Omnissa Dynamic Environment Manager では、Windows 7 から Windows 10 など、オペレーティング システム間でユーザー アプリケーションの個人設定を移行できます。これは、Dynamic Environment Manager のデフォルトの動作です。唯一の要件として、アプリケーション設定を保存するレジストリと、ユーザー プロファイル内の AppData フォルダが、オペレーティング システム間で同じである必要があります。
また、Dynamic Environment Manager が提供する XML ベースのメカニズムを使用して、異なるバージョン間でアプリケーション設定を移行することが可能です。この方法では、アプリケーションのアップグレード後にデータの保存場所が変わるため、アップグレード時にユーザーの個人データが消失するような事態を回避できます。
Dynamic Environment Manager のダウンロード パッケージには、Microsoft Office の異なるバージョン間の移行に使用できる XML 移行ファイルのサンプルが含まれます。
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