この設定を有効にすると、Dynamic Environment Manager Self-Support ツールで、ユーザーが管理する自動起動ショートカットを使用できるようになります。
手順
- グループ ポリシー管理エディタで [Allow managing auto-start shortcuts] をダブルクリックします。
- [Enabled] を選択します。
結果:エンド ユーザーは、ログイン時にどのユーザー管理の自動起動ショートカットを自動起動するかを管理できるようになりました。
自動起動ショートカットの条件ベースの表示の構成
デフォルトでは、Self-Support ツールの [Auto-start] タブには、関連付けられた条件が満たされているかどうかに関係なく、管理者が構成したすべての自動起動ショートカットが表示されます。 [Limit to matching shortcuts] チェック ボックスをオンにすると、ユーザーに対して構成されている条件が現在満たされているショートカットのみが表示されます。デフォルトでは、ショートカットの完全なリストが表示されます。このチェック ボックスをオンにすると、条件に一致するショートカットのみが自動起動管理の対象として表示されます。
結果:エンド ユーザーは、割り当てられた条件が現在満たされているショートカットのみを管理できます。
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