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2025 年 9 月 11 日

Omnissa Access での OAuth 2.0 ユーザー クライアント テンプレートの作成

ユーザーが特定のアプリケーションにアクセスできるように、クライアント グループを Omnissa Access サービスに動的に登録するテンプレートを作成できます。

手順

  1. Omnissa Access コンソールの [設定] > [OAuth 2.0 管理] ページで、[テンプレート] を選択します。

  2. [テンプレートの追加] をクリックし、次のように構成します。

    ラベル説明
    テンプレート IDこのテンプレートを識別する一意の名前を入力します。名前には、文字、数字、特殊文字 (_ . - @ .) を組み合わせて使用できます。テンプレート ID の名前にスペースを含めることはできません。
    範囲ユーザー アクセス トークンには、OAuth 2.0 認証要求の一部として使用する ID 範囲を 1 つ以上選択します。
    リダイレクト用 URI登録済みのリダイレクト用 URI を入力します。「https://redirecturi.com」と入力します。 複数のリダイレクト URL を追加するには、カンマ区切りのリストを使用できます。
    トークン型この属性は、どのタイプのアクセス トークンが指定されたかをアプリケーションに伝えます。Omnissa Access サービスの場合、トークンはベアラ トークンです。
    リフレッシュ トークンを発行 リフレッシュ トークンの返却を許可するには、このオプションを有効にしたままにします。
    リフレッシュ トークン TTLリフレッシュ トークンの有効時間を設定します。リフレッシュ トークンが期限切れになるまで、新しいアクセス トークンを要求できます。
    アクセス トークンの有効時間 (TTL)アクセス トークンの有効時間を設定します。アクセス トークンは、[アクセス トークンの有効時間] に設定された TTL に基づいて期限切れになります。[リフレッシュ トークンを発行] を有効にすると、アクセス トークンの期限が切れたときに、アプリケーションはリフレッシュ トークンを使用して新しいアクセス トークンを要求します。
    アイドル トークンの有効時間 (TTL)リフレッシュ トークンのアイドル時間を設定して、その時間が経過するとリフレッシュ トークンが使用できないようにします。
    ユーザーの許可[ユーザーに範囲の承諾を要求] が有効になっています。送信中の範囲を一覧表示するメッセージがユーザーに表示されます。
  3. [保存] をクリックします。

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