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2025 年 9 月 11 日

Omnissa Access での Workspace ONE UEM 統合の管理

Omnissa Access サービスと Workspace ONE UEM サービスを統合して、モバイル デバイス管理に登録したデバイスが、シングル サインオンおよび ID 管理サービスを使用できるようにします。

Omnissa Access で構成する UEM 統合機能

[UEM 統合] ページでは、Workspace ONE UEM サービスとの Omnissa Access 統合を管理します。

Omnissa Access コンソールでの [UEM 統合] オプション

オプション説明
Workspace ONE UEM の構成 Workspace ONE UEM Console の [はじめに] ウィザードを実行し、Workspace ONE UEM サービスと Omnissa Access サービスを接続して、2 つのサービス間の信頼関係を確立します。[はじめに] ウィザードで作成された設定は、Omnissa Access コンソールの [UEM 統合] ページに入力されます。構成を完了するには、ドメイン マッピングを有効にして、App Catalog の設定が正しいことを確認します。
コンプライアンス チェックUEM 統合ページでコンプライアンス チェックを有効にし、[統合] > [認証方法] ページでデバイス コンプライアンスを構成して、管理対象デバイスが Workspace ONE UEM コンプライアンス ポリシーに準拠していることを確認します。デバイス コンプライアンスが構成されている場合は、ユーザーがデバイスからログインする際に Workspace ONE UEM サーバのデバイス コンプライアンスの状態を確認するようにアクセス ポリシー ルールを設定することができます。「Omnissa Access での Workspace ONE UEM 管理対象デバイスのコンプライアンス チェックの有効化」を参照してください。
Workspace ONE UEM を介したユーザー パスワード認証Workspace ONE UEM を使用したパスワード認証は、Workspace ONE UEM サービスを介して AirWatch Cloud Connector を使用して認証します。AirWatch Cloud Connector を使用する場合は、[UEM 統合] ページで [Workspace ONE UEM を使用したユーザー パスワード認証] を有効にし、[統合] > [認証方法] ページで Workspace ONE UEM でのパスワードを構成します。この認証方法に適用するアクセス ポリシーを作成します。
Workspace ONE UEM を介したユーザーの外部アクセストークン認証ユーザーが Workspace ONE UEM Windows 10 プロビジョニング サービスで、アウトオブボックス (OOBE) プロビジョニングが有効になっている新しい Dell® Windows 10 デバイスを受け取る場合、[Workspace ONE UEM を介したユーザーの外部アクセス トークン認証] を有効にし、Omnissa Access で Workspace ONE UEM 外部アクセス トークンを構成して、Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーション ログインを管理できます。

Omnissa Access および Workspace ONE UEM サービスの統合を構成するには、Omnissa Access を使用して Workspace ONE UEM を展開するためのガイドを参照してください。

信頼関係が確立された後の UEM 統合ページの例

Workspace ONE UEM と Omnissa Access を統合すると、Workspace ONE UEM で加入されたデバイスのユーザーは、複数のパスワードを入力することなく、Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションにログインして自分の有効なアプリケーションに安全にアクセスできます。

Workspace ONE UEM Console で Workspace ONE の [はじめに] ウィザードを実行して、Workspace ONE UEM サービスと Omnissa Access サービスを接続して 2 つのサービス間の信頼関係を確立します。

Workspace ONE UEM Console で設定を構成すると、設定は自動的に Omnissa Access コンソールの [統合] > [UEM 統合] ページに入力されます。

Omnissa Access コンソールの [UEM 統合] ページ

[Workspace ONE UEM から取得] が、[カタログ] セクションで自動的に有効になり、Workspace ONE UEM カタログのアプリケーションを含みます。Workspace ONE Intelligent Hub カタログには、Omnissa Access コンソールで構成された Web アプリケーションと仮想アプリケーション、および Workspace ONE UEM Console で構成されたネイティブのアプリケーションと Web リンクが表示されます。UEM を使用した新規デバイス加入のデバイス サービス URL が自動的に構成されます。

Omnissa Access と Workspace ONE UEM を統合する場合、一方のコンソールで統合設定に加えた変更は、もう一方のコンソールでも行う必要があります。たとえば、Workspace ONE UEM Console で REST API の証明書を更新する場合は、Omnissa Access の [UEM 統合] ページで同じ証明書をアップロードする必要があります。

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