Skip to main content

2026 年 7 月 30 日

エンドユーザーの証明書確認モードの設定

エンド ユーザーの証明書確認モードを設定できます。たとえば、常に完全な検証を実行するように構成できます。証明書確認は、サーバと Omnissa Horizon Client 間の TLS 接続に対して実行されます。

エンド ユーザーに次のいずれかの証明書検証方法を設定できます。

  • Horizon Client で、証明書確認モードの選択をエンド ユーザーに許可できます。
  • (検証なし)証明書確認は実行されません。
  • (警告)サーバから自己署名証明書が提示されると、エンド ユーザーに警告が通知されます。ユーザーは、このタイプの接続を許可するかどうか選択できます。
  • (フル セキュリティ)フル検証が実行され、フル検証をパスしない接続は拒否されます。

SSL プロキシ サーバを使用してクライアント環境からインターネットに送信されるトラフィックを検査する場合は、プロトコル接続証明書検証モードを有効にして、[PKI 検証] に設定する必要があります。SSL プロキシ サーバを介したセカンダリ接続にも証明書の確認を構成できます。この機能は、Blast Secure Gateway とセキュアなトンネル接続の両方に適用されます。また、Horizon Blast 接続にプロキシ サーバを使用することもできます。

実行可能な証明書確認の種類については、「Horizon Client での証明書確認モードの設定」を参照してください。

Mac クライアントで /Library/Preferences/com.omnissa.horizon.client.mac.plist ファイルにキーを設定すると、エンド ユーザーが証明書確認モードとプロキシ サーバの設定を変更できないようにすることができます。

デフォルトの証明書確認モードを設定するには、Security Mode キーに次のいずれかの値を設定します。

  • 1 は、Never connect to untrusted servers を実装します。
  • 2 は、Warn before connecting to untrusted servers を実装します。
  • 3 は、Do not verify server identity certificates を実装します。

SSL プロキシ サーバ経由の接続を許可するには、Protocol Connection Certificate Checking Mode キーに次のいずれかの値を設定します。

  • 0 を設定すると、サムプリントの検証が有効になります。
  • 1 を設定すると、サムプリントまたは PKI の検証が有効になります。
  • 2 を設定すると、サムプリントと PKI の検証が有効になります。
  • 3 を設定すると、PKI の検証が有効になります。

プロキシ サーバ経由での Horizon Blast 接続を許可する方法については、「Horizon Blast オプションの設定」を参照してください。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…