Skip to main content

2026 年 9 月 2 日

組み込みの環境変数

Dynamic Environment Manager は、DEM タスクおよびユーザー セッション内で実行されるスクリプトで使用できるいくつかの環境変数を自動的に作成します。これらの変数は、一般的に使用される Dynamic Environment Manager パスとセッションの詳細への便利なアクセスを提供します。

ユーザー変数

次のユーザーレベルの環境変数は、ユーザーのログイン時に作成されます。

環境変数説明
%UEMConfigShare%Flex 構成ファイル フォルダ。
%UEMLogFile%ユーザーのログ ファイルへの完全修飾パス。

**注:**ログ ファイルが構成されていない場合、この環境変数は作成されません。
%UEMProfileArchives%ユーザーのプロファイル アーカイブ フォルダへの完全修飾パス。
%UEMProfileArchiveBackups%ユーザーのプロファイル アーカイブ バックアップ フォルダへの完全修飾パス。

**注:**プロファイル アーカイブ バックアップが構成されていない場合、この環境変数は作成されません。
%UEMScripts%Flex 構成ファイル フォルダの FlexRepository\Scripts サブフォルダへのパス。
%UEMSessionId%ユーザーのログイン セッションの Windows セッション ID。

これらの環境変数は、Dynamic Environment Manager で構成するコマンド ラインまたはスクリプトで参照できます。 一般的なユースケースは次のとおりです。

  • DEM ログイン タスク
  • トリガとなるタスク

これらは標準のユーザー環境変数で、ユーザーのセッション内で実行するスクリプトからアクセスできます。

システム変数

オプションの ScriptsEnvVar 設定を構成して、DEM エージェントでシステム変数を作成し、コンピュータ環境設定の構成ファイル フォルダの FlexRepository\Scripts サブフォルダに設定することができます。たとえば、この環境変数は、DEM 起動タスクなどに使用できます。「コンピュータ環境設定の FlexEngine 構成」を参照してください。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…