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2026 年 6 月 2 日

Workspace ONE UEM のトラブルシューティングとログ作成

Workspace ONE UEM 展開の問題が発生する可能性があります。問題の診断に役立つように、Workspace ONE UEM はすべてのサービスとアプリケーションの詳細なログ作成を行います。ログの生成方法と、ログの保存場所を確認して、問題のトラブルシューティングに役立ててください。

Workspace ONE UEM 内では、プラットフォームのコア サービス、統合したサービス、さらには Workspace ONE UEM を実行するデバイスをトラブルシューティングにログ作成を利用できます。ログ データの収集と分析は、トラブルシューティングに限りません。パフォーマンスを強化し、独自の環境の設定を最適化するために使用することもできます。

コア サービスと統合サービス

Workspace ONE UEM 展開は、複数のサービスで構成されます。これらのサービスは、Workspace ONE の機能に不可欠なコア サービス(コンソール、データベース、デバイス サービス、API、および AWCM を含む)、または、ACC、SEG、および他のサードパーティ統合サービスなどの統合サービスです。

コア コンポーネントおよび統合コンポーネントのトラブルシューティングと機能強化の詳細については、コアおよび統合のログ作成のセクションを参照してください。

エンドユーザー デバイス

Workspace ONE UEM デバイスに問題がある場合Workspace ONE UEM を実行しているデバイスのトラブルシューティングが必要な場合は、デバイス側の Workspace ONE Hub ログのログ情報を使用してログ データを分析し、問題の解決に役立てることができます。

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