英語以外のキーボードとロケールを使用している場合、ローカル クライアント システムにインストールされている IME (Input Method Editor) を使用して、英語以外の文字をリモート デスクトップに送信できます。Omnissa Horizon Client は、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語をサポートしています。右クリック オプションは、日本語と韓国語でサポートされています。
デフォルトでは、この機能は無効になっています。この機能を有効にすると、ローカル クライアント システムの通知領域(システム トレイ)のアイコンやホット キーを使用して、別の IME に切り替えることもできます。
前提条件
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クライアント システムに 1 つ以上の IME がインストールされていることを確認します。
リモート デスクトップに IME をインストールする必要はありません。リモート デスクトップに IME がインストールされ、構成されている場合、IME は無視されます。
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ローカル クライアント システムの入力言語が IME で使用している言語と一致することを確認します。
手順
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Horizon Client を起動してサーバに接続します。
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リモート デスクトップの [設定] ダイアログ ボックスを開きます。
- デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車)アイコンをクリックし、左側のペインでリモート デスクトップを選択します。
- デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウでリモート デスクトップを右クリックし、[設定] を選択します。
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[このデスクトップにローカル IME を拡張] を選択します。
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リモート デスクトップを起動します。ローカルにインストールされたアプリケーションで使用できる場合は、ローカル IME を使用します。
結果
リモート デスクトップで新しい IME が自動的に有効になり、ローカル クライアント システムとリモート デスクトップ間の各方向で IME 変換ステータスが同期されます。
ローカル クライアント システムの通知領域(システム トレイ)に言語の指定と IME のアイコンが表示されます。ホット キーを使用して別の言語または IME に切り替えることができます。テキストを切り取るための Ctrl+X キーや別のタブに移動するための Alt+ 右矢印キーなど、特定の操作を実行するキーの組み合わせが正しく機能します。
注:Windows 8.x システムでは、[テキスト サービスと入力言語] ダイアログ ボックスで IME のホット キーを指定できます。このダイアログ ボックスは、[コントロール パネル] > [地域と言語] > [キーボードと言語] タブ > [キーボードの変更] ボタン > [テキスト サービスと入力言語] > [詳細なキー設定] タブの順に移動すると表示できます。
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