必要に応じて、Omnissa Access の自己署名 SAML 署名証明書と暗号化証明書を再生成または更新できます。通常、セキュリティの問題に対処するために証明書を再生成し、有効期限が近付いてきたときに証明書を更新します。証明書を更新するオプションは、Omnissa Access 24.12.1.0 以降で使用可能です。
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証明書の再生成:証明書を再生成すると、新しい証明書が作成され、新しいパブリック キーとプライベート キーが生成されます。これにより、古い証明書は即座に無効になり、テナント全体のすべての SAML 統合に影響します。証明書を再生成する際は、SAML サービス プロバイダと ID プロバイダのすべての統合を Omnissa Access の新しい SAML メタデータで直ちに更新する必要があります。それまでの間、ユーザーは自身の Web アプリケーションを起動できません。
アプリケーションにアクセスするユーザーへの影響が最小限になる時間帯に、期限切れの証明書の再作成をスケジュール設定することをお勧めします。
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証明書の更新:証明書を更新すると、有効期限が延長された新しい証明書で、既存の証明書が置き換えられます。パブリック キーとプライベート キーは変更されません。証明書を更新する際は、SAML サービス プロバイダと ID プロバイダのすべての統合を Omnissa Access の新しい SAML メタデータで速やかに更新する必要があります。ただし、新しい証明書は古い証明書と同じパブリック キーとプライベート キーを使用するため、更新作業中にエンド ユーザーの利用が中断されることはありません。
注:証明書を更新するオプションは、Omnissa Access バージョン 24.12.1.0 以降で使用可能です。このバージョンでは、証明書を更新すると、Omnissa ブランディングに対する証明書の更新も行われます。現時点では、Omnissa Access 証明書を更新して、SAML サービス プロバイダと ID プロバイダの統合を更新することを強くお勧めします。
**注:**このトピックは、Omnissa Access の自己署名証明書にのみ適用されます。外部 CA 署名付き証明書を使用する場合は、Omnissa Access コンソールで新しい証明書署名リクエストを作成し、CA から証明書を取得します。
前提条件
SAML メタデータを更新する前に、Omnissa Access 仮想アプライアンス、コネクタ、およびデータベースのスナップショットを作成します。
手順
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Omnissa Access コンソールで、[リソース] > [Web アプリケーション] の順に移動します。
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[設定] > [SAML メタデータ] を選択します。
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署名付き証明書を更新または再生成するには、[署名付き証明書] セクションで [更新] または [再生成] をクリックします。
注意:証明書を再生成すると、古い証明書は即座に無効になり、サードパーティのサービス プロバイダまたは ID プロバイダの統合が新しい Omnissa Access メタデータで更新されるまでの間、エンド ユーザーは自身のアプリケーションにログインできません。
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暗号化証明書を更新または再生成するには、[暗号化証明書] セクションで [更新] または [再生成] をクリックします。
注意:証明書を再生成すると、古い証明書は即座に無効になり、サードパーティのサービス プロバイダまたは ID プロバイダの統合が新しい Omnissa Access メタデータで更新されるまでの間、エンド ユーザーは自身のアプリケーションにログインできません。
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新しい SAML メタデータで、サービス プロバイダと ID プロバイダのすべての統合を更新します。
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