Horizon® を Omnissa Access サービスと統合すると、ユーザーは Omnissa Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルから、割り当てられた Horizon デスクトップおよびアプリケーションにアクセスすることができます。Horizon Connection Server インスタンスで構成される個々の Horizon ポッドや、複数のサイトやデータセンターにまたがる複数のポッドを含むポッド フェデレーションを統合できます。
デスクトップ プールとアプリケーション プールを展開して管理するには、Horizon Console を使用します。また、Active Directory ユーザーおよびグループのユーザー割り当てを Omnissa Access ではなく Horizon に作成します。Horizon との統合を設定する前に、これらのユーザーとグループを Active Directory から Omnissa Access サービスに同期する必要があります。
Horizon ポッドおよびポッド フェデレーションを Omnissa Access と統合するには、Omnissa Access コンソールで仮想アプリケーションのコレクションを作成します。コレクションには、ポッドおよびポッド フェデレーションの構成情報、同期設定、およびその他の設定が含まれています。次に、コレクションを同期します。これにより、Horizon リソースと割り当てが Omnissa Access に伝達されます。
Omnissa Access コンソールで、Horizon デスクトップおよびアプリケーションを表示することができます。これらのデスクトップおよびアプリケーションのユーザーおよびグループ割り当てを表示することもできます。
エンド ユーザーは、Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルから割り当てられたデスクトップおよびアプリケーションを実行できます。デスクトップとアプリケーションには、ブラウザの HTML 経由で、または Horizon Client でサポートされている表示プロトコルを介してアクセスできます。
**注:**Identity Services が有効になっている Omnissa Access テナントでは、Horizon との統合は使用できません。『Identity Service を使用したユーザー プロビジョニングと ID フェデレーションの構成』ガイドの「サポートされていない Omnissa 機能」セクションを参照してください。
サポートされている Horizon のバージョンと機能
Omnissa Access は、次の Horizon バージョンをサポートします。
- Horizon 8
- Horizon 7
次の Horizon 機能をサポートします。
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個々の Horizon ポッドとの統合
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Cloud Pod アーキテクチャ機能を使用して作成されたポッド フェデレーションとの統合
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HTML Access
**重要:**Horizon 7.13 以降のバージョンを Omnissa Access に統合する場合、エンド ユーザーの Intelligent Hub にはアプリケーションおよびデスクトップをブラウザで起動するオプションが常に表示されます。ただし、HTML Access が Horizon Connection Server にインストールされていないと、ブラウザの起動に失敗します。Horizon 7.13 以降のバージョンの場合は、Horizon Connection Server に HTML Access をインストールする必要があります。詳細については、Horizon HTML Access のドキュメントを参照してください。
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証明書 SSO
最新のサポート情報については、製品の相互運用性マトリックスを参照してください。
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