Skip to main content

2026 年 4 月 16 日

Windows マシンへの Horizon Blast の SSL 証明書のインストール

SSL 証明書のインストールでは、post sysprep スクリプト/バッチ ファイルが関連し、証明書をコピーしています。

ビルド後の構成スクリプト SetupComplete.cmd を使用し、SSL 証明書をインポートして、HTML Access のレジストリを構成します(Windows 7 以降)。

SetupComplete.cmd の場所については、Microsoft のドキュメント ページ https://learn.microsoft.com/en-us/previous-versions/windows/it-pro/windows-7/dd744268(v=ws.10) を参照してください。

この Microsoft のドキュメント ページを参照して、Horizon Blast Config レジストリ キーにキー SslHashを追加するために使用される reg add コマンドを確認してください。

手順

  1. SSL 証明書ファイルを Windows がアクセスできる場所(通常は C ドライブ)にコピーします。手順 3 で、このパスとファイル名を組み合わせて <certificatefile> にします。

  2. Windows マシンで、%WINDIR%\Setup\Scripts にファイル SetupComplete.cmd を作成します。フォルダが存在しない場合は Scripts フォルダを作成します。

  3. 次のコマンドを SetupComplete.cmd ファイルに追加し、プレースホルダの値を特定の値に置き換えます。

証明書チェーンにルート証明書と中間証明書がある場合は、適切な CertUtil コマンドをバッチ ファイルに追加します。

次のコード サンプルのサムプリント値は、SSL 証明書ファイルからコピーしたサムプリントです。

reg add 行で、Horizon Blast Config に適した HKLM\SOFTWARE キーを指定する必要があります(サンプルの <blastconfig-registrykey> の部分)。ご使用の Horizon リリースに適した特定のキーについては、Omnissa サポートにお問い合わせください。

```
CertUtil  -importPFX -f  -p "<your-certificate-password>" "C:\<certificatefile>"
reg add "<blastconfig-registrykey" /f /v "SslHash" /t REG_SZ /d "31 2a 32 50 1a 0b 34 b1 65 46 13 a8 0a 5e f7 43 6e a9 2c 3e"
del /F /Q "C:\<path>"
del /F /Q "%systemroot%\setup\scripts\SetupComplete.cmd"

```

5. SetupComplete.cmd ファイルを保存します。テスト マシンで SetupComplete.cmd ファイルをテストできます。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…