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2026 年 5 月 20 日

アプリケーション プールの手動作成用ワークシート

アプリケーション プールを作成してアプリケーションを手動で指定する場合、アプリケーションの情報を追加できます。RDS ホストにアプリケーションをインストールしておく必要はありません。

ワークシート:アプリケーション プールを手動で作成するためのアプリケーションのプロパティ
プロパティ説明値をここに記入
RDS ファームまたはデスクトップ プールを選択サポートされるセッション タイプが「アプリケーション」か「アプリケーションとデスクトップ」のデスクトップのリストから、ファームまたはデスクトップ プールを選択します。
IDHorizon Console でプールを識別する一意の名前。このフィールドは必須です。
表示名Horizon Client にログインする際にユーザーに表示されるプール名。表示名を指定しない場合は、ID と同じになります。
バージョンアプリケーションのバージョン。
パブリッシャアプリケーションのパブリッシャ。
パスアプリケーションのフル パス名。たとえば、C:\Program Files\app1.exe。このフィールドは必須です。
開始フォルダアプリケーションの開始ディレクトリのフル パス名。
パラメータアプリケーションの起動時にアプリケーションに渡すパラメータ。たとえば、-username user1 -loglevel 3 を指定できます。
説明このアプリケーション プールの説明。
事前起動このオプションは、ユーザーが Horizon Client でアプリケーションを開く前にアプリケーション セッションを開始するように公開アプリケーションを構成する場合に選択します。公開アプリケーションを起動するときに、Horizon Client でより速くアプリケーションを開始できます。 このオプションを有効にすると、Horizon Client からサーバへの接続方法に関係なく、ユーザーが Horizon Client でアプリケーションを開く前に、構成済みのアプリケーション セッションが起動されます。 セッション タイプが「アプリケーションとデスクトップ」のデスクトップから公開されたアプリケーションでこのオプションを有効にすると、デスクトップ セッションを使用できない場合があります。 注:アプリケーション ファームを追加または編集するときに [事前起動セッションのタイムアウト (アプリケーションのみ)] オプションが設定されていると、アプリケーション セッションが切断されます。
Connection Server の制限 アプリケーション プールへのアクセスを特定の Connection Server に制限するには、[参照] をクリックして、1 台以上の Connection Server を選択します。 Omnissa Access からアプリケーションへのアクセスを提供することを意図して Connection Server 制限を構成すると、これらのアプリケーションが実際には制限されている場合でも、Workspace ONE カタログでユーザーにアプリケーションが表示されることがあります。この場合、ユーザーはこれらのアプリケーションを起動できません。
カテゴリ フォルダ Windows クライアント デバイスのアプリケーション プール資格に、スタート メニューのショートカットを含むカテゴリ フォルダの名前を指定します。
クライアントの制限 資格を付与されたアプリケーション プールへの特定のクライアント コンピュータからのアクセスを制限するかどうかを選択します。 アプリケーション プールへのアクセスを許可するコンピュータの名前を Active Directory セキュリティ グループに追加する必要があります。アプリケーション プール資格にユーザーまたはグループを追加するときに、このセキュリティ グループを選択できます。
複数セッション モード 公開アプリケーションのセッションは次のモードで開始できます。 単一セッション:クライアント A でユーザーが公開アプリケーションを単一セッション モードで開き、クライアント B で同じ公開アプリケーションまたは同じファームの別の公開アプリケーションを開くと、クライアント A のセッションが切断し、クライアント B に再接続します。 複数セッション:クライアント A でユーザーが公開アプリケーションを複数セッション モードで開き、クライアント B で同じ公開アプリケーションまたは同じファームの別の公開アプリケーションを開くと、クライアント A の公開アプリケーションは開いたまま、クライアント B で公開アプリケーションの新しいセッションが開きます。これらのセッションは切断時にログオフされます。複数セッション モードを有効にした場合、セッションの事前起動機能は有効にできません。 複数セッション モードには、次の値を設定します。
  • 無効化:複数セッション モードはサポートされません。
  • 有効(デフォルトはオフ)。複数セッション モードはサポートされていますが、デフォルトで無効になっています。複数セッション モードを使用するには、Horizon Client で [マルチ起動] の設定を有効にする必要があります。
  • 有効(デフォルトはオン)。複数セッション モードはサポートされ、デフォルトで有効になっています。複数セッション モードを無効にするには、Horizon Client で [マルチ起動] の設定を無効にします。
  • 有効(適用)。複数セッション モードは常に有効です。Horizon Client のどのバージョンでも、ユーザーはこれを無効にできません、アプリケーションは常に複数セッション モードで起動します。
複数セッション モードが有効になっている場合、[最大セッション数] も設定できます。これは、異なるクライアント デバイスから同じ公開アプリケーションを同時に開始できるセッションの最大数が設定されます。 複数セッション モードの設定に基づいて、単一セッション モードまたは複数セッション モードで公開アプリケーションを開くことができます。この場合、クライアントに 1 つの単一セッションと 1 つの複数セッションが存在します。 複数セッション モードを有効にすると、Workspace ONE から開始した場合の HTML Access の動作に影響します。詳細については、Workspace ONE のドキュメントを参照してください。 [マルチ起動] 設定の使用方法については、Horizon Client のドキュメントを参照してください。 注:この設定は、デスクトップ プールに基づくアプリケーションではサポートされません。

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