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2026 年 5 月 20 日

インスタント クローンを作成するためのストレージのサイズ設定の式(プールを編集する場合、またはレプリカを別のデータストアに格納する場合)

既存のデスクトップ プールを編集するか、またはレプリカを別のデータストアに格納する場合、Horizon 8 は、プールを初めて作成する場合とは異なるサイズ設定の式で計算します。

既存のプールを編集し、そのプールのデータストアを選択した場合、Horizon 8 は選択されたデータストア上に新しいクローンを作成します。これらの新しいクローンは既存のスナップショットに関連付けられ、既存のレプリカ ディスクを使用します。新しいレプリカは作成されません。

Horizon 8 は、デスクトップ プールに追加された新しいクローンのサイズ要件を見積もります。Horizon 8 は、既存のクローンを計算に含めません。

レプリカを別のデータストアに格納した場合は、他の選択したデータストアは OS ディスク専用に使用されます。

「クローン ディスクのためのストレージのサイズ設定の式(プールを編集する場合、またはレプリカを別のデータストアに格納する場合」には、プールを編集する場合またはレプリカを別のデータストアに格納する場合のクローン ディスクの推定サイズを計算する式が表示されます。

クローン ディスクのためのストレージのサイズ設定の式(プールを編集する場合、またはレプリカを別のデータストアに格納する場合)
データの種類選択された空き容量 (GB)推奨される最小領域 (GB)50% の使用率 (GB)推奨される最大領域 (GB)
OS ディスク選択されたデータストア上の空き領域新しい仮想マシンの数 * (2 * 仮想マシンのメモリ)新しい仮想マシンの数 * (レプリカ ディスクの 50% + 仮想マシンのメモリ)新しい仮想マシンの数 * (レプリカ ディスクの 100% + 仮想マシンのメモリ)

ストレージのサイズ設定の見積もりの例(プールを編集する場合、またはレプリカを別のデータストアに格納する場合)

この例では、ゴールド イメージ仮想マシンに 1GB のメモリが構成されています。ゴールド イメージ仮想マシンのディスク サイズは 10GB です。1 つのプールは 10 台のマシンで作成されています。

OS ディスクは、現在 184.23GB の使用可能な領域があるデータストア上に構成されています。

「クローン ディスクのサイズ設定の見積もりの例(プールを編集する場合、またはレプリカを別のデータストアに格納する場合)」には、サンプル プールに予測されるストレージ要件を計算する方法が表示されます。

クローン ディスクのサイズ設定の見積もりの例(プールを編集する場合、またはレプリカを別のデータストアに格納する場合)
データの種類選択された空き容量 (GB)推奨される最小領域 (GB)50% の使用率 (GB)推奨される最大領域 (GB)
OS ディスク184.2310 * (2*1GB) = 20.0010 * (10GB の 50% + 1GB) = 60.0010 * (10GB の 100% + 1GB) = 110.00

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