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2026 年 7 月 20 日

OpenID Connect (OIDC)

Unified Access Gateway で OpenID Connect を構成し、エンド ユーザーが Open ID Connect プロトコルを使用して IDP 経由で認証できるようにします。

前提条件

  • Unified Access Gateway を構成する前に、OIDC プロバイダ (IDP) 構成 URL が稼動していることを確認します。
  • すべての認証要求に Unified Access Gateway と IDP 間の通信が含まれるため、Unified Access Gateway から OIDC エンドポイントに常にアクセスできることを確認します。
  • Unified Access Gateway の詳細を OIDC プロバイダに登録し、クライアント ID とシークレットを取得する必要があります。
  • OIDC プロバイダ証明書が信頼できる CA によって発行されていない場合は、その情報が使用可能になっている必要があります。

手順

  1. 管理ユーザー インターフェイスの [手動構成] セクションで、[選択] をクリックします。

  2. [全般設定] で、[認証設定] を表示するようにボタンを切り替えます。

  3. [OpenID Connect] のギア アイコンをクリックします。

  4. [OpenID Connect] ウィンドウで、[追加] をクリックします。

  5. [OpenID Connect] オプションを設定し、この構成を保存します。

    オプション アクション
    構成 ID OIDC 設定の一意の構成 ID を入力します。これは、OIDC が優先認証方法として構成されている場合に参照されます。
    構成 URL OpenID プロバイダから取得した構成 URL を入力します。


    例:「https://auth.example.com/.well-known/openid-configuration」

    クライアント IDクライアントの登録後に、OpenID プロバイダの一意のクライアント ID を入力します。
    クライアント シークレットOpenID プロバイダのクライアント ID に関連付けられているシークレット コードを入力します。
    常に OIDC 認証を強制するこのトグルをオンにすると、UAG に接続しようとする際に、OpenID Connect プロバイダに認証済みセッションが存在する場合でも、OIDC プロバイダにユーザーの再認証を強制します。
    信頼される証明書 [構成 URL] が CA 署名付き証明書以外の証明書でホストされている場合は、信頼されている証明書をアップロードするか、サムプリントを追加できます。
    • PEM 形式の証明書を選択してトラスト ストアに追加するには、+ をクリックします。
    • 別の名前を指定するには、エイリアス テキスト ボックスを編集します。デフォルトでは、エイリアス名は PEM 証明書のファイル名です。
    • トラスト ストアから証明書を削除するには、- をクリックします。
    構成 URL サムプリント [構成 URL] が CA 署名付き証明書以外の証明書でホストされている場合は、信頼されている証明書をアップロードするか、サムプリントを追加できます。サーバ証明書がサムプリントに基づいて信頼されている場合、証明書のホスト名の検証と有効性チェックはスキップされます。

    構成 URL に使用できる TLS サーバ証明書サムプリントのリストを次の形式で入力します。
    [alg]=xx:xx.....
    • alg - sha1、sha256(デフォルト)、sha384、または sha512
    • xx - 16 進数
    • : - 区切り文字

    例:
    sha1=C3 89 A2 19 DC 7A 48 2B 85 1C 81 EC 5E 8F 6A 3C 33 F2 95 C3, sha256=ad:5c:f1:48:47:94:7e:80:82:73:13:6c:83:52:b:e:78:ed:ff:50:23:56:a8:42:8a:d9:30:fc:3a:33:d6:c6:db, sha512=2221B24DC78018A8FAFF81B7AD348722390793DE8C0E5E5AA1D622BCC951D4DA5DBB1C76C79A258A7AFBD1727447151C90E1733E7E83A7D1D46ADF1A31C7849
    秒単位のサーバ タイムアウトOIDC プロバイダと通信するタイムアウトを秒単位で入力します(最小 1 秒、最大 120 秒)。デフォルトでは、タイムアウト値は 60 秒に設定されています。

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