Touch Bar でリモート デスクトップや公開アプリケーションを操作できます。
リモート デスクトップの操作
リモート デスクトップに接続した後、Touch Bar のアイコンを使用して次のタスクを実行できます。
- 切断、ログアウト、再起動またはリセット、リモート デスクトップへの Ctrl+Alt+Delete の送信を行う。
- 全画面モードを開始または終了する。
- デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウを前面に表示する。
- 現在開いているすべてのリモート デスクトップおよびアプリケーションのリストを表示する。
- 開いている別のリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに切り替える。
[Horizon Client] > [Touch Bar のカスタマイズ] を選択すると、Touch Bar 内の Omnissa Horizon Client アプリケーションのアイテムの追加や削除、アイテムの並べ替えを行うことができます。
**注:**ログアウト、リセット、および再起動の機能については、Horizon 管理者がこれらの機能を有効にしている場合にのみ使用できます。リモート デスクトップが排他モードの場合、Touch Bar を使用して全画面表示モードを開始または終了することはできません。また、デスクトップおよびアプリケーションの選択ウィンドウを前面に移動することもできません。
公開アプリケーションの操作
公開アプリケーションに接続すると、次のアイコンが Touch Bar に表示されます。

これらのアイコンを使用して次のタスクを実行できます(左から右に順番に説明します)。
- ファンクション キーのリストを表示する。
- 現在の公開アプリケーションで開いているウィンドウのリストを表示する。ウィンドウのタイトルをクリックすると、そのウィンドウに切り替えることができます。
- ズーム(最大化と元の状態を切り替えます)。
- 現在の公開アプリケーションのすべてのウィンドウを非表示にする。
- 現在のアプリケーション ウィンドウを最小化する。
- アプリケーションの選択ウィンドウを前面に表示する。
- 現在開いているすべてのリモート デスクトップと公開アプリケーションのリストを表示する。デスクトップや公開アプリケーションをクリックすると、それを前面に表示することができます。
メニュー バーから [ウィンドウ] > [Touch Bar のカスタマイズ] を選択すると、公開アプリケーションの Touch Bar に項目の追加、削除、並べ替えを実行できます。
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