Intelligent Hub アプリケーションへのシングル サインオンを使用するベーシック ユーザー アカウント タイプを設定するには、UEM Console で組織グループに対してローカル ベーシック ユーザー機能を有効にします。
この機能を有効にすると、Omnissa Access サービスへの最初の同期で、Omnissa Access サービスに [その他] タイプのディレクトリが作成されます。
ディレクトリ名は UEMLocalDirectory_{groupid} です。選択した UEM 組織グループのすべてのベーシック ユーザーがそのディレクトリに追加されます。UEM Console でベーシック ユーザー アカウントを追加、変更、または削除すると、変更はただちに UEMLocal ディレクトリと同期されます。
ローカル ユーザーを Omnissa Access ローカル UEM ディレクトリに追加するためのベーシック ユーザー同期の有効化
手順
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Workspace ONE UEM Console で、[グループと設定] > [すべての設定] ページの [グローバル] > [カスタマーレベルの組織グループ] を選択して、[システム] > [エンタープライズ統合] > [Omnissa Access] の順に移動します。
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[構成] をクリックします。
[Omnissa Access] ページが開き、[サーバ] セクションにテナントの URL と管理者名が表示されます。
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**[ベーシック ユーザーの同期]**で [有効] を選択します。
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表示される [属性をマップ] セクションで、Omnissa Access ローカル UEM ディレクトリと同期するベーシック ユーザー属性を選択します。
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[保存] をクリックします。
結果
Omnissa Access サービスで UEMLocalDirectory_{your-groupid} という名前のディレクトリが作成され、ベーシック ユーザーがディレクトリと同期されます。
注:Omnissa Access サービスとの同期が何らかの理由で失敗した場合は、[今すぐ同期] をクリックして同期を再度開始します。
次のステップ
Omnissa Access コンソールの [ユーザーとグループ] ページで、すべてのベーシック ユーザーが同期されていることを確認します。
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