FlexEngine ログ ファイルの場所とファイル名、ログの詳細レベル、ログ ファイルの最大サイズを構成できます。
手順
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グループ ポリシー管理エディタで [FlexEngine Logging] の設定をダブルクリックします。
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[Enabled] を選択します。
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FlexEngine ログの設定を入力します。
オプション 説明 Path and name of log file 次のように各ユーザーに固有のパスを入力します。 \\Filesrv\DemUsers$\%username%\Logs\FlexEngine.log入力したサブディレクトリが存在しない場合は、ユーザーのログイン時に FlexEngine が自動的に作成します。Log level 記録する詳細レベルを設定します。本番環境では DebugやInfoを使用しないでください。ログに記録される情報量が多いと、ログインとログアウトの処理が低速になる可能性があります。Maximum log file size in kB ログ ファイルの最大サイズを設定します。ログ ファイルの最大サイズを設定した場合、そのサイズに達するとログ ファイルが再作成されます。最大サイズを 0 に設定した場合、ログ ファイルは無制限に拡大します。 Log total size of profile archive and profile archive backups folders パス ベースのエクスポートの終了時に、FlexEngine が、プロファイル アーカイブとプロファイル アーカイブ バックアップの数とファイル サイズを記録します。 注:
Debugログ レベルは、本番環境での使用を避けるべきですが、問題をトラブルシューティングする際には非常に有用です。
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