[Paths Unavailable at Logon] を設定して、Flex 構成ファイルのパスやプロファイル アーカイブのパスがログイン時に使用できなかった場合の動作を指定できます。
手順
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グループ ポリシー管理エディタで [Paths Unavailable at Logon] 設定をダブルクリックします。
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[Enabled] を選択します。
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[Paths Unavailable at Logon] のオプションを構成します。
オプション 説明 If Flex config files path is not available Flex 構成ファイルのパスがログイン時に使用できなかった場合の動作として、次のいずれかのオプションを選択します。 - Skip import:ユーザーのログインを許可します。ユーザー プロファイル アーカイブはインポートされず、ユーザー環境設定は適用されません。
- Logoff:ユーザーは自動的にログアウトされます。
If profile archive path is not available プロファイル アーカイブのパスがログイン時に使用できなかった場合の動作として、次のいずれかのオプションを選択します。 - Skip import:ユーザーのログインを許可します。ユーザー プロファイル アーカイブはインポートされず、ユーザー環境設定は適用されません。
- Apply user environment settings:ユーザー環境設定を適用します。ユーザー プロファイル アーカイブはインポートされません。
- Logoff:ユーザーは自動的にログアウトされます。
Optional message to display この設定を使用して、パスが見つからなかった場合にメッセージを表示します。Flex 構成ファイルのパスについては、[Skip import] が選択されている場合に表示するメッセージを、プロファイル アーカイブのパスについては、[Skip import] または [Apply user environment settings] が選択されている場合に表示するメッセージをそれぞれ指定できます。 Timeout after which to dismiss message この設定を使用して、メッセージが表示される時間を構成します。ユーザーはいつでも手動でメッセージを閉じることができます。 **注:**Flex 構成ファイルのパスが使用できなかった場合、デフォルトでは、ユーザーはすぐにログアウトされます。プロファイル アーカイブのパスが使用できなかった場合、デフォルトでは、ユーザー環境設定のみが適用され、ユーザー プロファイル アーカイブはインポートされません。
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