。
ドキュメンテーション
Horizon 8 のドキュメントは、Omnissa 製品ドキュメント ポータルにあります。
Omnissa Docs のローカライズされたコンテンツ
Omnissa のローカライズ戦略の詳細については、「Announcing Omnissa Localization Support」を参照してください。
サポートの連絡先情報
サポートの利用方法とサポート ポリシーの詳細については、Omnissa Customer Connect を参照してください。
Customer Connect および Cloud Services ポータル経由でサポート リクエストを発行する方法については、ナレッジベースの記事 KB6000005 を参照してください。
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