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2026 年 4 月 23 日

Horizon Windows Client でのサーバまたはリモート デスクトップの自動接続機能の構成

クライアント アプリケーションの起動後にサーバに自動的に接続するように Horizon Client を構成できます。また、サーバに接続したときに特定のリモート デスクトップが自動的に開くようにサーバを構成することもできます。特定の公開アプリケーションが自動的に開くようにサーバを構成することはできません。

前提条件

  • ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパスコード、スマート カード個人識別番号 (PIN) など、サーバに接続するための認証情報を取得します。

  • サーバの自動接続機能を有効にするには、「グループ ポリシー設定による Horizon Windows Client の構成」の説明に従って、「サーバ URL」GPO ポリシーで [サーバ URL をロックする] オプションを無効にします。

サーバの自動接続の構成

  1. Omnissa Horizon Client を起動します。

  2. サーバ リストで、指定したサーバの設定メニュー (...) を開き、[このサーバに自動接続] を選択します。

「A」アイコンは、自動接続用に構成されたサーバであることを示します。

リモート デスクトップの自動接続の構成

  1. Horizon Client を起動してサーバに接続します。

  2. デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで、リモート デスクトップを選択し、ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車のアイコン)を選択して、[このデスクトップに自動接続] オプションをオンにします。

  3. サーバから切断します。

  4. サーバに再接続します。

    Horizon Client がリモート デスクトップを自動的に起動します。

  5. リモート デスクトップで自動接続機能を無効にする必要がある場合は、デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで、リモート デスクトップを選択し、ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車のアイコン)を選択して、[このデスクトップに自動接続] オプションをオフにします。

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