特定のゲスト OS とリモート デスクトップ機能には、特定の Horizon Agent バージョンが必要です。この情報は、エンド ユーザーに利用できるようにする機能を計画するときに使用します。
Windows 仮想デスクトップでサポートされる機能
Windows 仮想デスクトップは、単一セッションの仮想マシンです。
このバージョンのクライアント ソフトウェアは、Horizon Agent 2006 以降がインストールされている Windows 仮想デスクトップで動作します。サポートされているゲスト OS には、Windows 10、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019 が含まれます。
RDS ホストでサポートされている公開デスクトップ
RDS ホストは、Windows リモート デスクトップ サービスと Horizon Agent がインストールされたサーバ コンピュータです。RDS ホスト上の公開デスクトップ セッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です。RDS ホストには、物理マシンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます。
このバージョンのクライアント ソフトウェアは、Horizon Agent 2006 以降がインストールされている RDS ホストで動作します。サポートされるゲスト OS には、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019 が含まれます。
サポート対象の Linux デスクトップ
サポートされる Linux ゲスト オペレーティング システムのリストと機能については、『Omnissa Horizon 8 での Linux デスクトップとアプリケーション』を参照してください。
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