新しいバージョンの Omnissa Access Desktop がリリースされたら、お使いの展開環境の各 Omnissa Access 仮想アプライアンスに、ダウンロード ページから zip ファイルをコピーしてインストールします。各仮想アプライアンスで check-client-updates.pl コマンドを実行し、インストーラ ファイルを展開して Tomcat サービスを再起動します。
前提条件
- ユーザーが Omnissa Access Desktop アプリケーションをインストールして自動的に更新するには、コンピュータの管理者権限が必要です。ユーザーが管理者権限を持っていない場合は、ソフトウェア配布ツールを使用して、アプリケーションを更新し、ユーザーに配布できます。
- Omnissa Access 仮想アプライアンスの再起動によってユーザー アクセスが中断される可能性があるため、これらのインストーラ ファイルを仮想アプライアンスに追加する操作をメンテナンス ウィンドウ中に実行するようにスケジュール設定します。
手順
-
Omnissa Access 仮想アプライアンスにアクセスできるコンピュータに、Customer Connect の [ダウンロード] ページから Omnissa Access Desktop の zip ファイルをダウンロードします。
-
仮想アプライアンスの一時的な場所に zip ファイルをコピーします。例:
scpfilen.n.n-nnnnnnn.zip root@WorkspaceONEAccess-va.com:/tmp/ -
仮想アプライアンスに root ユーザーとしてログインします。
-
新しい zip ファイルを解凍し、それをダウンロード ディレクトリにインストールします。
/usr/local/horizon/scripts/
check-client-updates.pl --install --clientfile/tmp/file.n.n.n-nnnnn.zipこのスクリプトはファイルを自動的に解凍して、Windows コンピュータ用の Omnissa Access Desktop インストーラ ファイルを
/opt/wss/horizon/workspace/webapps/ROOT/clientディレクトリにコピーします。これにより/opt/wss/horizon/workspace/webapps/ROOT/client/cdsディレクトリが自動的に更新され、またダウンロード リンクの URL パラメータ値が更新されます。 -
仮想アプライアンス上の Tomcat サービスを再起動します。
-
お使いの環境にある Omnissa Access 仮想アプライアンスごとにこれらの手順を繰り返します。
ユーザーは、自分自身の Omnissa Access アカウントまたはダウンロード リンク (https://WorkspaceONEAccessFQDN/download) から Omnissa Access Desktop アプリケーションをダウンロードできます。Omnissa Access Desktop アプリケーションは、ユーザーが新しいバージョンをダウンロードすると自動的に更新されます。
このページは役に立ちましたか?