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2026 年 7 月 28 日

USB 固有のログ ファイル

Omnissa Horizon Client は、USB 情報をログ ファイルに送信します。

USBD ログ レベルを指定するには、いずれかの構成ファイルに次のパラメータを追加します。

view-usbd.logLevel = "value" 

value には次の値から 1 つを使用します。

  • trace
  • info
  • debug
  • error

構成ファイルは次の場所にあり、この順番で処理されます。

  1. /usr/lib/omnissa/config
  2. /etc/omnissa/config
  3. ~/.omnissa/config

トラブルシューティングの目的で、次のコマンドを使用して、USB 固有のログに送信される情報量を増やすことができます。

  1. USB アービトレータ デーモンを停止します。

    # sudo /etc/init.d/horizon-USBArbitrator stop
    
  2. 詳細オプションを使用して、USB アービトレータ デーモンを再起動します。

    # sudo /usr/lib/omnissa/horizon/usb/horizon-USBArbitrator --verbose
    

デフォルトの USB アービトレータ ログ ファイルは /var/log/omnissa/omnissa-eucusbarb-<pid>.log にあります。ここで は、USB アービトレータ デーモンのプロセス ID です。

使用状況情報のリストを取得するには、次のコマンドを使用します。

# sudo /usr/lib/omnissa/horizon/usb/horizon-USBArbitrator -h

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