update-with-zip.hzn スクリプトを使用して、既存の Omnissa Access 仮想アプライアンスを 24.07.0.0 バージョンにオフライン アップグレードします。
重要:Omnissa Access 24.07.0.0 のフレッシュ インストールは実行できません。代わりに、Omnissa Access 24.07.0.0 へのオフライン アップグレードを実行します。
前提条件
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一般的なオフライン アップグレードの前提条件を実行します。「Omnissa Access オフライン アップグレードの前提条件」を参照してください。
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Omnissa KB:https://kb.omnissa.com/s/article/6000354 に記載されているホットフィックスをインストールします。
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ローカル コンピュータから、[Omnissa Customer Connect] ページに移動し、[ダウンロード] オプションを選択して、2 つの Omnissa Access 24.07.0.0 アップグレード ファイル(
update-with-zip.hznとws1access-24.07.0.0-buildnumber-updaterepo.zip)を検索してダウンロードします。
手順
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Omnissa Access アプライアンスに root ユーザーとしてログインします。
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ファイルをダウンロードするのに十分な容量があるディレクトリに移動します。
ファイルの保存に推奨される場所は、
/var/tmpです。 -
update-with-zip.hznファイルをダウンロードします。 -
ws1access-24.07.0.0-buildnumber-updaterepo.zipファイルをダウンロードします。24.07.0.0 アップグレード ファイルをアプライアンスにコピーした後、仮想アプライアンスのプライマリ ルート パーティションで利用可能なディスク容量が 5 GB 以上あることを確認します。
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chmod +x update-with-zip.hznと入力して、update-with-zip.hzn ファイルを実行可能にします。 -
/var/tmp/update-with-zip.hzn -f /var/tmp/ws1access-24.07.0.0-buildnumber-updaterepo.zipを実行して 24.07.0.0 にアップグレードします。-f upgradeFilePath upgradeFilePath を使用してアプライアンスをアップグレードします。upgradeFilePath は絶対パスである必要があります。
クラスタ内のノードをアップグレードする場合は、アップグレードする最初のノードで「y」と入力してインデックスを再作成します。クラスタ内の他のノードをアップグレードする場合は、この質問に「n」と入力します。単一ノードのアップグレードの場合、設定はデフォルトで「y」になります。必須 -r アップグレード後に再起動します。 オプション -h スクリプトの使用方法を表示します。 オプション -
Omnissa Access 23.09.0.0 からアップグレードする場合は、手順 8 に進みます。
Omnissa Access 22.09.1.0 からアップグレードするときに、環境内で [仮想アプライアンス構成] > [モバイル SSO] > [Android SSO 証明書プロキシ設定] を有効にした場合は、アップグレード中に次の設定を更新する必要があります。
Please provide number of load balancers between CertProxy and Access instance:
**注:**ロード バランサを使用しない場合は、値として
0を入力します。0 を入力すると、次の CertProxy の質問は表示されません。-
Please provide client IP load balancer header name (x-forwarded-for/x-real-ip): -
Please provide list of CertProxy instance IP addresses, separated by a semicolon, either in CIDR format, subnet format delimited by a space, or as a single IP:
**重要:**ロード バランサの数が 0 で、CertProxy の宛先が localhost に設定されている場合は、許可リストの IP アドレスのリストに localhost IP アドレスを追加する必要があります。これは、通常 127.0.0.1 です。
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スクリプトで
-rオプションを使用しなかった場合は、アップグレードの完了後に仮想アプライアンスを再起動します。rebootアプライアンスがクラスタ内にある場合は、他のノードを一度に 1 つずつアップグレードします。
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Omnissa Access 展開内のすべてのノードをアップグレードしたら、診断ダッシュボードを使用してシステム情報の健全性を監視します。
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Omnissa Access コンソールにログインします。
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[監視] > [回復性] の順に選択します。
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展開が複数の Omnissa Access アプライアンスで構成されている場合は、監視するアプライアンスを選択します。
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各種サービスのステータスを確認します。
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