Omnissa Access Connector のアップグレードに関する問題をトラブルシューティングするには、アップグレード中に生成されたログ ファイルを確認します。
ログ ファイル
以下のログ ファイルを確認できます。
- コネクタのインストール ログ ファイル
Access_Connector_Installer.log。これは、アップグレード後にコネクタ インストーラ ディレクトリで使用できます。 - ディレクトリ同期サービス、ユーザー認証サービス、Kerberos 認証サービス、および仮想アプリケーション サービスのインストール ログ ファイル。これらは
INSTALL_DIR\Access Connector\ディレクトリで使用できます。
コネクタ ログ ファイルの詳細については、『Omnissa Access Connector のインストール』の「Omnissa Access Connector のログ ファイルへのアクセス」を参照してください。
コネクタ ログ ファイルのテーリング
ログ ファイルをテーリングすると、ログ ファイルの末尾の n 行を表示できます。tail コマンドで -wait オプションを使用し、ログを監視することもできます。-wait オプションを使用すると、ログを更新するたびに、指定した数の行がコンソールに印刷されます。
-
コネクタ サーバで、Windows PowerShell を開きます。
-
ログ ファイルを含むフォルダに移動します。
-
次のコマンドを入力します。
Get-Content logFile -Tail numberOfLines –wait例:
Get-Content eds-service.log -Tail 2 –wait
このページは役に立ちましたか?