ファーム内のすべての RDS ホストで同じロード バランシング スクリプトを構成する必要があります。負荷分散スクリプトの構成には、RDS ホストでのレジストリ キーの設定が含まれます。
自動ファームを使用している場合、自動ファームのゴールド イメージ仮想マシンでこの手順を実行します。
**重要:**ファーム内のすべての RDS ホストでロード バランシング スクリプトを構成するか、ファーム内の RDS ホストで一切構成しないようにする必要があります。ファーム内の一部の RDS ホストでしかロード バランシング スクリプトを構成しないと、Horizon Console でステータスが赤色に設定されます。
前提条件
- ロード バランシング スクリプトを記述し、同じスクリプトをファーム内の各 RDS ホストの Horizon Agent の
scriptsディレクトリにコピーします。RDS ホストのロード バランシング スクリプトの作成を参照してください。 - RDS ホストで Horizon View スクリプト ホスト サービスを有効にします。「RDS ホストでの Horizon View スクリプト ホスト サービスの有効化」を参照してください。
手順
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RDS ホストに管理者としてログインします。
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Server Manager を開始します。
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[ツール] > [システム構成] を選択し、[ツール] タブをクリックしてレジストリ エディタを起動します。
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レジストリで、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE...ScriptEvents に移動します。
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ナビゲーション領域で RdshLoad キーを選択します。
RdshLoad キーの値(ある場合)は、トピック領域(右ペイン)に表示されます。
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RdshLoad キーが表示されているトピック領域で右クリックし、[新規] > [文字列値] を選択して、新しい文字列値を作成します。
ベスト プラクティスとして、実行するロード バランシング スクリプトを表す名前を使用します。たとえば、
cpuutilisation.vbsスクリプトにはcpuutilisationScriptという名前を付けます。 -
作成した新しい文字列値のエントリを右クリックして、[変更] を選択します。
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[値のデータ] テキスト ボックスにロード バランシング スクリプトを呼び出すコマンド ラインを入力し、[OK] をクリックします。
負荷分散スクリプトへの完全パスを入力します。
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RDS ホストで Horizon Agent サービスを再起動して、変更を有効にします。
結果
ロード バランシング スクリプトが RDS ホストで実行を開始します。
次のステップ
ファーム内の各 RDS ホストでこの手順を繰り返します。自動ファームのゴールド イメージ仮想マシンでこの手順を実行した場合、自動ファームをプロビジョニングします。
ロード バランシング スクリプトが正しく機能していることを確認するには、ロード バランシング スクリプトの検証を参照してください。
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